2012年01月21日 08:15 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず有用と思われるトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは度々ありましたが月単位の成績がマイナスとなることは少ないです。
昨年、4 月には 3600 pips ほどの大きな損切りを行いました。 原因は下記のようで、長期的には安定した収益を期待できると判断していました。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定してそれに耐えられる低レバレッジのトレードを行っていたのですが、3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化という明らかな異常事態でした。
結果論ですがトレードを中止すべき状態でした。 数ヶ月、シグナル配信を停止するという選択肢もあった訳ですが、少なくとも地震発生後の数日間は株式相場に比べて為替相場は安定しており、「ポジションサイズは通常の半分以下にして下さい」 のコメントはしたもののトレード中止には至りませんでした。
含み損が想定範囲を超えて大きな損切りとなったもう一つの原因は 2 月から AUD/JPY と CAD/JPY をトレード対象に加えていたことにあります。 USD/JPY と CHF/JPY のボラティリティーが低下して利益が低迷していたため 「取引枚数配信」 の特長を生かしたいということで追加しましたが AUD/JPY と CAD/JPY は一方的に大きく動くことがありシステム 1 での運用には不向きなようです。 これらの通貨ペアも併せてトレードする場合の最大含み損を 3,000 pips に抑えるのが困難なのは言うまでもないことです。
6 月からは元に戻し、 USD/JPY と CHF/JPY に限定してシステム 1 のトレードを行っていました。
8 月 6 日の S&P による米国債の格下げも結果論ですがトレードを中止すべきような異常事態だったようです。 USD/JPY と米国債は比較的安定した取引がなされていますが株式相場、CHF/JPY には強い影響が出ました。 トレード中止で対応することも検討をいたしましたが 4, 5, 6 月とトレードを休止したこともあり、休んでばかりでも問題だと考え、通常よりは難平の間隔を拡げて慎重にトレードしました。
しかしながらスイス中央銀行の為替政策に関するうわさが原因のとなった CHF/JPY の大幅下落で 1800 pips の損切りが発生し、更には EUR/CHF を 1.2 以上に維持する無制限介入の発表直後の 7 円以上の下げでも 1800 pips の損切りとなりました。
あとの方の損切りはユーロペッグのうわさがあったわけで避けられないこともなかったのですが、できるだけシステマティックなトレードを行うという原則に従いトレードを続行し大損失となっています。
スイス中央銀行の無制限介入がいつまで続くかは不明ですが以前の EUR/JPY との連動性の高い CHF/JPY に戻ったと考えられるので 4 日ほどトレードを休止した後、以前どおりのトレードを再開しています。
数年に一回程度は 3000 pips 程度の損切りはあると覚悟してトレードしており、これらの損切りは想定外ではありません。 2009 年 10 月から昨年 2 月までの実績も参考に判断していただければと思っております。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信して練習すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
USD/JPY と CHF/JPY に限定したシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 367 -125 242 5806 306 4
2011年3月 409 -18 391 6197 406 4
2011年4月 185 -1876 -1691 4506 1888 9
2011年5月 0 0 0 4506 0 0
2011年6月 453 0 453 4959 87 2
2011年7月 451 -75 376 5335 984 5
2011年8月 921 -2318 -1397 3938 2439 7
2011年9月 342 -1820 -1478 2460 1741 3
2011年10月 365 -85 280 2740 271 3
2011年11月 210 -60 150 2890 266 2
2011年12月 165 -15 150 3040 150 2
2012年1月 80 -35 45 3085 93 2
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間にコメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の確定利益は概ね 200-500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 110 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 11 万円程度となります (レバレッジ 25 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも週 0.8 % 程度の利益 (年率に換算すると約 50 %) が期待できます。
なおレバレッジ 100 倍以上の海外口座を利用する場合は 1,000 通貨単位のトレードに 900 米ドル程度が必要で週 1.2 % 程度の利益 (年率では約 90 %) となります。
海外口座は詳しくは調べてはいませんがスプレッドが広いうえ、スワップのマイナスバイアスが異常に大きいようです。 また入出金が不便でドル円相場にも依存する、私が使用している FX 業者では異常レートが頻発している、週末に注文の取り消しができない、トレードが活発な時間帯での応答が信じられないほど劣悪である、さらにはフリーズレベルの存在、業者の統廃合が激しいというような不安要因もあり、安易な利用はお奨めできません。
EUR と連動する CHF はともかく覆面介入あるいは介入警戒感から現在の USD/JPY の変動が極小となっており、システム 1 の収益は低下しています。 そこで私は下値不安が小さくなった EUR/CHF の難平トレード (1.22 以下の安いところで買い、売り指値を入れて放置しています) も最近行っていますが配信はしておりません。
システム 1 以外のトレードとして私は現在、 EUR/USD のトレードを検討しています。
方法は主にブレイクアウトでの順張り裁量トレードです。 成績を安定化できるようにシミュレーショントレードとバーチャルトレードでの練習を行っています (一定の成績基準を満たした段階での配信を予定しています)。
そのほかにシグナル配信の特殊性を考慮した 10 種類ほどのシステムトレードを検討し、一部配信を行いました。 しかしながら成績が安定せず、勝てる理由が不明で、場合によってはトレンドに明らかに反するポジションをとるシステムトレードは受信者様 (私) にとって苦痛であるとの理由で配信を中断しました。 現在は各種システムトレードの EA (自動売買プログラム) 化と試験運用を行っています。
2012年01月16日 08:50 藤岡空
おはようございます
ユーロドルは早朝スタートで予想通り窓を開けてスタートしました。
しかし、東京時間に帰ってくる頃には、ほぼしっかりと窓を埋めてきています。
本日は、キング牧師誕生日のため米国が休場となります。
先週末のS&P格付け欧州各国の引き下げを受けて、その影響が気になるところですが、相場全体が今週スタートで閑散としてきそうです。東京時間は様子を見て、午後3時から入って行きたいと思います。
朝9時30分頃に今週のテーマをブログに更新致します。ご参考までに
今週もよろしくお願いします
素晴らしい月曜日で週明けのスタートを切れますように♪
2011年12月29日 13:47 どらいち
こんにちわ。今年も残り2日。トレードは今日と明日までですね。
年末年始も市場が開けば値が動く限りチャンスを見つけたいと思います。
ただ、スキャルのようなトレードはシグナルに適していないと思いますので、デイトレードできそうな値幅でチャンスを持ちたいとおもいます。
今年は、年末相場まで、欧州のソブリンリスクのおかげでトレードができました。
ユーロは1-3月は正念場と考えており、年始早々波乱となる可能性も高いですね。
その前に、本日と明日が年内最後の大相場となる可能性もありそうです。
リスクをチャンスに変えてトレードしていくのが私のスタイルです。
流れを追従し、根拠に添ったトレードを続けて行こうと思います。
また、ユーザーさんにはブログの方にも実際に僕がみているチャートを公開していますので、ぜひご覧ください。
毎月初めにブログもお知らせしています。
それでは、残り2日間、トレードを楽しみましょう。
2011年12月26日 18:14 FX嫁
こんばんは。FX嫁です。
本日は東京市場以外はほぼクリスマス休暇手止まっている状況です。日本の業者では対応していないところもあるようですので、本日これ以降の配信は休みと致します。海外業者では普通にトレードができますが、流動性が著しく低いためあまり推奨出来ません。
明日以降は市場も開きますため多少厚みも出るでしょうが、あくまでも細かい手口になるかと思いますのでご了承くださいませ。
年末にかけてのちょっとしたタイミングに、私のトレード手法について少しご紹介してみようと思います。
あまり期待しすぎず、でも楽しみに待っていただけますと幸いです。
2011年12月24日 22:36 かわせりぐい
元気ですかー!
元気があればトレードもできる!
久しぶりの公開配信になります。
今年もいろりろとありました。
クリスマス・イブが市場休日は数年ぶりです。
個人投資家は、レートが動いてる以上
トレードをしたがるものです。
現在以前から懸念されてた欧州問題が
活発化しており先々心配されておりますが
ここが正念場です。
相場にも限度があり今後道は開かれるでしょう。
近いうちに私がやっていたトレードがきっと役に立つ日がくるでしょう。
勝負できるトレード人生は、そこ数年です。あきらめずにやり続っけることが重要なポイントになるでしょう。
今年も大晦日まで目が離せない相場になりそうです。
メリークリスマス
かわせりぐい
2011年12月21日 07:41 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず有用と思われるトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは度々ありましたが月単位の成績がマイナスとなることは少ないです。
本年、4 月には 3600 pips ほどの大きな損切りを行いました。 原因は下記のようで、長期的には安定した収益を期待できると判断していました。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定してそれに耐えられる低レバレッジのトレードを行っていたのですが、今回は 3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化という明らかな異常事態でした。
結果論ですがトレードを中止すべき状態でした。 数ヶ月、シグナル配信を停止するという選択肢もあった訳ですが、少なくとも地震発生後の数日間は株式相場に比べて為替相場は安定しており、「ポジションサイズは通常の半分以下にして下さい」 のコメントはしたもののトレード中止には至りませんでした。
含み損が想定範囲を超えて大きな損切りとなったもう一つの原因は 2 月から AUD/JPY と CAD/JPY をトレード対象に加えていたことにあります。 USD/JPY と CHF/JPY のボラティリティーが低下して利益が低迷していたため 「取引枚数配信」 の特長を生かしたいということで追加しましたが AUD/JPY と CAD/JPY は一方的に大きく動くことがありシステム 1 での運用には不向きなようです。 これらの通貨ペアも併せてトレードする場合の最大含み損を 3,000 pips に抑えるのが困難なのは言うまでもないことです。
6 月からは元に戻し、 USD/JPY と CHF/JPY に限定してシステム 1 のトレードを行いました。
8 月 6 日の S&P による米国債の格下げも結果論ですがトレードを中止すべきような異常事態だったようです。 USD/JPY と米国債は比較的安定した取引がなされていますが株式相場、CHF/JPY には強い影響が出ました。 トレード中止で対応することも検討をいたしましたが 4, 5, 6 月とトレードを休止したこともあり、休んでばかりでも問題だと考え、通常よりは難平の間隔を拡げて慎重にトレードしました。
しかしながら残念なことにスイス中央銀行の為替政策に関するうわさが原因のとなった CHF/JPY の大幅下落で 1800 pips の損切りが発生し、更には EUR/CHF を 1.2 以上に維持する無制限介入の発表直後の 7 円以上の下げでも 1800 pips の損切りとなりました。
あとの方の損切りはユーロペッグのうわさがあったわけで避けられないこともなかったのですが、できるだけシステマティックなトレードを行うという原則に従いトレードを続行し大損失となっています。
今回のスイス中央銀行の無制限介入がいつまで続くかは不明ですが以前の EUR/JPY との連動性の高い CHF/JPY に戻ったと考えられるので 4 日ほどトレードを休止した後、以前どおりのトレードを再開しています。
数年に一回程度は 3000 pips 程度の損切りはあると覚悟してトレードしており、これらの損切りは想定外ではありません。 一昨年 10 月から本年 2 月までの実績も参考に判断していただければと思っております。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信して練習すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
USD/JPY と CHF/JPY に限定したシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 367 -125 242 5806 306 4
2011年3月 409 -18 391 6197 406 4
2011年4月 185 -1876 -1691 4506 1888 9
2011年5月 0 0 0 4506 0 0
2011年6月 453 0 453 4959 87 2
2011年7月 451 -75 376 5335 984 5
2010年8月 921 -2318 -1397 3938 2439 7
2010年9月 342 -1820 -1478 2460 1741 3
2010年10月 365 -85 280 2740 271 3
2010年11月 210 -60 150 2890 266 2
2010年12月 135 -15 120 3010 150 2
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間にコメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の確定利益は概ね 200-500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 110 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 11 万円程度となります (レバレッジ 25 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも週 0.8 % 程度の利益 (年率に換算すると約 50 %) が期待できます。
なおレバレッジ 100 倍以上の海外口座を利用する場合は 1,000 通貨単位のトレードに 900 米ドル程度が必要で週 1.2 % 程度の利益 (年率では約 90 %) となります。
海外口座は詳しくは調べてはいませんがスプレッドが広いうえ、スワップのマイナスバイアスが異常に大きいようです。 また入出金が不便でドル円相場にも依存する、私が使用している FX 業者では異常レートが頻発している、週末に注文の取り消しができない、トレードが活発な時間帯での応答が信じられないほど劣悪である、さらにはフリーズレベルの存在、業者の統廃合が激しいというような不安要因もあり、安易な利用はお奨めできません。
システム 1 以外のトレードとして私は現在、 EUR/USD のトレードを検討しています。
方法は主にブレイクアウトでの順張り裁量トレードです。 成績を安定化できるようにシミュレーショントレードとバーチャルトレードでの練習を行っています (一定の成績基準を満たした段階での配信を予定しています)。
そのほかにシグナル配信の特殊性を考慮した 10 種類ほどのシステムトレードを検討し、一部配信を行いました。 しかしながら成績が安定せず、勝てる理由が不明で、場合によってはトレンドに明らかに反するポジションをとるシステムトレードは受信者様 (私) にとって苦痛であるとの理由で配信を中断しました。 現在は各種システムトレードの EA (自動売買プログラム) 化を試みています。
2011年12月20日 09:07 藤岡空
☆年末年始のお知らせ☆
年末年始の休みですがかなりの閑散相場となりますので、市況を確認次第ですが今年はクリスマス前後をお休みにして、年末近くまでトレードを続けたいと思います。ただ、閑散すぎる相場で業者スプレッドが広くなってくると手数料ばかり多くなりますので、年内ギリギリまでやりたいと思いますがタイミング見てやめたいと思います。
年始は、1月3日(火)か4日(水)あたりからスタートしたいと思っています。
年末が近づき年賀状作成やクリスマス準備、大掃除など忙しい毎日だと思いますが、日々を楽しみながら合間に珈琲ブレイクなど挟みながらご無理なさらずお身体ご自愛ください
Happy Christmas &
A Happy New Year!
2011年12月16日 09:18 藤岡空
おはようございます 毎月1回2話ずつ 公開をさせていただいております「FX15秒意識改革」をお届けします。
これは15秒程度で読める短文集として、短時間に意識が変えられる目的で詩的な雰囲気で作成しています。
より多くの方々に楽しんでいただければ、と少しずつ一般にも公開させていただいております。
☆★ FX 15秒 意識改革 ★☆
Vol.23 『 上級トレーダーとの差 』
初・中級トレーダーと上級トレーダーの違いはどこにあるでしょうか。
非常にシンプルな違いです。
それは、ストップを置いているか置いていないか、の違いです。
さらに上級トレーダーはためらいなく損切りを行います。
平然と損切りができるのです。
あなたにはそれができますか?
「 トレーダーとしてのキャリアを広げるためには、違いをもたらす違いが何かを探し、発見することからはじまります 」
Vol.24 『 ストライクゾーン 』
野球で言うストライクゾーン
トレーダーとしてのあなたには決まったストライクゾーンが存在します。
それはあなたが最も打ちやすいゾーンでもあるわけです。
そのストライクゾーンに入ってきた球だけを狙い、それに全力を注ぎます。ボール球は見過ごせばよいのです。
事実、それだけでヒット率は格段と上がります。
ただし、相場の世界で最も重要なことは
ストライクゾーンを広げることではなく、ストライクゾーンをより明確にはっきりと決めることなのです。
「 最初は狭いゾーンでも徐々にそのゾーンを広げていけば良いだけです。まずは週に1回あるそのチャンスを狙っていくスタンスがとても重要になります 」
~藤岡空「FX15秒意識改革」vol.23 24より~
☆ 逆境は壁ではなく 扉である ☆
私の好きな言葉の一つです。
みなさま 素敵な週末をお過ごしください♪
それでは
少し早いですが、
Happy Merry Christmas!
2011年12月05日 12:14 藤岡空
こんにちは
先週金曜日に発表された米雇用統計の結果
【指標】 (米) 11月非農業部門雇用者数
【予想】+12.5万人
【結果】+12.0万人
【指標】(米) 11月失業率
【予想】9.0%
【結果】8.6%
非農業部門雇用者数はほぼ予想と一致していますが、失業率が思いのほか良い結果となりました。しかし、ドル円の反応はかなり限定されたものとなり、ドル円の上昇はイマイチでもとの水準からほとんど変わらない状況でした。
失業率が改善されたことは好感が持てますが、実際のところはどうなのでしょうか。この8.6%はかなり良い結果として出ています。
今後は、どんどん円高が進んで76円割れを目指すような動きは遠のいたように感じます。この12月は、76円割れと言うことはなさそうですが、楽観的な見方が広がると急落の危険性も増してきます。
それは買いポジションが溜まり、それを閉じる動きがどこかで出てきた場合、ストップロスを巻き込んだ売りが殺到して、急落してくるからですが、市場の今後の雰囲気はしっかりと感じながらウォッチしていきたいと思います。
繰り返しになりますが、
失業率の改善が好感され、もしも行き過ぎたドル買い円売りが進めば、急落のリスクも高まってくると思いますので、上昇しすぎていると思った場合は(なにかが可笑しいな)と構えて良いと思います。このまま上昇し続けても気を引き締めて行きたい局面です。
また、失業率の改善といえどもいったん失業した者の再就職が難しく平均失業期間は過去最長となり、長期失業者は失業者全体の43%にも達します。また、失業率の改善に至った背景には、職探しを諦めた人口が多くなった(前月比で48万7000人増)ことも考えられます。
そのため、
次の雇用統計の際、この数値がどのようになるかわわかりませんが、適正の労働人口からの失業率を出した場合、今回の結果8.6%を受けて、予想値がそれに伴うようになると、実際に出た結果は9.0%になるというネガティブサプライズで急落、という結末も想定できるのではないでしょうか。
ただし、クリスマス商戦ということで一時的に雇用を行ったことも考えられますので、それらを加味するとプラスマイナスゼロで変動がないのかもしれません。結果として現れるのは、2月の米雇用統計発表のときになるのかもしれません。
今後、ドル円は78円台乗せ、79円台乗せと上昇トレンドを描いていくことがあれば、節目節目のチャートポイントでの調整の反落が大きい可能性も高いので、節目での損切りや利益確定を重要視していく戦略が良いと思います。
ユーロドルに関しては、日足で大台の1.3540で終値を付けるまでは、高値で売っていく戦略を継続したいと思います。
《ブログ更新の調子が悪いため、こちらで配信させて頂きました》
2011年11月22日 09:27 藤岡空
おはようございます
11月の月1回2話ずつ 公開をさせていただいております「FX15秒意識改革」をお届けします。
これは15秒程度で読める短文集として、短時間に意識が変えられる目的で詩的な雰囲気で作成しています。
より多くの方々に楽しんでいただければ、と少しずつ一般公開しています。
なお、私のユーザーさまへは、すでにvol.55『 失敗の原因 』を更新致しました。
それでは本日も楽しくトレードして行きましょう!
☆★ FX 15秒 意識改革 ★☆
Vol.21 『 微妙な時間感覚と相場スピードの差 』
相場は
取ったポジションが、上がるか、下がるか、
そのどちらに動くのか?だけが問題です。
けれども「早くお金が欲しい」と言う気持ちに駆られるときがあります。
トレードで利益が欲しい。
しかし
それは10秒後ですか?10分後ですか?それとも10時間後でもいいですか?
自分に都合よいタイミングでお金が欲しい、と思っていませんか。
しかし、
相場の値動きは収益を上げさせてくれるものですが、 さすがにタイミングまではあなたに都合よく合わせてはくれません。
実際の相場と気持ちの間には、知らず知らずにそのスピード感に微妙な時差が生じています。
その時差が小さくなると待つ忍耐力も身についてくるでしょう。
「 チャンスが来るまで余計なポジションを取らないようにしよう 」
Vol.22 『 FXは技術の世界 』
FXは賭けたら祈るだけのギャンブルではありません。
誤解しないでいただきたいのは、FXは
技術の世界です。
技術だから、頭だけではダメです。
技術だから、会得するためには訓練が必要です。
技術だから、甘くはありません。
しかし幸いにも
努力次第で一年間以内に十分な技術を会得できるのもこの世界の魅力です。
「一度身に付けた技術は今後一生を通して役立ちます。一生お金に困らない切符を手に入れるようなものです 」
~藤岡空「FX15秒意識改革」vol.21 22より~
2011年11月20日 10:25 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず有用と思われるトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは度々ありましたが月単位の成績がマイナスとなることは少ないです。
本年、4 月には 3600 pips ほどの大きな損切りを行いました。 原因は下記のようで、長期的には安定した収益を期待できると判断していました。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定してそれに耐えられる低レバレッジのトレードを行っていたのですが、今回は 3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化という明らかな異常事態でした。
結果論ですがトレードを中止すべき状態でした。 数ヶ月、シグナル配信を停止するという選択肢もあった訳ですが、少なくとも地震発生後の数日間は株式相場に比べて為替相場は安定しており、「ポジションサイズは通常の半分以下にして下さい」 のコメントはしたもののトレード中止には至りませんでした。
含み損が想定範囲を超えて大きな損切りとなったもう一つの原因は 2 月から AUD/JPY と CAD/JPY をトレード対象に加えていたことにあります。 USD/JPY と CHF/JPY のボラティリティーが低下して利益が低迷していたため 「取引枚数配信」 の特長を生かしたいということで追加しましたが AUD/JPY と CAD/JPY は一方的に大きく動くことがありシステム 1 での運用には不向きなようです。 これらの通貨ペアも併せてトレードする場合の最大含み損を 3,000 pips に抑えるのが困難なのは言うまでもないことです。
6 月からは元に戻し、 USD/JPY と CHF/JPY に限定してシステム 1 のトレードを行っていました。
8 月 6 日の S&P による米国債の格下げも結果論ですがトレードを中止すべきような異常事態だったようです。 USD/JPY と米国債は比較的安定した取引がなされていますが株式相場、CHF/JPY には強い影響が出ました。 トレード中止で対応することも検討をいたしましたが 4, 5, 6 月とトレードを休止したこともあり、休んでばかりでも問題だと考え、通常よりは難平の間隔を拡げて慎重にトレードしました。
しかしながら残念なことにスイス中央銀行の為替政策に関するうわさが原因のとなった CHF/JPY の大幅下落で 1800 pips の損切りが発生し、更には EUR/CHF を 1.2 以上に維持する無制限介入の発表直後の 7 円以上の下げでも 1800 pips の損切りとなりました。
あとの方の損切りはユーロペッグのうわさがあったわけで避けられないこともなかったのですが、できるだけシステマティックなトレードを行うという原則に従いトレードを続行し大損失となっています。
今回のスイス中央銀行の無制限介入がいつまで続くかは不明ですが以前の EUR/JPY との連動性の高い CHF/JPY に戻ったと考えられるので 4 日ほどトレードを休止した後、以前どおりのトレードを再開しています。
数年に一回程度は 3000 pips 程度の損切りはあると覚悟してトレードしており、これらの損切りは想定外ではありません。 一昨年 10 月から本年 2 月までの実績も参考に判断していただければと思っております。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信して練習すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
USD/JPY と CHF/JPY に限定したシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 367 -125 242 5806 306 4
2011年3月 409 -18 391 6197 406 4
2011年4月 185 -1876 -1691 4506 1888 9
2011年5月 0 0 0 4506 0 0
2011年6月 453 0 453 4959 87 2
2011年7月 451 -75 376 5335 984 5
2010年8月 921 -2318 -1397 3938 2439 7
2010年9月 342 -1820 -1478 2460 1741 3
2010年10月 365 -85 280 2740 271 3
2010年11月 180 -60 120 2860 266 2
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間にコメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の確定利益は概ね 200-500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 110 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 11 万円程度となります (レバレッジ 25 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも週 0.8 % 程度の利益 (年率に換算すると約 50 %) が期待できます。
なおレバレッジ 100 倍以上の海外口座を利用する場合は 1,000 通貨単位のトレードに 900 米ドル程度が必要で週 1.2 % 程度の利益 (年率では約 90 %) となります。
海外口座は詳しくは調べてはいませんがスプレッドが広いうえ、スワップのマイナスバイアスが異常に大きいようです。 また入出金が不便でドル円相場にも依存する、私が使用している FX 業者では異常レートが頻発している、週末に注文の取り消しができない、トレードが活発な時間帯での応答が信じられないほど劣悪であるというというような不安要因もあり、安易な利用はお奨めできません。
システム 1 以外のトレードとして私は現在、 EUR/USD のトレードを検討しています。
方法は二つのモメンタム系のオリジナル指標を参考にした順張り裁量トレードです。 成績を安定化できるようにシミュレーショントレードとバーチャルトレードでの練習を行っています (一定の成績基準を満たした段階での配信を予定しています)。
そのほかにシグナル配信の特殊性を考慮した 10 種類ほどのシステムトレードを検討し、一部配信を行いました。 しかしながら成績が安定せず、勝てる理由が不明で、場合によってはトレンドに明らかに反するポジションをとるシステムトレードは受信者様 (私) にとって苦痛であるとの理由で配信を中断しました。 現在は各種システムトレードの EA (自動売買プログラム) 化を試みています。
2011年10月28日 11:58 藤岡空
急落、損切りの嵐の可能性
相場は政府・日銀当局の介入待ちの中、買い持ちポジションが増えています。
これは、ドル円が下がると買いで入る投資家による買い持ちポジションですが、これらの買い持ちポジションが急落した際にほとんどが損切りされる可能性が高くなってきています。
今年3月におきた早朝の暴落により、約40%の投資家が損失を出したニュースが流れましたが、そのときの水準よりも下の水準で推移しています。
ここでさらに買いで入る投資家が多いわけですが、介入待ちの今、介入が入らずに75.40円割れを目指す動きがでてきています。
ここを超えると74円台を見る可能性があることと、ドル円の下値余地は72円台まであることは気をつけておいたほうが良さそうです。
安いから買う、という割安感からの買いは、一発ですべての資金を失いかねません。勝率が95%以上でもたった1回の損切りですべてを失うトレーダーもいますので、小さく損切りしながら買い直す戦略が有効になると思います。
また、現時点で介入が入った場合は、過去3回とも3円前後の暴騰をしていますので、このレベルでの介入は78円台がひとつの目標になると思います。
ただし、現時点では買い持ちポジションも高く介入が入った場合は、利益確定の売りが殺到することから介入の効果も出にくい状況ですので、介入資金も前と同等かそれ以上である必要が出てくるでしょう。
そのため、介入資金が巨額に成るのを防ぐため、一旦は75.40円のストップロスを消化して買い持ちポジションを振るい落としてから、介入を入れてくる可能性も考えられます。
たとえ72円台に突入して、長い下ヒゲを作ったとしても強制ロスカットで撤退させられないように、長く持っても75.40円で損切りできるようにしておくと良いと思います。
週末ですが、私たちも介入への警戒感をとかずに本日もがんばっていきましょう
PS: 介入 入ってほしいですね。
2011年10月25日 08:44 藤岡空
月1回2話ずつ 公開をさせていただいております「FX15秒意識改革」をお届けします。
これは15秒程度で読める短文集として、短時間に意識が変えられる目的で詩的な雰囲気で作成しています。
より多くの方々に楽しんでいただければ、と少しずつ一般公開しています。
なお、私のユーザーさまへは、すでにvol.51『 FXはマイナスサムゲーム 』を更新致しました。
それでは本日も楽しくトレードして行きましょう!
☆★ FX 15秒 意識改革 ★☆
Vol.19 『 困難な決断であるほど正しい 』
決断するのに非常に困難を極めることがあります
・ストップを置く
・利乗せを行う(利益が出ている方向にポジションを重ねていく)
・神頼みをしている含み損のあるポジションを損切りする など
これらの行為は、損失が続くこともあります。
精神的に辛い
多くのエネルギーを費やします
正しい事は辛いものなのです。
けれどもその経験がトレードを上達させていきます。
向き合い、壁を乗り越え、必ず光の道が見えてきます。
今稼いでいるトレーダーが超えてきた壁です。
しかし、(祈るだけ)のような間違ったトレードの先はいつまでも闇のままなのです。
Vol.20 『 泣くまでやらないと止められない 』
子供の頃、調子に乗っているとよく叱られました
それでもやめない時、「泣くまでやらないと気がすまないのだから」とよく言われました。
そして怪我をしたり、モノを壊すなどをして泣いて、
そこではじめて止めることができました。
相場でもこれと同じことをしていないでしょうか。
利益を得たら喜んで、すぐにまたエントリー。それを繰り返す。
最終的に稼いだ利益をすべて吸い取られ、損失で終る。
「もっと早くにやめればよかった」と思っても時すでに遅し
利益が出てポジションを閉じたのであれば、(無計画な)エントリーをせず、そこで止めておきましょう
~藤岡空「FX15秒意識改革」vol.19 20より~
2011年10月21日 08:19 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず有用と思われるトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは何度もありましたが月単位の成績がマイナスとなることは少ないです。
本年、4 月には 3600 pips ほどの大きな損切りを行いました。 原因は下記のようで、長期的には安定した収益を期待できると判断していました。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定してそれに耐えられる低レバレッジのトレードを行っていたのですが、今回は 3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化という明らかな異常事態でした。
結果論ですがトレードを中止すべき状態でした。 数ヶ月、シグナル配信を停止するという選択肢もあった訳ですが、少なくとも地震発生後の数日間は株式相場に比べて為替相場は安定しており、「ポジションサイズは通常の半分以下にして下さい」 のコメントはしたもののトレード中止には至りませんでした。
含み損が想定範囲を超えて大きな損切りとなったもう一つの原因は 2 月から AUD/JPY と CAD/JPY をトレード対象に加えていたことにあります。 USD/JPY と CHF/JPY のボラティリティーが低下して利益が低迷していたため 「取引枚数配信」 の特長を生かしたいということで追加しましたが AUD/JPY と CAD/JPY は一方的に大きく動くことがありシステム 1 での運用には不向きなようです。 これらの通貨ペアも併せてトレードする場合の最大含み損を 3,000 pips に抑えるのが困難なのは言うまでもないことです。
6 月からは元に戻し、 USD/JPY と CHF/JPY に限定してシステム 1 のトレードを行っていました。
8 月 6 日の S&P による米国債の格下げも結果論ですがトレードを中止すべきような異常事態だったようです。 USD/JPY と米国債は比較的安定した取引がなされていますが株式相場、CHF/JPY には強い影響が出ました。 トレード中止で対応することも検討をいたしましたが 4, 5, 6 月とトレード休止したこともあり、休んでばかりでも問題だと考え、通常よりは難平の間隔を拡げて慎重にトレードしました。
しかしながら残念なことにスイス中央銀行の為替政策に関するうわさが原因のとなった CHF/JPY の大幅下落で 1800 pips の損切りが発生し、更には EUR/CHF を 1.2 以上に維持する無制限介入の発表での短時間での 7 円以上の下げでも 1800 pips の損切りとなりました。
あとの方の損切りはユーロペッグのうわさがあったわけで避けられないこともなかったのですが、できるだけシステマティックなトレードを行うという原則に従いトレードを続行し大損失となっています。
今回のスイス中央銀行の無制限介入がいつまで続くかは不明ですが以前の EUR/JPY との連動性の高い CHF/JPY に戻ったと考えられるので 4 日ほどトレードを休止した後、以前どおりのトレードを再開しています。
数年に一回程度は 3000 pips 程度の損切りはあると覚悟してトレードしており、これらの損切りは想定外ではありませんが、現状では自信を持って皆様に私のトレード法をお奨めできる状態ではありません。 今後数ヶ月の実績も参考に判断していただければと思っております。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信して練習すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
USD/JPY と CHF/JPY に限定したシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 367 -125 242 5806 306 4
2011年3月 409 -18 391 6197 406 4
2011年4月 185 -1876 -1691 4506 1888 9
2011年5月 0 0 0 4506 0 0
2011年6月 453 0 453 4959 87 2
2011年7月 451 -75 376 5335 984 5
2010年8月 921 -2318 -1397 3938 2439 7
2010年9月 342 -1820 -1478 2460 1741 3
2010年10月 180 -50 130 2590 103 3
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間にコメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の確定利益は概ね 200-500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 110 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 11 万円程度となります (レバレッジ 25 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも週 0.8 % 程度の利益 (年率に換算すると約 50 %) が期待できます。
なおレバレッジ 100 倍以上の海外口座を利用する場合は 1,000 通貨単位のトレードに 900 米ドル程度が必要で週 1.2 % 程度の利益 (年率では約 90 %) となります。
海外口座は詳しくは調べてはいませんがスプレッドが広いうえ、スワップのマイナスバイアスが異常に大きいようです。 また入出金が不便でドル円相場にも依存する、私が使用している FX 業者では異常レートが頻発している、週末に注文の取り消しができないというというような不安要因もあり、安易な利用はお奨めできません。
システム 1 以外のトレードとして私は現在、 EUR/USD のトレードを検討しています。
方法的にはブレイクアウトトレードで EA 化も容易ですが裁量判断を加味することによりトレード成績を安定化できるようにバックテストでの検討とバーチャルトレードでの練習を行っています (一定の成績基準を満たした段階での配信を予定しています)。
そのほかにシグナル配信の特殊性を考慮した 10 種類ほどのシステムトレードを検討し、一部配信を行いました。 しかしながら成績が安定せず、勝てる理由が不明で、場合によってはトレンドに明らかに反するポジションをとるシステムトレードは受信者様 (私) にとって苦痛であるとの理由で配信を中断しています。
2011年09月20日 09:57 藤岡空
【 FX15秒意識改革 】
月1回2話ずつ 公開をさせていただいております「FX15秒意識改革」をお届けします。
これは15秒程度で読める短文集として、短時間に意識が変えられる目的で詩的な雰囲気で作成しています。
より多くの方々に楽しんでいただければ、と少しずつ一般公開しています。
なお、会員ユーザーさまへは、vol.47『 ポジションを翌週まで持ち越さないこと 』を更新致しました。
それでは本日も楽しくトレードして行きましょう!
☆★ FX 15秒 意識改革 ★☆
vol.17 『 ナンピンは地獄への入り口 』
ナンピンは危険だと言われています。
たとえ低いレバレッジや少ない枚数、またバーチャルトレードだとしてもナンピンをやらないほうが良い、と言うのが私の持論です。
なぜなら「ナンピンは稼げるかも」
という頭をどこかに持ってしまうことが危険なのです。
たとえ、数ヶ月間ナンピンで稼げたとしても、それは間違った行為での勝ちであって、決して正しい行為ではありません。
本来であれば勝っている時に枚数を重ねるものです。負けているときに重ねるものではありません。
ナンピンを辞める時が来るとしたならば、それは多大な損失を出した後になるでしょう。
ナンピンで稼げる、と言う頭をどこかに持ってしまうことはすでに地獄への入り口に立っています。
無計画なナンピンで利益を上げ続けることは到底不可能なことなのです。
※もしも「ナンピン」で稼げる手法を確立したい、と言う強い要望があるのであれば少し想像してみてください。
ナンピンを建てることは、誰もが経験します。それは心理的に建てやすいからです。多くのトレーダーにとって、やりやすい手法、もしくはついついやってしまう手法なのです。一度、それで稼いでしまうとその甘い汁にハマってしまい、忘れられなくなるかもしれません。
だからこそ、
ほとんどのトレーダーや個人投資家は撤退を余儀なくされているのです。
その事実を、真実を想像してみるとよいかも知れません。
やりやすい方法を実行することは容易い。しかしそこには悪魔が潜んでいることを忘れないようにしたいものです。
vol.18 『 相場の罠(心理的な罠) 』
この世界では、約95%の人たちが相場の罠(心理的な罠)にハマり抜け出せなくなっていると聞きます。
ストップを入れずに勝つ…
含み損のあるポジションをいつまでも持ち続けて(塩漬け)大損を免れる…
損切りしない(できない)…
安易なナンピンをして利益を(短期的に)上げてしまう…
これらの行為は、収益に繋がるような気がしますが、
実際は
相場の世界から資金が底をつく前に脱出をさせない誘惑のようなもの。
一度ハマル(甘い汁を味わう)と抜け出すのは非常に困難です。
口座資金が全て吸い取られる前に重たい腰を上げて早く抜け出しましょう!
~~~~~~~~~
藤岡空 『 FX15秒意識改革 』より
2011年09月20日 09:27 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず有用と思われるトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは何度もありましたが月単位の成績がマイナスとなることは少ないです。
本年、4 月には 3600 pips ほどの大きな損切りを行いました。 原因は下記のようで、長期的には安定した収益を期待できると判断していました。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定してそれに耐えられる低レバレッジのトレードを行っていたのですが、今回は 3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化という明らかな異常事態でした。
結果論ですがトレードを中止すべき状態でした。 数ヶ月、シグナル配信を停止するという選択肢もあった訳ですが、少なくとも地震発生後の数日間は株式相場に比べて為替相場は安定しており、「ポジションサイズは通常の半分以下にして下さい」 のコメントはしたもののトレード中止には至りませんでした。
含み損が想定範囲を超えて大きな損切りとなったもう一つの原因は 2 月から AUD/JPY と CAD/JPY をトレード対象に加えていたことにあります。 USD/JPY と CHF/JPY のボラティリティーが低下して利益が低迷していたため 「取引枚数配信」 の特長を生かしたいということで追加しましたが AUD/JPY と CAD/JPY は一方的に大きく動くことがありシステム 1 での運用には不向きなようです。 これらの通貨ペアも併せてトレードする場合の最大含み損を 3,000 pips に抑えるのが困難なのは言うまでもないことです。
6 月からは元に戻し、 USD/JPY と CHF/JPY に限定してシステム 1 のトレードを行っていました。
8 月 6 日の S&P による米国債の格下げも結果論ですがトレードを中止すべきような異常事態だったようです。 USD/JPY と米国債は比較的安定した取引がなされていますが株式相場、CHF/JPY には強い影響が出ています。 トレード中止で対応することも検討をいたしましたが 4, 5, 6 月とトレード休止したこともあり、休んでばかりでも問題だと考え、通常よりは難平の間隔を拡げて慎重にトレードしました。
しかしながら残念なことにスイス中央銀行の為替政策に関するうわさが原因のとなった CHF/JPY の大幅下落で 1800 pips の損切りが発生し、更には EUR/CHF を 1.2 以上に維持する無制限介入の発表での短時間での 7 円以上の下げでも 1800 pips の損切りとなりました。 あとの方の損切りは、うわさがあったわけで避けられないこともなかったのですができるだけシステマティックなトレードを行うという原則に従いトレードを続行しています。
今回のスイス中央銀行の無制限介入がいつまで続くかは不明ですが以前の EUR/JPY との連動性の高い CHF/JPY に戻ったと考えられるので 4 日ほどトレードを中断したあと以前どおりのトレードを再開しています。
数年に一回程度は 3000 pips 程度の損切りはあると覚悟してトレードしており、これらの損切りは想定外ではありませんが、現状では自信を持って皆様に私のトレード法をお奨めできる状態ではありません。 少なくとも今後数ヶ月の実績を見て判断していただければと思っております。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信して練習すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
USD/JPY と CHF/JPY に限定したシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 367 -125 242 5806 306 4
2011年3月 409 -18 391 6197 406 4
2011年4月 185 -1876 -1691 4506 1888 9
2011年5月 0 0 0 4506 0 0
2011年6月 453 0 453 4959 87 2
2011年7月 451 -75 376 5335 984 5
2010年8月 921 -2318 -1397 3938 2439 7
2010年9月 177 -1800 -1623 2315 1741 3
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間にコメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の確定利益は概ね 200-500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 110 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 11 万円程度となります (レバレッジ 25 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも週 0.8 % 程度の利益 (年率に換算すると約 50 %) が期待できます。
なおレバレッジ 100 倍以上の海外口座を利用する場合は 1,000 通貨単位のトレードに 900 米ドル程度が必要で週 1.2 % 程度の利益 (年率では約 90 %) となります。
海外口座は詳しくは調べてはいませんがスプレッドが広いうえ、スワップのマイナスバイアスが非常に大きいようです。 また入出金が不便でドル円相場にも依存する、私が使用している FX 業者では異常レートが頻発しているというというような不安要因もあり、安易な利用はお奨めできません。
システム 1 以外のトレードとして私は現在、2 つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD 等の裁量トレードを検討しています。
一つはボリンジャーバンドと一目の雲に着目したブレイクアウトトレード、もう一つはRCI, ストキャスティクスと MACD に着目した (逆張り的) 順張りトレードです。
一時、各種の裁量トレードの売買シグナルを配信しましたが安定して勝てないので配信を中断してシミュレーショントレードによる再検討と練習を行っています (一定の成績基準を満たした段階での配信を予定しています)。
そのほかにシグナル配信の特殊性を考慮した 10 種類ほどのシステムトレードを検討し、一部配信を行いました。 しかしながら成績が安定せず、勝てる理由が不明で、場合によってはトレンドに明らかに反するポジションをとるシステムトレードは受信者様 (私) にとって苦痛であるとの理由で配信を中断しました。
短い時間足のトレードはシグナル配信に不向きですし、値動きに振り回され、手数料 (スプレッド) 的にも不利であり安定的に勝つことも難しいです。 他方、月足、週足でのトレードは月単位の成果が期待される SIG のシグナル配信には不適当です。
日足でのシステムトレード (システム 7) は追従売買が容易です。比較的成績が安定していますので、月単位の成績は保証できませんがシステム 1 を補助するトレード法としては意義があると考え、配信することにしました。 トレードロジックは受信者様に公開します。 月をまたいだポジションがある場合も (受信を継続しないでも) 公開される売買履歴の確認で追従売買を完結することが可能と考えております。
損切りポイントが設定されており、あるインディケータによるトレンド反転判定で利確/損切りする形式のシステムトレードですので比較的ストレスが小さいのではないかと考えています。
また、下値不安が小さくなった EUR/CHF のトレード (適当に安いところで買い、売り指値を入れて放置しています) を最近行っていますが配信はしておりません。
2011年08月30日 19:13 FX嫁
こんにちは。FX嫁です。月末となりましたので主に会員以外の方がご判断頂きやすいように、現在のポジションと私のトレードスタンスについて書きたいと思います。
私のトレードはテクニカルをトレード判断基準としたクロス円、ファンダメンタルズを判断基準としたドルストレートの組み合わせで成り立っています。クロス円は比較的短期のデイトレから長くとも短期スイングまで、ドルストレートは短期スイングからスイングのスタンスです。現在はその相場環境から、ドルストレートのエントリーが中心になっています。
いずれの通貨ペアでも一度に何ポジションも積み上げる事はありませんので、また一度持ちますと比較的長いスパンで持ちますので落ち着いてトレードしていただけるスタンスかと思います。エントリー/イグジット共に成り行きが70%ほど。指値・逆指値のエントリーも少なめですが使います。勝負したいポイントなどではポジションを厚めに、今は薄めに、などのコメントをすることもございます。
ポジションは売りでも買いでもまずシナリオを立て、動きを見ながら徐々に積み増しをしていきます。決済はエントリーの根拠がなくなった際にまとめて行うことが多いです。
SIGでは最大6ポジションまでしか持てませんので、長いトレンドが発生した場合は徐々に積み上げたポジションを持ち続けながら、暫くの間コメントのみ配信する形になることもあります。
更新タイミングは午前中、お昼頃、欧州入り前後、欧州後半、NYタイム中盤、ロンドンフィックス前後が中心となりますが、相場環境次第でそれ以上、またはそれ以下になることもございます。
相場概況、注目しているポイント、今後のシナリオを主に書いてお送りしております。
深夜帯の配信は極力控えておりますが、特別な事情がある場合は事前にコメントをお送りした上で控えめに配信することもございます。
長くなってしまいましたがこのような配信者でございます。皆様のお役に立てることがございまいしたら幸いです。
2011年08月27日 02:21 どらいち
今週はこのポジションのみ保有し終了します。お疲れ様でした。
今月残りわずかですが4000pips越えを目指します。
2011年08月24日 09:27 藤岡空
【 FX15秒意識改革 】
月1回2話ずつ 公開をさせていただいております「FX15秒意識改革」をお届けします。
これは15秒程度で読める短文集として、短時間に意識が変えられる目的で詩的な雰囲気で作成しています。
より多くの方々に楽しんでいただければ、と少しずつ一般公開しています。
なお、会員ユーザーさまへは、vol.44『 得るのはお金ではない 』を更新致しました。
それでは本日も楽しくトレードして行きましょう!
☆★ FX 15秒 意識改革 ★☆
Vol.15 『 お金を稼ぐとは? 』
お金を稼ぐとはどういうことでしょうか。
100万円 稼ぐことができればそこで終わりでしょうか。
1000万円 稼ぐことができればそこで終わりでしょうか。
それとも一億円でしょうか…
そこで終れなければ、どれほどの大金を得てもお金を稼いだことにはなりません。
なぜなら、続ければいつか必ず大損するからです。
だから、たとえ少額でも毎月入ってくるサラリーの方が一発大きく当てるよりも尊いことなのです。
投資で稼ぎ続けたいのであれば、たまたま儲かったと言う運まかせではなく、稼ぎ続けられる確かな技術を身に付けること。
それは大損をせず小さな負けで終えること。
そして回数を重ねた結果、損失よりも利益が大きくなるようなトレードをし続ける、と言うことなのです。
Vol.16 『 皮肉なはなし 』
相場では、焦りの強い者は歓迎されます。
そういう人は大抵カモにされるからです。
参入される理由は人それぞれですが、多くは「儲けたい」しかも「できるだけ早く」です。
けれども、各々の頭のどこかに「楽に」と言う枕詞が隠れているに違いありません。
楽に素早く大きく儲けよう、そのような人は多くの資金を失います。悲しいかな、ほとんどのトレーダーがこのタイプです。
焦る者は銭を失う
お金があり、儲けに対する欲も焦りも少ない
皮肉にもそんなタイプが結局、一番早く儲けられるようになっています。
お金に惑わされないようにしたいものです。
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2011年08月21日 10:32 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは何度もありましたが月単位の成績がマイナスとなることは、ほとんどなく安定しています。
本年、4 月には 3600 pips ほどの大きな損切りを行いましたが原因が下記のようにはっきりしており、今後似たような状況に陥る可能性は皆無とはいえないものの、長期的には安定した収益を期待できると判断しています。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定してそれに耐えられる低レバレッジのトレードを行っていたのですが、今回は 3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化という明らかな異常事態でした。
結果論ですがトレードを中止すべき状態でした。 数ヶ月、シグナル配信を停止するという選択肢もあった訳ですが、少なくとも地震発生後の数日間は株式相場に比べて為替相場は安定しており、「ポジションサイズは通常の半分以下にして下さい」 のコメントはしたもののトレード中止には至りませんでした。
含み損が想定範囲を超えて大きな損切りとなったもう一つの原因は 2 月から AUD/JPY と CAD/JPY をトレード対象に加えていたことにあります。 USD/JPY と CHF/JPY のボラティリティーが低下して利益が低迷していたため 「取引枚数配信」 の特長を生かしたいということで追加しましたが AUD/JPY と CAD/JPY は一方的に大きく動くことがありシステム 1 での運用には不向きなようです。 これらの通貨ペアも併せてトレードする場合の最大含み損を 3,000 pips に抑えるのが困難なのは言うまでもないことです。
6 月からは元に戻し、 USD/JPY と CHF/JPY に限定してシステム 1 のトレードを行っています。
8 月 6 日の S&P による米国債の格下げも結果論ですがトレードを中止すべきような異常事態だったようです。 USD/JPY と米国債は比較的安定した取引がなされていますが株式相場、CHF/JPY には強い影響が出ています。 トレード中止で対応することも検討をいたしましたが 4, 5, 6 月とトレード休止したこともあり、休んでばかりも問題だと考え、通常よりは難平の間隔を拡げて慎重にトレードしております。
慎重なトレードが裏目に出て CHF/JPY の下げトレンドに捕まってしまい現在かなり大きな含み損 (1000 pips) を抱えておりますが、この程度の含み損は過去に何度も経験しており、 今度も何とか切り抜けるつもりです。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信して練習すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
USD/JPY と CHF/JPY に限定したシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 367 -125 242 5806 306 4
2011年3月 409 -18 391 6197 406 4
2011年4月 185 -1876 -1691 4506 1888 9
2011年5月 0 0 0 4506 0 0
2011年6月 453 0 453 4959 87 2
2011年7月 451 -75 376 5335 984 5
2010年8月 797 -1084 -287 5048 1923 7
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間にコメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数は 4 で約 1050 pips の含み損となっています。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の確定利益は概ね 200-500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 110 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 11 万円程度となります (レバレッジ 25 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも週 0.8 % 程度の利益 (年率に換算すると約 50 %) が期待できます。
なおレバレッジ 100 倍以上の海外口座を利用する場合は 1,000 通貨単位のトレードに 900 米ドル程度が必要で週 1.2 % 程度の利益 (年率では約 90 %) となります。
海外口座は詳しくは調べてはいませんがスプレッドが広いうえ、スワップのマイナスバイアスが非常に大きいようです。 また入出金が不便でドル円相場にも依存する、私が使用している FX 業者では異常レートが頻発しているというというような不安要因もあり、安易な利用はお奨めできません。
システム 1 以外のトレードとして私は現在、2 つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD 等の裁量トレードを検討しています。
一つはボリンジャーバンドと一目の雲に着目したブレイクアウトトレード、もう一つはRCI, ストキャスティクスと MACD に着目した (逆張り的) 順張りトレードです。
一時、各種の裁量トレードの売買シグナルを配信しましたが安定して勝てないので配信を中断してシミュレーショントレードによる再検討と練習を行っています (一定の成績基準を満たした段階での配信を予定しています)。
そのほかにシグナル配信の特殊性を考慮した 10 種類ほどのシステムトレードを検討し、一部配信を行いました。 しかしながら成績が安定せず、勝てる理由が不明で、場合によってはトレンドに明らかに反するポジションをとるシステムトレードは受信者様 (私) にとって苦痛であるとの理由で配信を中断しました。
短い時間足のトレードはシグナル配信に不向きですし、値動きに振り回され、手数料 (スプレッド) 的にも不利であり安定的に勝つことも難しいです。 他方、月足、週足でのトレードは月単位の成果が期待される SIG のシグナル配信には不適当です。
最近作成しました日足でのシステムトレード (システム 7) は追従売買が容易です。比較的成績が安定していますので、月単位の成績は保証できませんがシステム 1 を補助するトレード法としては意義があると考え、配信することにしました。 トレードロジックは受信者様に公開します。 月をまたいだポジションがある場合も (受信を継続しないでも) 公開される売買履歴の確認で追従売買を完結することが可能と考えております。
損切りポイントが設定されており、あるインディケータによるトレンド反転判定で利確/損切りする形式のシステムトレードですので比較的ストレスが小さいのではないかと考えています。
2011年08月13日 21:39 かわせりぐい
今晩は。久しぶりのSIG公開コメントとなります。
パニック的な相場が続いています。昨年から日本当局の介入が入り今回3度目の介入が8月4日実行されました。4兆円を越える介入だったわけですが単独介入だけあって今回は、数日しか持たず手の施しようが無い状態なのかもしれません。さかのぼれば戦争で日本が負けた時点から運命は決まっていたのかもしれません。高度成長期にがむしゃらに働いた人々のおかげでここまで日本は成長しました。ただ一人ぼっちでは、生きてはいけない。とくに物作り大国 日本は、ブランドを作り世界にアピールしてきました。しかし十年以上も続ける円高や東北震災、原発問題で立ち直る機会をなくしつつあります。ここは、なんとしても円高を止めてもう一度日本政府に「神風」の魂を継いでほしいところです。「トラ トラ トラ」 の旋風を期待したい。
2011年07月28日 22:11 藤岡空
【週末リスク・週明けの急落に注意!】
(※一般公開になります。会員さまには日頃からお伝えしている内容になります)
ドル円は77円台に突入して、過去最安値である76.25円をめどに下落を続けている中、ドルの買い持ち額が非常に高い金額を示しています。
これは、日本人投資家による割安感からの買いや介入の期待による買いが入っており、80円台や79円台で損切りできずに買いポジションを保持しているためと推測できます。
今後、ドル円は反転して上昇するのか?
それとも このまま下落を続けるのか?
買いポジションで捕まっている方はとくに気になるところかと思います。
買いポジションを保持して含み損を抱えているトレーダーは、(反転上昇して欲しい)という願望が強くなりほとんど意地になっている状態ですから、ニュースやチャート分析を素直に見て取ることができず、自分に都合の良いふうに正当化してしまうものです。
これは非常に危険だと思います。
ドル円は、以前にもここで少し触れましたが、80円台で捕まった方も最悪でも79.40円で損切りストップを置くべきだと伝えてましたが、ここから下は76.25円まで明確なサポートラインは存在しません。
また、ドル円は76.25円で意識されていますのでサポートラインとして機能するはずですが、もしも急落した際にこの手前で必ず止まって反転上昇するとは限らないと言うことです。
それは一時的なオーバーシュートによる相場の行きすぎがあると瞬間的に75円台や74円台まで長い下ヒゲを伸ばす可能性があります。
また、8月1日から順次はじまるレバレッジ規制も円高要因となります。
現在、米国の債務上限引き上げ問題が難航を示しておりますが、この締め切りも8月2日と迫っていますので、これに関する決着がつかなければ これもまた円高要因となります。
米国格下げ見直しのリスクも当然円高要因となります。
また、最近は幾度となく早朝の「売り仕掛け」によるドル円急落があります。これは、業者メンテナンス中や閑散とした早朝である点、またレバ規制による日本人投資家の強制ロスカットを誘発させるための売り仕掛けがあった場合は、
週明けに値が大幅に飛んでスタートすることが考えられます。
そうなった場合は、たとえ逆指値を置いてもスタートした値以降の不利なレートで決済されるため、当然強制ロスカットになる可能性があります。
それが『 週末リスク 』となるわけですが、明日の金曜日までにすべての注文やポジションを閉じることをおすすめします。
たとえ、日銀当局の介入があったとしても一旦大きく下に触れた後の介入である可能性も高いため、いずれにしても『 週末リスク 』が高いと考えています。
損切りする大切さは、どれだけ伝えても伝えすぎることはないと思っています。
仮に今日と明日で損切りしても、週明けのリスクをゼロにして、その後残った資金で大きく下げたところを買いで拾うチャンスも巡ってくると思います。
しかし、強制ロスカットされれば それも叶いません。
資金を残すことを考えていくことをオススメします。
レバレッジ規制(最大50倍から25倍)による強制ロスカットもあると思います。
ドル円が72円や70円を一瞬つく可能性もまったく皆無ではありません。
3月17日の76.25円をつけた「魔の20分間」で日本人投資家の三分の一が強制ロスカットされました。
おなじ日本人として、その餌食になることをひとりでも多く防ぎたいと思い一般公開で配信させていただきました。
明日の金曜日に介入が入り大きく値を伸ばすことがあれば、助かると思いますが、現時点で介入の気配がないことを考えると可能性も低いかと思います。
たいせつな資金を守っていきましょう
2011年07月21日 18:09 FX嫁
こんにちは。FX嫁です。
先程、今朝引き上げましたストップラインになりましたため全ポジション決済となりました。利益は出ましたものの、お伝えしていた目標値の下限ギリギリからの反転となりまして少々残念です。
ここからの方針に関しましては本日NY入りの前後でコメントをお送りしたいと思います。
今月も後半に差し掛かっておりますが、まだ月末まで一週間あります。ここからもまだ積み上げを狙って積極的に攻めて参りますので是非一緒に頑張りましょう。
引続きよろしくお願い致します。
2011年07月21日 07:26 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは何度もありましたが月単位の成績がマイナスとなることは、ほとんどなく安定しています。
本年、4 月には 3600 pips ほどの大きな損切りを行いましたが原因が下記のようにはっきりしており、今後似たような状況に陥る可能性は皆無とはいえないものの極めて小さく、長期的には安定した収益を期待できると判断しています。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定してそれに耐えられる低レバレッジのトレードを行っていたのですが、今回は 3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化という明らかな異常事態でした。
結果論ですがトレードを中止すべき状態でした。 数ヶ月、シグナル配信を停止するという選択肢もあった訳ですが、少なくとも地震発生後の数日間は株式相場に比べて為替相場は安定しており、「ポジションサイズは通常の半分以下にして下さい」 のコメントはしたもののトレード中止には至りませんでした。 今後、似たような事態が発生した場合はトレードをしないということも一種の売買シグナルと割り切って 「休むも相場」 の配信をいたします。
含み損が想定範囲を超えて大きな損切りとなったもう一つの原因は 2 月から AUD/JPY と CAD/JPY をトレード対象に加えていたことにあります。 USD/JPY と CHF/JPY のボラティリティーが低下して利益が低迷していたため 「取引枚数配信」 の特長を生かしたいということで追加しましたが AUD/JPY と CAD/JPY は一方的に大きく動くことがありシステム 1 での運用には不向きなようです。 これらの通貨ペアも併せてトレードする場合の最大含み損を 3,000 pips に抑えるのが困難なのは言うまでもないことです。
6 月からは元に戻し、 USD/JPY と CHF/JPY に限定してシステム 1 のトレードを行っています。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信して練習すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
USD/JPY と CHF/JPY に限定したシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 367 -125 242 5806 306 4
2011年3月 409 -18 391 6197 406 4
2011年4月 185 -1876 -1691 4506 1888 9
2011年5月 0 0 0 4506 0 0
2011年6月 453 0 453 4959 87 2
2011年7月 330 -35 295 5254 459 5
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間にコメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数は 3 で約 250 pips の含み損となっています。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の確定利益は概ね 200-500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 110 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 11 万円程度となります (レバレッジ 25 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも週 0.8 % 程度の利益 (年率に換算すると約 50 %) が期待できます。
なおレバレッジ 100 倍以上の海外口座を利用する場合は 1,000 通貨単位のトレードに 900 米ドル程度が必要で週 1.2 % 程度の利益 (年率では約 90 %) となります。
海外口座は詳しくは調べてはいませんがスプレッドが広いうえ、スワップのマイナスバイアスが非常に大きいようです。 また入出金が不便でドル円相場にも依存するという不安要因もあり、安易な利用はお勧めできません。
システム 1 以外のトレードとして私は現在、2 つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD 等の裁量トレードを検討しています。
一つはボリンジャーバンドと一目の雲に着目したブレイクアウトトレード、もう一つはRCI, ストキャスティクスと MACD に着目した (逆張り的) 順張りトレードです。
一時、各種の裁量トレードの売買シグナルを配信しましたが安定して勝てないので配信を中断してシミュレーショントレードによる再検討と練習を行っています (一定の成績基準を満たした段階での配信を予定しています)。
そのほかにシグナル配信の特殊性を考慮した 10 種類ほどのシステムトレードを検討し、一部配信を行いました。 しかしながら成績が安定せず、勝てる理由が不明で、場合によってはトレンドに明らかに反するポジションをとるシステムトレードは受信者様 (私) にとって苦痛であるとの理由で配信を中断しました。
短い時間足のトレードはシグナル配信に不向きですし、値動きに振り回され、手数料 (スプレッド) 的にも不利であり安定的に勝つことも難しいです。 他方、月足、週足でのトレードは月単位の成果が期待される SIG のシグナル配信には不適当です。
最近作成しました日足でのシステムトレード (システム 7) は追従売買が容易です。比較的成績が安定していますので、月単位の成績は保証できませんがシステム 1 を補助するトレード法としては意義があると考え、配信することにしました。 トレードロジックは受信者様に公開します。 月をまたいだポジションがある場合も (受信を継続しないでも) 公開される売買履歴の確認で追従売買を完結することが可能と考えております。
損切りポイントが設定されており、あるインディケータによるトレンド反転判定で利確/損切りする形式のシステムトレードですので比較的ストレスが小さいのではないかと考えています。
2011年07月18日 12:01 藤岡空
《15秒意識改革》vol.13
vol.13 『 近すぎて視えないこと 』
広い視野でモノが見れなくなると
正しい判断だと思ったことも間違ってしまうことがあります。
まるで近視のように非常に狭い範囲でしか物事を見ることができない状況に陥ってしまうわけです。
トレードをしていると抱えた含み損ポジションが強制ロスカットされ、
そのあと急に、チャートの動きがよく見えるようになることはありませんか。
今まで気づかなかったことに急に気づき始める
そんな経験はありませんか。
(なぜ、気づかなかったのだろう?)
そう思って悔やんでも悔やみきれません。
適切な場所で損切りせずにいると
近視眼的な見方になっている自分に気付く事さえできなくなってしまいます。
《15秒意識改革》vol.14
vol.14 『 欲望は真実を曇らす 』
強すぎる欲望は間違った判断を誘発させます。
欲をコントロールする術を持ちましょう。
まずは、「待つ」術から。
自分の投資基準に会うゾーンに値がくるまで、平然とひたすら待ち続けられる術です。
★☆★☆★☆★☆
藤岡空です
15秒程度で読める詩的な内容を非会員にも公開させていただきました。(一ヶ月に一回2話ずつ)
いかがでしたでしょうか。
現在、市場では(個人投資家)史上最高のドル円の買い持ち額になっています。
これは、
安いから買おうという割安感からの買い、と
介入を期待しての買いが集中しているからと言えますが、もしもドル円はここからさらに急落していったらどうするでしょうか。
76円を下回り、75円台に突入する可能性は皆無でしょうか。
そんなことはありません。
現在、買いポジションを建てて含み損を抱えたポジションのある方は、心理的バイアスが掛かり、ドル円が上がってほしいと言う希望があるので、下がり続けるイメージを持ちにくいでしょうし、損切りが難しいと思います。
しかし、もしも下がり続けたときに、
最悪でも ストップロスが集中している(あるレート)で損切りをしなければ、強制ロスカットは免れないと思います。
3月17日のドル円暴落で、個人投資家の三分の一が強制ロスカットを余儀なくされました。
7月13日の早朝にも同じように短期筋の売り仕掛けによる餌食になった個人投資家が大勢いました。
3度目もあるかも知れません。
買いを仕込むのは、相場が反転したサインが出て上昇トレンドを描きはじめたのを確認してからでも決して遅くはありません。
ストップをいれずに最終的に負けるトレードではなく、
ストップを入れながら最終的に大儲けできるトレードが、より素晴らしいトレードをし続けられると思います。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
いつも藤岡空のシグナル配信に多大なる信頼を寄せていただきありがとうございます。
2011年07月13日 14:11 FX嫁
本日早朝の急激な下落を受けて自律反発したものの、クロス円もドルストレートも結局頭を抑えられて水準を上げられない状態が続いています。
現在今月後半から来月にかけての方針を検討しております。ここから徐々に材料が揃っていきますので、月末までにはほぼ方針固めが出来るかと思います。
今月に入りまして、主に欧州圏のファンダメンタルで大きな動きが出ています。そのため今後もしばらくはドルストレートをメインとして資金配分をし、クロス円はポイントを絞ってトレードを行って参ります。現在の市況ですと、この方法が最も効率的かと考えております。
7/6のコメントで「今週後半から来週にかけての取り組みが非常に重要になると考えております」と書きましたが。ショートトレンドは継続となり、概ね予想通りの動きになったかと思います。
ここから来月にかけての動きにつきましては既にシナリオをほぼ絞り込んでおります。シナリオの一部は今週コメントでもお伝え致しましたが、その根拠と市場の反応が今週あたりから徐々に明確になると思いますので注目してまいりましょう。、
まだ月半ばです。気を抜かずに利益の積み上げを狙ってまいりますので引続き宜しくお願い致します。
2011年07月08日 18:18 FX嫁
こんにちは。FX嫁です。
ユーロドルでは多少の含み損を抱えている状況ではありますが、先週よりコメントしております想定される最大含み損からはかなりの余裕がある状態です。
そのラインに到達しない限りは充分に大きな利益を生み出せる動きになると考えておりますので引続きよろしくお願い致します。
私個人と致しましては、もう少し有利なレートで追加ポジションを持ちたいと考えておりました。そのため、言い方はあまりよくありませんがもう少し含み損が出ている状態になって欲しいと考えております。しかし残念ながら含み損は縮小する傾向になりつつありますね。ここからの中期的なポジション構築については、本日の米雇用統計の結果を見た上で判断をし、指値、逆指値の仕掛けを入れて参りたいと思います。
また米雇用統計の結果に対する短期的なポジション戦略に関しましては、欧州後半のコメントにてお伝えしてまいりたいと思います。
2011年07月06日 18:04 FX嫁
こんにちは。FX嫁です。
今朝のコメントにて今後の方針と短期的な見通しをお送りいたしましたが、当初考えておりました相場見通しから別の動きへの転換が起こる可能性が出てまいりましたため、新しいシナリオに沿ったポジションを取りなおしました。
今週はいくつもの重要なイベントを控えておりますため荒い動きになる可能性もありますが、デイのスタンスでサヤを抜きながら短期スイング~スイングのスパンで利益を生み出せるポイントでの積み増しを狙ってまいります。
今週後半から来週にかけての取り組みが非常に重要になると考えておりますので宜しくお願い致します。暑い日が続きますがくれぐれもご自愛下さいませ。
2011年07月04日 14:37 FX嫁
こんにちは。FX嫁です。
ユーロドルに関しましてはたった今、引き上げたストップにタッチ致しまして全てのポジションが決済となりました。結果と致しましては約2週間のトレードで合計1200pipsほどの利益になります。
※私の扱う通貨ペアのうちドルストレートでは、ポジションの積み増しを行いながら短期スイングトレードを行います。ストップ幅も少し広くなりますが、今回のように狙う利益幅も大きくなります。
コメントでお伝えしておりますとおり、先月後半から今月上旬にかけましては私の手法では非常に取り組みやすい相場環境にありましたため、ポジションを積み増ししながら利益を積み上げる事が出来ました。
この後の見通しについても読者様にはお伝えしておりますが、今週後半にかけましても同様のエントリー根拠が通用するものと考えております。本日欧州タイム以降も順次ポジションを取ってまいりますので宜しくお願いいたします。
2011年07月01日 00:01 晴天
ユーザーの皆様、6月の配信を受けてくださいましてありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
時間が来ましたので、今月の配信はこれで終了したいと思います。
お疲れ様でした。
2011年06月30日 11:51 どらいち
今月は、ユーロが激しく動き、波にのまれ、その後に波に乗り直し取り戻すといった不細工なトレードで日足ぶりに不調でした。
基本的に、PDFファイルにより私のトレードの考えや手法を解説したマニュアルを制作し、私の配信を受けてくださるユーザーの皆さんにはお配りした上で、(毎月違うものをお送りします)ほぼ毎日の相場観とトレードアイデアをお送りし、事前に考えをユーザーさんにお伝えする事で、トレードチャンスを逃がしにくい配信を行っています。
また、配信するシグナルは、ほぼスイングもしくはデイとなり、兼業の方でもエントリーイグジットがやりやすいように工夫して配信しています。
リスクは-200程度まででリミットは250-350程度までを範囲としていますが、通貨ペアを一つに偏らすポジションを持たずに通貨ペアの含み損益を分散させる事で、リスクを軽減していますので、通貨ペアは最大で6ポジション持つ事が多いのですが、必ずどこかに含み益が出ますので原資も10-30万あればすべてのエントリーをフォロー可能です。
pipsを稼ぐ事ではなく利益を取るのが本来のトレード方法ですが、配信では利益を取る方法をコメントしつつpipsを狙っていく配信を行っています。
(マネージメントまでの配信はできませんのでコメントでアドバイスさせて頂いております。)
また、ブログ等SIGユーザー優先で公開しており、情報が多い分、トレーダーの心理はつかめると思いますので実際のトレードの勉強にも役立てて頂けるものと考えています。
シグナルを利用するだけで、そのままエントリーしても不安が残ると思います。自分の資金を他人に預けるよりも、そのシグナルを自分でも理解しながら一緒にトレードできるような環境を作り、これからもこのスタイルで配信していきたいと思います。
今月は、なかなか波に乗れず不調でご期待に応えられずすいませんでした。来月は年間目標の為にも挽回していきたいと思います。
2011年06月30日 11:37 どらいち
月末恒例の公開戦略です。
今日は、ギリシャの緊縮財政案が議会で承認された事でギリシャ問題は一服し、ユーロのテーマは欧州の金融政策の行方に移行しそうで
7月のECB理事会での利上げ期待感と打ち止め懸念のぶつかり合いでユーロは値を動かしそうです。
米国では昨晩発表された住宅関連指標が好調な結果となっており、株価や商品価格も堅調に推移しているので、
景気腰折れに対する懸念が徐々に後退していると考えられます。
特に注目しているのが、直近で急速に上昇している米国債券利回りで、これが上昇傾向を維持するならばドル買い戻しの要因に直結しそうで、
ドル円は底堅い値動きを続けると考えられます。
また、明日発表される日銀短観が大幅に悪化する事を懸念する地合いが強まれば、ドル円は再び81円台を回復する可能性もあるのかなとみています。
(USD/JPY)
3日ぶりに陰線で引けています。
東京タイムの早朝に発表された5月の鉱工業生産速報値は予想を上回ったものの市場の反応は限定的。
欧米タイムからはギリシャ情勢が落ち着いたとの見方から、材料出尽くしによる調整的な買いが殺到し円は全面高の展開。
ドル円も一時80円半ばまで下落。若干持ち直すも80円後半のドル安値圏で大引けました。
テクニカル的には、雲上限の克服を狙う展開だったが、同抵抗近辺では上値重く、5/19高値82.22からの下落幅に対する61.8%戻しで
ぴったり上値を抑えられました。
しかし一目・転換線を割り込んだ同水準では下げ渋り、雲を下回る水準では底堅さを見せ、
下落したものの、それほど下値リスクが高い印象もなく、むしろ80円台前半から半ばにかけてのビッドの厚さや底堅さを確認。
時間足では、80.50-00円程度のレンジを中心に推移していていますので今日もこのレンジを中心に±30pips範囲で考えてよさそうです。
日足では20日線はフラットで遅行スパンは陰転継続。MAが収束している事からややドル売り優勢地合いは変わらずも一定の底堅さも確認。
上値の重さが継続しそうな一方で下値で底堅さを見せる動きが続きそうです。
引き続き転換線付近での押し目買いが機能するかどうかに注目しながらも下値リスクよりに見ておきたいところ。上値は雲下限81.06付近からは動きが重くなるのではないかと見ます。
また、日足雲が今週末から来週にかけて捻じれることからもドル高ドル安のどちらかに振れる可能性もあります。
本日は欧米タイムに、週間ベースの新規失業保険申請件数に注目したいところ。
また、ブラード・セントルイス連銀総裁やホーニグ・カンザスシティ連銀総裁の講演も本日がQE2(量的緩和第2弾)実施最終日である事から、内容如何で波乱が出る可能性も。
具体的なトレードアイデアは、押し目買いと戻り売り。
まずは、81.10アッパーは81.30抜けにストップを置いての戻り売り。もう少し上でも、75日線~5/19高値では戻り売り。
・4時間75SMAで一旦押しを拾い買いで入ってみるのもいいかも知れません。ストップは80.00割れ。
(EUR/JPY)
昨日は、東京時間にFTが「ギリシャの国家資産売却は予定の4分の1強しか調達できない公算」と報じ、
ムーディーズが「スペイン州政府の格付けに下げ圧力」としたことが嫌気されユーロ売り優勢となりましたが、
発表された6月のユーロ圏消費者信頼感確報や同経済信頼感などが予想を上回ったうえ、注目のギリシャ議会は中期財政計画案を賛成多数で可決したと報じられたことが好感され、ユーロはプラス圏を回復。
ユーロドルは強く上昇し1.4445-50のレジスタンスを上抜けました。対円では円高傾向に伸び悩み116円台で推移も一定の底堅さは維持しています。
テクニカル的には、ワイドレンジを上抜けつつ4/11からの下降TLをヒゲで抜け。75日線117.11付近で重くなりましたので、この下降TLは機能している事になりますね。
わずかに上抜けた雲上限が昨日はサポートになったのかなと見えます。対ドルではユーロは底堅くなってきていますが、
対円ではドル円の下げ幅もあり昨日の戻り高値を更新出来なかったことは気になります。
ただ、先月からサポート/レジスタンスとして機能している4時間足75SMAや200SMAを上抜けたので、ここはサポートとして機能しそうです。
現在、RSIでヒドゥンダイバージェンスをつけており一旦下押していますが、収束三角形を上方ブレイクしており、
下値は200日線でサポートされていますので上昇機運は高まる足型で、ドル円も一定の底堅さもある事からユーロ円も底堅さが見られそうです。
更に上昇し6/7高値117.88に到達すればダブルボトム完成で上昇可能性も更に高まる事になりそう。日足もまだ上値余地もあり、
上値の次の目標は、まずは6/7高値1117.88付近と考えます。下値は4時間200SMAをまずは目標になると考えられます。
ただ、今週末から来週初めにかけて雲の捻じれる変化日となることもあり上下に振れるリスクは考えておきたい所です。
具体的なトレードアイデアは、現時点では押し目買いで、
4時間足200SMA付近から、ストップを4時間足75SMA割れに置いて押しを買いたいところ。高値掴みは禁物で徹底してロングは押しを拾いたい。
(EUR/USD)
ギリシャの緊縮財政案が議会で承認された事でギリシャ問題は一服し、ユーロのテーマは欧州の金融政策の行方に移行しそうで
7月のECB理事会での利上げ期待感と打ち止め懸念のぶつかり合いでユーロは値を動かしそうです。
また、本日は15:00に5月の独小売売上高、16:55には6月の独雇用統計、17:00には5月のユーロ圏マネーサプライ、18:00には6月のユーロ圏消費者物価速報が発表されます。
また、トリシェECB総裁による講演が予定されていますので欧州時間からはその動向に注目です。
テクニカル的にみると、昨日は下影陽線で引けています。
20日線は上向き・遅行スパンは陽転し、日足の雲を上抜けしておりユーロ買い優勢も、転換線が同・基準線を下回ったままでなど、一部売り示唆の指標も散見。
上下の振れを挟んだ不安定な状態ながらも、徐々に水準を上げ雲を上回り1.44ドル台を回復しましたので、
目先は上抜けた雲上限1.4404がサポートとして機能するのかに注目しながらも底堅い動きを想定しています。
ただし、引き続き収束ペナント内での動きに留まっていますので、この収束ペナントには注目が必要です。
目先の上値抵抗は14日高値1.4498で、10日高値1.4552、6/7高値1.4695にも抵抗がありますが、収束ペナントの動きから、A-B-Cのターゲットで1.4470付近からは売り圧力も出てきそうです。
下値は先月からサポート/レジスタンスとして機能している4時間足75SMAを上抜けていますので、今度はサポートとして意識されそうです。
具体的なトレードアイデアは押し目買いで、4時間75SMAは押し目買いで。
遠ければ今週安値からの上昇幅38.2%戻し1.43ミドルからの押し目買いで。
昨夜のギリシャ会議時に押しを作った1.4325下抜けをストップに。
※実際のシグナルはこのアイデアをベースにその時の状況で配信します。
今回、月末ですので公開しますが、私の配信ユーザー以外の方は詳しい内容を配信できませんので参考程度にしてください。
2011年06月28日 23:27 FX嫁
こんばんは。FX嫁です。SIG会員の皆様に、私のトレードについて簡単にお伝えしたいと思います。
私がSIGで配信するのはクロス円はポンド円、ドルストレートはユーロドルとポンドドルのトレードです。
クロス円は基本的にテクニカルを元にしたエントリー/決済判断で、ほぼデイトレードの短期が中心です。
ドルストレートにつきましてはテクニカルを用いる事も多いですが、二国間通貨ですのでファンダメンタルズの影響が顕著に出るため、ファンダメンタルズ中心の判断で短期スイングからスイングトレードとなっています。
ポジション的にはデイトレードは枚数を多めに、短期スイングについては1ポジションあたりの枚数をその半分程度を推奨しております。
具体的に申しますと、20万円に対して1枚~2枚というのがクロス円の推奨枚数、その半分程度がドルストレートとなります。
ドルストレートにつきましては枚数が少なめな上、pipsあたりの利益幅もクロス円と異なりますので、SIGの成績評価だけで見ますと正確な利益幅が見えづらいかも知れません。ある期間においてクロス円を中心に持つか、ドルストレートを中心に持つかの方針によって利益幅/取引回数/許容リスクが異なって参りますのが私のトレードの特徴となっています。
ですが基本的には中期的にスイングトレードで利益を大きく狙い、短期のデイトレードでピンポイントでサヤを抜く、そういった二段構えのトレードスタンスとなります。
なお、現時点ではドルストレートのポジションを厚めに、クロス円は薄目に持っていますが、このポジションの決済タイミングに関しましても毎日午前中、午後、夜に配信致しますコメントでお伝えしております。
このよう配信者でございますが、慌てずにマイペースで相場に臨み、長い期間この世界で生き残っていく事を目指すべき本質だと考えております。
今後も皆様のお役に立てますよう頑張ってまいりますので、変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い致します。
2011年06月28日 09:21 藤岡空
月1回2話ずつ 公開をさせていただいております「FX15秒意識改革」vol.11 12をお届けします。
これは15秒程度で読める短文集として、短時間に意識が変えられる目的で詩的な雰囲気で作成しています。
より多くの方々に楽しんでいただければと一般公開しています。
なお、会員ユーザーさまへは、今朝vol.38『 チャンスはまだある 』を更新致しました。
それでは本日も楽しくトレードして行きましょう!
☆★ FX 15秒 意識改革 ★☆
『 重心を下げる 』Vol.11
人間は勝てばいい気になり、
負ければ意地になる生き物です。
目先の勝ち負けにこだわっているうちは、まだまだです。
勝っても負けても心がブレない、いちいち一喜一憂しない。
負けたときの辛さは決して忘れないように。
勝ったときの浮ついた気持ちは、すぐに忘れるように。
あなたは、大勝ちしても重心を下げたままでいられますか。
『 ポジショントーク 』vol.12
自分が持っているポジション方向に有利な話をすることをポジショントークと言います。
ポジションを持ってしまうと必ずその方向に心理的バイアスが掛かってしまい、無意識に偏った見方をする傾向にあります。
そのため、アナリストや投資評論家は実際にトレードをしません。
もしも評価損の大きい塩漬けポジションがあったならば、その心理的バイアスはより強力なものになっています。
もう神頼みレベルでしょうから…
(2010.12月更新Vol.11 Vol.12 藤岡空トレードジャーナルより )
2011年06月19日 07:26 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは何度もありましたが月単位でマイナスとなることもなく安定した成績でした。 このため 「最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定し」、受信者様にもトレード方法をご推奨してまいりました。
3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化とともに日本経済、世界経済が大きく変化しつつあります。
災害直後は阪神淡路大震災の場合と同様に日本の復興資金調達の影響で円高となるという見方が優勢で極端な円高となったものの、その後日本経済への悪影響が意識され始めたようで円安傾向となりました。 私は、この円安傾向は数ヶ月継続する可能性があり、5 円程度の円安、円高を想定した私の逆張り難平のトレードは場合によっては破綻する危険性があると判断しました。 また想定していた最大含み損 3000 pips を超えていたためシステム 1 のトレードは 4 月 8 日に中断しました。
結果的には杞憂に過ぎなかったようですが、よく分からない、心配な時には安全第一でポジショントレードを行わないのが最善だと考えています。
含み損が想定範囲を超えて大きな損切りとなった原因の一つは 2 月から AUD/JPY と CAD/JPY をトレード対象に加えていたことにあります。
USD/JPY と CHF/JPY のボラティリティーが低下して利益が低迷していたため 「取引枚数配信」 であることも考慮して追加しましたが AUD/JPY と CAD/JPY は一方的に大きく動くことがありシステム 1 での運用には不向きなようです。
6 月からは元に戻し、 USD/JPY と CHF/JPY に限定してシステム 1 のトレードを行っています。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信して練習すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
USD/JPY と CHF/JPY に限定したシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 367 -125 242 5806 306 4
2011年3月 409 -18 391 6197 406 4
2010年4月 185 -1876 -1691 4506 1888 9
2010年5月 0 0 0 4506 0 0
2010年6月 278 0 278 4784 55 2
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間コメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数は 1 で約 20 pips の含み損となっています。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の確定利益は概ね 200-500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも週 1 % 程度の利益 (,年率に換算すると 70 %) が期待できます。
システム 1 以外のトレードとして私は現在、2 つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD 等の裁量トレードを検討しています。
一つはボリンジャーバンドと一目の雲に着目したブレイクアウトトレード、もう一つはストキャステックスと MACD に着目した (逆張り的) 順張りトレードです。
一時、各種の裁量トレードの売買シグナルを配信しましたが安定して勝てないので配信を中断してシミュレーショントレードによる再検討と練習を行っています (一定の成績基準を満たした段階での配信を予定しています)。
そのほかにシグナル配信の特殊性を考慮した 10 種類ほどのシステムトレードを検討し、一部配信を行いました。 しかしながら成績が安定せず、勝てる理由が不明で、場合によってはトレンドに明らかに反するポジションをとるシステムトレードは受信者様 (私) にとって苦痛であるとの理由で配信を中断しました。
短い時間足のトレードはシグナル配信に不向きですし、値動きに振り回され、手数料 (スプレッド) 的にも不利であり安定的に勝つことも難しいです。 他方、月足、週足でのトレードは月単位の成果が期待される SIG のシグナル配信には不適当です。
最近作成しました日足でのシステムトレード (システム 7) は追従売買が容易です。比較的成績が安定していますので、月単位の成績は保証できませんがシステム 1 を補助するトレード法としては意義があると考え、配信することにしました。 トレードロジックは受信者様に公開します。 月をまたいだポジションがある場合も (受信を継続しないでも) 公開される売買履歴の確認で追従売買を完結することが可能と考えております。
損切りポイントが設定されており、あるインディケータによるトレンド反転判定で利確/損切りする形式のシステムトレードですので比較的ストレスが小さいのではないかと考えています。
2011年06月04日 11:31 藤岡空
【週明け ドル円急落に注意!】
こんにちは
藤岡空です。
少し前にも似たような内容でコメントを一般公開させて頂きましたが、SIGユーサーさまも全く関係ない一般のトレーダーさんにも今一度注意していただきたいと思いコメントを送らせていただきます。
現在のドル円レートは80.21円近辺で止まっております。
3日の米雇用統計の結果が、失業率も非農業部門雇用者数も予想よりも悪化を受け、市場は売りで反応しました。
もともとドル安地合いが続いている中での悪い結果を受けました。結果が悪いだろう、と言うのは市場も織り込み済みでしたので、発表直後は売りで反応したものの80円を切ることはありませんでした。しかし、終わってみればドル円は80.21円で終わっています。
(米)雇用統計発表前の水準は80.60円近辺でしたので、その水準まで戻っていないことを考えると週明けさらに下を試す展開が濃厚になってきていると思います。
ただし、80.00円ちょうどはサポートラインとして機能しているため、80円割れでは買い注文も集まるでしょう。
また、5月5日につけた安値79.56円もかなり意識されているとチャートポイントになります。
そらら二つのサポートラインがあるため、そう簡単には下に割れてこないと思っています。しかし、
万一、下に割れた場合を考えると、
ストップロスも79.50円や79.40円に集まっているため、79.56円をもしも下回ることがあれば、再度大きく下に放たれる可能性が高いと思います。
その場合の市場のターゲットは、3月17日につけた76.25円が意識されやすくなります。
以前にもコメントさせて頂きましたが、多くの日本人投資家が割安感から買いポジションを保有していること、また79.50円を下回った場合、大量のストップロスが集中していること、この2点は海外ヘッジファンド勢ならずともに容易に想像がつきます。
買いポジションを保有している日本人投資家の最悪のシナリオは、79.50円を下回り 通常のストップロスを巻き込んで急落、その後日本人投資家の強制ロスカットをさらに巻き込んでの急落だと思います。
上記のサポートラインが機能している以上、カンタンには下に割れてこないと思いいますが、薄商いの早朝を狙って週明け、イタズラにこのポイントを下回らせようとする〔売り仕掛け〕を行う海外勢がいても不思議ではありません。現に3月17日の出来事が、彼らの仕業である可能性が高いと言われています。
わざわざ〔売り仕掛け〕を行わずとも普通に考えても、雇用統計の結果を受けて、週明け朝一番で市場が売りで反応しやすい状況ですので、必ずストップを置くようにして、意地にならず、健全なトレードを心掛ける様にしてほしいと願っています。
また、もしもそのような状況になれば、為替介入も視野に入るでしょう。その時は、儲けるチャンスです。
自分で損切りをしても必ず次の儲けるチャンスが到来するものです。そのために、きっちりと損切りラインを入れて臨むようにしましょう。
損切りを入れないトレーダーは、利益は限定、損失は無限大と同じことを意味します。
それでは 良い週末を!
2011年05月31日 11:17 どらいち
おはようございます。
本日の相場観とトレードアイデアです。
※本日は月末恒例の公開記事用でトレードアイデアはユーザー様限定となります。
(USD/JPY)
【見通し】
米景気減速懸念が強まる中で、FRBによる量的緩和第3弾(QE3)への観測が浮上するなどFRBの次の一手は追加金融緩和との見方も一部では出ており、
週明けとなる本日からの米重要経済指標の下振れ懸念を背景にしたドル見切り売りの動きが出る可能性が高いのではないかと思われます。
また、本日は月末で本邦輸出企業の円転が駆け込み的に持ち込まれる可能性があるほか、2年債(412億ドル)、5年債(171億ドル)の計583億ドルの
米国債償還が予定されていることから思惑的なドル売りが強まる可能性も高いとみます。
ただし、円も買える状況では無い事は確かでクロス円の上昇につられ底堅い動きを見せることも想定でき、ドル売り・円売りの中で
狭いレンジでの持合いを形成しそうです。目先は5/13安値80.35付近を視野に軟調な展開となる可能性が高そうです。
【テクニカル】
日足スパンでは、20日線はやや下向きで遅行スパンは陰転継続しつつもローソク足に絡み、揉み合い相場を示唆しており、
ボリンジャーバンドの-1σと+1σの間を推移している事からレンジ相場で気迷いながらもややドル堅調と判断。
時間足スパンでは、20日線は下向きで遅行スパンは陽転しかかっておりドル買いやや優勢を示唆している中でのもみあいと判断。
90日線や24日高値82.22の抵抗に上値を抑えられ5日からのサポートラインを割り込んで引け、日足雲下限を抜けモメンタムは弱気も、
-1σまでは下げずに方向性に乏しい動きで下値も限定的か。
本日は雲下限81.06を引けで維持出来るかどうかに注目。抜ければ5/13安値80.34程度までの下値リスクは見込んでおきたいところです。
【トレードアイデア】
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(EUR/USD・JPY)
【見通し】
早朝に、WSJによる「ドイツがギリシャ償還期限延長の早期実現を求める主張を取り下げる可能性がある」との報でユーロ買いドル売りが活発し、
ユーロドルは1.4350上のストップも巻き込み1.4380台まで上昇、対円でも16.30付近まで上昇しています。
ギリシャ自身が緊縮財政を巡って揺れている最中だけに6月に融資を受け取れない可能性も高いとの見方も多いなかでの、この好材料ですのですぐに反応しました。
ただ、危機終息に向けた発言もバラバラで具体的なシナリオがみえてこないためファンダメンタルズ的にはユーロは買いにくい。
また、来週木曜日のECB理事会では政策金利の据え置きがほぼ確実視されている中、会見でトリシェECB総裁が利上げ先送りを示唆する可能性もあることから、
ユーロは金利面からのサポートも弱いでしょう。
ユーロを敬遠してスイスフランやポンドにシフトする動きも強まっており、対ドル、対円でも上昇余地は限定的とみておいた方がよさそうです。
とはいえ、1.44レベルには大きなストップロスもあると見られ巻き込めば一段のユーロ高ドル安可能性もありそうです。
ただし、週末の雇用統計に関する思惑でドル売りも出てきそうで今週は対ドルでは比較的下値も堅くなりそうです。
ただ、テクニカル的にはロングスパンが意識されファンダメンタルズとは少し違った様相ですので、まだまだ要人発言に左右された動きとなりそうです。
【テクニカル】
対ドルは、日足では遅行スパンは陰転継続し20日線は下向きでユーロ売り優勢を示唆しており調整局面継続中の中でややユーロ底堅いと判断します。
時間足では、20日線はフラットに戻し遅行スパンは陽転でユーロ買い優勢を示唆しており、ユーロ買い優勢とみます。
5/11と5/20を結んだトレンドラインを上方にブレイクし日足20EMAに絡み週明けしましたが、昨日の戻り(ただし休場の薄商いの中)でこのトレンドラインが
サポートされましたのでロングポジション建て。目先は、このトレンドラインならびに20EMAをサポートに雲上限を目指しそうです。
逆に割り込んだ場合は、売り優勢の展開になりやすく(その場合はなにかしらのネガテゥブ要因があるはず)前回サポートの90日線トライまで考えておきたいところです。
保ち合い相場の地合いの中、日足ボリンジャーのセンターラインと-2σの間でのレンジ相場の展開との判断の中で、
レンジ相場の下限-2σに達したことで、一旦は下落達成感が生じている事から引き続き、戻り上昇の流れの中にあるとの見方でショートスパンでの値動きに注意します。
この先は1.4374に位置する日足雲上限の抵抗をしっかり克服できるかに注目。同水準の上に定着できれば9日高値1.4443までの上伸も期待できそう。
対円では、日足で20日線は下落方向に向いており、遅行スパンは陰転継続でユーロ売り優勢を示唆したままですが、
日本の景気下振れ懸念からの円売り観測も出てきており、時間足では遅行スパンは陽転しており20日線もフラットやや上向きでユーロ下落基調ながらも底固くユーロ戻り歩調と判断しています。
日足ボリンジャー-1σを上回って推移する限りは、引き続きユーロ買い優位の展開と判断しショートスパンでの変化に注意したトレードをしたいです。
先週抑えられた75日線を再びトライしそうで抜ければ一段高の展開となりそうです。逆に再び上値を抑えられますと現行レンジの中を動きそうで75日線ブレイクに注目します。
【トレードアイデア】
■対ドル
■対円
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(GBP/JPY)
【見通し】
ギリシャの債務問題がくすぶる中で欧州通貨は積極的に買いづらいものの、日米の景気下振れ懸念や金融緩和長期化観測や日本のソブリン格下げリスクを背景に、
ドルと円も売られやすい地合いでドル・円・ユーロがいずれも買いづらい中、目先はポンドが消去法的に買われる展開が考えられ、やや堅調推移を続けそうです。
また、ユーロを敬遠してポンドにシフトする動きが強まっており、消去法的にポンド買い吟味が生じています。
ただ、英中銀の利上げ期待が高まっていないためポンド自体に積極的な買い材料は乏しく過大な期待も禁物で慎重スタンスは継続する必要があります。
【テクニカル】
テクニカルでは、遅行スパンはローソクに絡みつつも陽転してきてり、20日線も緩やかなフラットに戻りつつもみ合いやや堅調を継続示唆している状況で、
ボリンジャーバンドのセンターと+1σの間で推移している事から下落基調ながらも底固い展開と判断でき、ポンド下落基調ながらも調整(戻り上昇)局面とみています。
日足ボリンジャーのマイナス1シグマラインを上回って推移する限り、引き続きポンド買い優位の展開と判断。
また、上値を75日線で抑えられていますが、4/8を起点とする下降トレンドラインをブレイクし、75日線ブレイクにトライしており、
抜ければ5/11高値134.01をトライし、75日線ブレイクを定着できればストップを巻き込み135台が見えてきます。
逆に75日線で上値を抑えられた場合は、前回の上昇トレンドラインまでの調整下落余地もありますが、トレンドラインを下割るまでは、慎重スタンスは継続するも押し目買いよりに見てトレードします。
【トレードアイデア】
======================================================================================================================================
(AUD/JPY)
【見通し】
欧州高債務国の信用不安がくすぶっている上、株式市場・商品市場も調整局面を脱していないため、リスク選好は低調し豪ドルも引き続き上値が重い展開の中で、
日米の景気下振れ懸念や金融緩和長期化観測や日本のソブリン格下げリスクを背景に、ドルと円も売られやすい地合いでドル・円・ユーロがいずれも買いづらい中、
金相場が上昇しており金相場と相関が高い資源国通貨である豪ドルを物色する動きが継続しそうです。対ドル、対円ともに底堅い動きを継続するとみています。
【テクニカル】
遅行スパンはローソク足に絡み、揉み合い相場を示唆し20日線は緩やかな下落傾向になりますので下落基調ながらも底固いという判断です。
保ち合い相場の地合いの中、日足ボリンジャー+1σと-1σの間での揉み合い相場を展開しており、この間での逆張りとレンジブレイクを見極めたいと思います。
目先は上は35日線、下値は雲上限となりそうですが、依然、平均足は陽線で展開しており安値も切り上げていますので上昇リスクの方が高いとみます。
4/28高値を起点とするトレンドラインを上抜けした事で、このトレンドラインが下値をサポートするかどうかに注目します。
上抜け続伸すれば、5/19高値87.53が目処となりそうですが、まずはこれまで上値を抑えられ続けた35日線をブレイクするかどうかに注目します。
【トレードアイデア】
現在、私のトレードを、配信ユーザー様にすべてお伝えするためにマニュアルを作成しています。
今週末にはお配りできると思いますのでその時は再度ご連絡させていただきます。
2011年05月27日 20:11 どらいち
今月は難しい相場で波に乗れませんでした。
低調でしたが1000pipsは本日クリアしました。
今日は週末ですのでロンドンフィクスまで見ますが、
その後はトレードは終了とします。
毎日の相場観でお伝え済みのチャートポイントまで動きましたらエントリーも考えますがそれ以外は無理してポジションメイクは控えたいと思います。
2011年05月24日 22:27 晴天
予想よりも下落しなかったので、指値注文を増やします。
2011年05月24日 16:29 藤岡空
FX15秒意識改革vol.9,10
Vol.9 【 相場道 】
相場道に近道はありません。
儲かっている人は、険しい道を歩いてきたのです。
主婦や学生が大金を稼ぐ話をよく聞きますが、彼らの考え方とPC環境を拝見してわかったことがあります。
それはすでに彼らは素人ではないと言う事です。
「素人風」に見えて誰にでも真似できそうに見えますが、実は相当研究を重ねています。
一方、10年以上の経験を積んだ元為替ディーラーは凄そうに感じます。
しかし、彼らが必ずしも純粋に相場で勝って稼いでいるわけではないようです。
プロって何なのでしょうか。
私は稼げる人だけがプロである、と言う認識を持っています。
凄そうに見える元為替ディーラーも、たった1年間だけでもトレードだけに集中してやり続けたFXオタクには敵わないのかもしれません。
プロの業界にいるからプロなのではなく、
実際に稼ぎ続けている人間だけがプロなのです。
Vol.10 【 FXと野球 】
FXはあらゆるスポーツに似ています。
経営にも似ています。
何でもいいので、あなたが好きなものと重ねてイメージしてみてください。
共通点は存在しますか?
私は、ときどき野球に例えることがあります。
調子が悪いときは、WBCで一時的なスランプに陥ったイチロー選手を思い浮かべます。
そこから新たな気づきを得ることができます。
トレードは野球にもよく似ている要素がたくさんあると思います。
・゚☆゚.・゚☆.・゚☆.・゚・゚☆゚.・゚☆.・゚☆.・゚
会員さま用ブログより昨年掲載した内容から抜粋して、一般公開しております。(一ヶ月に一回)
『 FX15秒意識改革 』は、詩的なトーンで短い時間に気軽に読めるようにして、FXへの考え方や意識が変るような内容をお届けしておりますので、気軽に楽しんでいただけると嬉しく感じます。
2011年05月23日 11:34 FXアズマ
こんにちわ!
FXアズマです!
今週はドル円の上昇に期待しています!
上がってこないようでしたら、ちょこちょこユーロ円やポンド円でトレードして利益を狙いにいきます!
ドル円の相場が動かない、もしくは下がってくるようであれば、今週、来週はトレードを頻繁に行うようにします!
頑張ります!!!
2011年05月21日 11:13 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは何度もありましたが月単位でマイナスとなることもなく安定した成績でした。 このため 「最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定し」、受信者様にもトレード方法をご推奨してまいりました。
3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化とともに日本経済、世界経済が大きく変化しつつあります。
災害直後は阪神淡路大震災の場合と同様に日本の復興資金調達の影響で円高となるという見方が優勢で極端な円高となったものの、その後日本経済への悪影響が意識され始めたようで円安傾向となりました。 私は、この円安傾向は数ヶ月継続する可能性があり、5 円程度の円安、円高を想定した私の逆張り難平のトレードは場合によっては破綻する危険性があると判断しました。 また想定していた最大含み損 3000 pips を超えていたためシステム 1 のトレードは 4 月 8 日に中断しました。
結果的には杞憂に過ぎなかったようですが、よく分からない、心配な時には安全第一でポジショントレードを行わないのが最善だと考えています。
含み損が想定範囲を超え大きな損切りとなった原因の一つは 2 月から AUD/JPY と CAD/JPY をトレード対象に加えていたことにあります。 USD/JPY と CHF/JPY のボラティリティーが低下して利益が低迷していたため追加しましたが AUD/JPY と CAD/JPY は一方的に大きく動くことがありシステム 1 での運用には不向きなようです。
6 月からは元に戻し、 USD/JPY と CHF/JPY に限定してシステム 1 でのトレードを行います。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信して練習すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
なお USD/JPY と CHF/JPY に限定したシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 367 -125 242 5806 306 4
2011年3月 409 -18 391 6197 406 4
2010年4月 185 -1876 -1691 4506 1888 9
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間コメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 現在はトレードを中止しており、ポジション数は 0 です。
システム 1 以外のトレードとして私は現在、六つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD 等の裁量トレードを行っています。
一時これらの売買シグナルを配信しましたが安定して勝てないので配信を中断してシミュレーショントレードによる再検討と練習を行っています (一定の成績基準を満たした段階での配信を予定しています)。
そのほかにシグナル配信の特殊性を考慮した 10 種類ほどのシステムトレードを検討し、一部配信を行いました。 しかしながら成績が安定せず、勝てる理由が不明で、場合によってはトレンドに明らかに反するポジションをとるシステムトレードは受信者様 (私) にとって苦痛であるとの理由で配信を中断しました。
短い時間足のトレードはシグナル配信に不向きですし、値動きに振り回され、手数料 (スプレッド) 的にも不利であり安定的に勝つこと.も難しいです。 他方、月足、週足でのトレードは月単位の成果が期待される SIG のシグナル配信には不適当です。
最近作成しました日足でのシステムトレード (システム 7) は追従売買が容易です。 比較的成績が安定していますので、月単位の成績は保証できませんがシステム 1 を補助するトレード法としては意義があると考え、配信することにしました。 トレードロジックは受信者様に公開しますし、月をまたいだポジションがある場合も (受信を継続しないでも) 公開される売買履歴の確認で追従売買を完結することが可能と考えております。
損切りポイントが設定されており、あるインディケータによるトレンド反転判定で利確/損切りする形式のシステムトレードですので比較的ストレスが小さいのではないかと考えています。
バックテストの成績は以下のようになっています。
システム 7.1 ( EUR/USD の日足チャートによるスィングトレード)
バックテスト成績 (7/15/96-5/15/11)
平均利益 148 pips
総利益 16142 pips (1088 pips/年)
勝率 59 %
損益比 4.03
トレード数 109 回 (7.3 回/年)
最大損失 366 pips/トレード
ドローダウン -663 pips
システム 7.2 (AUD/USD の日足チャートによるスィングトレード)
バックテスト成績 (3/2/79-5/15/11)
平均利益 97 pips
総利益 22200 pips (689 pips/年)
勝率 52 %
損益比 3.64
トレード数 229回 (7.1 回/年)
最大損失 250 pips/トレード
ドローダウン -798 pips
2011年05月16日 09:38 藤岡空
【 強制ロスカットに注意! 】
日本人投資家の癖のようなものに、
割安感からの(買い)と言うものがあります。
本来、値が下がれば売っていくのがセオリーですが、どうしても売りから入れず 下がれば買い、下がれば買い、と言う状況になりやすい、と言うことです。
今年の3月17日の早朝に起きた超円高は、記憶にまだ新しいかと思います。
このとき、95年につけたドル円史上最安値である79.75円を大幅に下抜けて、76.25円を付けました。そして、大勢の日本人投資家が強制ロスカットに遭い、大金を一瞬にして失いました。
この出来事は、震災の後だったこともあり、(業界内のもうひとつの震災だったのではないだろうか)、と私は感じています。
それで、事前にそれが予防できなかったのか?
今後どうすればよいのか?
をここで簡潔にお伝えできればと思いコメントを一般公開することにしました。
◆事前に予防出来たか◆
76.25円まで一気に下がったこと、
そして
それが平日の早朝に起きたこと、
この二つは事前に予想することは非常に難しかったと思います。
しかし、強制ロスカットを招かずに資金を守ることはできました。
理由は、95年につけた史上最安値である79.75円を明確に下回った場合、大きく下に抜けるだろう、ことは容易に想像できたからです。
もちろん、大きな壁ですから、防衛されて抜けないこともありますが、
(もし 抜けたら)
かなり大きく下抜けるポイントであることは事前に注目されていました。
多くが、この79.75円の少し下にストップロスの売り注文を入れていました。79.70円~79.40円です。ここを付けたら、ストップロスを巻き込み急落し、そして日本人投資家の証拠金不足からの強制ロスカットを招くだろう事も容易に想像がついたポイントです。
なので
最悪の出来事に備えて、
79.70円か、少なくとも79.50円には損切りのストップを置いておくべきだった、と言うことになるのです。
しかし、含み損を抱えていた(日本人投資家の多くは)、希望的観測が強く、(いつか戻すだろう)という思惑でとことん付き合うような態度をとってしまい、損切りポイントを置くことができませんでした。
(頭でわかっていても心理的バイアスが強くかかり、読み取れなくなってしまう現象が起きてしまうのです。そのため、「振り返ればよく見える」と言うことが往々にしてあるのです)
◆今後の注意点は◆
今回、最もお伝えしたかったポイントが、今後のことです。前回の繰り返しにならないように防止策をお伝えします。
ドル円は、頭が重い展開が続いていますが、このまま下がり続ければ、為替介入も懸念され、下値も限定的でしょう。しかし、為替介入が入るかどうか、は事前にはわかりません。事前にわかっていたならば、または下抜ける前に介入が入ってくれていたならば、3月17日のようなことは起きなかったのですから。
なので、今回の予防策です。
5月5日につけた79.56円の少し下に損切り用のストップを置くのがその予防策になります。
79.50円や79.40円近辺になります。
このラインは、週足での【はらみ線】を描いており、下抜けた場合の下値ターゲットに3月17日につけた76.25円になりうる可能性があります。
79.56円に達する前には、日足チャートで気になるサポートラインはいくつか存在しますが、
まずは最悪の防衛ライン、
資金を絶対に守る防衛ラインとして、
79.50円から79.40円あたりにストップを置くこと、が大事だと思っています。
そのあたりにストップを置きながら、買いで戦うのであれば、どこで買いで入っても撤退させられることはないと思います。
資金を守りながら、収益を上げていけるチャンスでもあるのです。
長くなりましたが、少しでも多くの方に最悪の事態を招かずに稼ぎ続けることが出来ますように。
素晴らしいFXライフを送って下さい。
2011年05月04日 09:11 藤岡空
【GW スペシャル】
こんにちは
私の会員専用ブログから2010年10月に更新したコラムをSIGLOGにて一般公開致します。
すべてのトレーダーが稼ぎ続けられますように♪
♪☆♪☆♪☆♪☆
藤岡空
FX1分間コラム
♪☆♪☆♪☆♪☆
Vol.10
《 破滅への伏線 》
こんにちは
さて、いきなりの恐怖のタイトルですが、FXで痛い経験をされた方は、それぞれのトレードに失敗の原因があるのではないでしょうか。
一度失敗したことは二度としないように気をつけたいものですが、FXではそれが難しい。
なぜ難しいか、は単純なことなんです。
それは人間が生きていくために必要な心理を形成しているのですが、相場はその心理とは逆に動くからなのです。つまり、勝ち続けるためには、常に自分の心理と逆の行動を起こさなければならない、しかも大金を投じている中で、です。
相場は巧みにその人間本来持っている深層心理の裏をかいて来ます。
だからこそ、FXで失敗する人にはなぜか共通点が多い。
今回はそんな失敗の共通点を挙げてどうしたらそれを防げるのか、をお伝えしたいと思います。
FXで勝つことは難しいことではありません。
難しいのは『 勝ち続けること 』だと思います。
実際に500回トレードをして、生き残っている方はどれくらいいるでしょうか。利益を出すどころか、マイナス、もしくは資金のほとんどを使い原資金の回復も厳しい状況になる方がほとんどだと思います。
なぜそんな状況が多くなるのでしょうか。
よくあるパターンが『 逆張り 』手法を多用する方に起きるものがあります。相場が頭打ちしそうなラインに上がったら(売り)で入り、下がったら(買い)で入る逆張り手法。この手法は多少の含み損に耐える必要があります。
プロトレーダーは逆張り手法を使っても、ストップの損切り位置をあらかじめ設定している為、大きなダメージを負う事はありません。
ですが、素人トレーダーはストップの位置を決めずに含み損に耐えようとします。無計画なナンピンを重ねたり、ストップ位置をずらしてしまうのも同様です。
他には、相場が大暴落をしたときに(長いヒゲ)が出た瞬間を狙って(買い)で入り利益を取るトレーダーも多いようです。しかし、
実はその多くが、勝っていて利益を出していると言われています。
これで勝つと気持ちがいいものです。
そして、次も勝ち、その次も勝ち、利益がどんどん膨らみます。そうして得た経験は、信念となり新たな心理が形成されていきます。
なので、次に含み損になったときも「どこかで必ず戻る」と言う信念でストップをずらしたり、ストップを外したり、セットしなかったりします。
そして、時々大きく思惑と違う方向に相場が動いて、あとは「神頼み」の段階になります。
それでもうまく行くときが幾度かあります。
そうした「勝ち」を知った経験こそが、すでに破滅へと向かっていることに気づかず喜んでしまいます。
『 相場は難しいものです 』
大きく損失を出した後も、そこから『 次こそは 』と立ち上がって努力を続けても、その経験から得た間違った信念から脱出することは容易ではありません。
そのようなトレーダーは、相場に少しずつ少しずつ 騙されながら資金を吸い取られていきます。
「たまたま勝った」と言う経験は嬉しいものです。
けれどもその甘い汁こそが、すでに破滅への道へと繋がっています。
本気で利益を出したいのであれば、人間の欲望や焦り、現実的ではない希望や夢を抱くのとは逆の心理を形成しないといけません。そのためには訓練が必要ですが、FXは努力するほど上達していきます。そして必ず勝ち続けられるようになっていきます。
そのためには、
まず自分のストライクゾーンを把握し、そのゾーンに入ってきた球だけを打つように心掛けましょう。どんなに美味しそうなボールでもそれがストライクゾーンに入っていなければ見送ります。
それを繰り返しながら打率を上げて行けば良いだけです。
私は、配信する時にいつも
ユーザー様が金銭的・時間的ストレスフリーを実現した将来をイメージしています。
楽しみながらがんばっていきましょう。
2011年05月03日 18:46 どらいち
先ほどの配信で誤りがありました。
EUR/JPY 119.80買い→決済122.60=訂正→120.06
EUR/USD 1.4794買い→決済1.3837=訂正→1.4837
共に、利益が得ていますので、後程、訂正してもらいます。
この後も、お伝え通り、GW中は細かく利益を回転させていきます。
2011年04月29日 11:46 どらいち
GW中の配信は通常通り行います。
週初めにお配りする週間分析レポートも通常通り配布します。
配信者とフォローユーザーのトレード意識をシンクロさせる事により、どのポイントでエントリーするのか、どのポイントが決済目処なのかを解説しながら理解できるような環境を作り配信する事により、通常のシグナル配信+αの配信を行う事で、スプレッドやタイムラグによりエントリーポイントがずれても戸惑う事無く対応できるような環境で配信します。
また、ブログパスワードは毎月初めにコメントにて配布します。今回は、MT4のインジゲ-タを作りましたので提供したいと思いますのでどうぞお役立てください。
共に、利益を得て行きましょう。
2011年04月29日 11:37 どらいち
おはようございます。
今日からGWですが、過去のアノマリーでは日本のゴールデン・ウィーク中は円高に振れることが多く日本不在の商いの中で隙をついた海外投機筋の売り仕掛けには注意したいところです。
その中で、マーケットを動かす最大の要因は各国の利上げレースとなっています。
ドル円は、FRBの利上げは来年以降との見方が強まりドルが利上げレースで遅れをとっている状況下でドルの総合的な価値を示すドルインデックスが、一時72.871と約2年9ヶ月ぶりの水準まで低下しておりドル円は上値の重い動きが続きそうですので下値リスクに警戒しながら様子見したい局面で3月のG7協調介入後の上昇の半値押しに当たる80.90円付近がサポートされるかに注目しながらもポジションを持ちにくい状況です。
ポンドも、日米の金融緩和長期化観測や株高・商品高を受けたリスク選好を背景にドルと円が売られやすくポンドは相対的に買われやすい地合いにあるのですが、英中銀内では利上げ支持は少数派で、来週木曜日の英中銀金融政策委員会では政策金利の据え置きがほぼ確実視されており、金利動向からみると買い妙味は乏しく追加利上げ観測が高まっているユーロと比べると上昇ピッチは緩やかで、積極的に買うには材料に乏しい状況です。
下げた所は押し目買いに徹するも、もう少し様子見が必要でしょうか。
豪ドルについては、日米の金融緩和長期化観測や株高によるリスク選好を背景に、ドルと円が売られやすく高金利通貨が買われやすい地合いは続きそうで、
また、ドルの先安観やインフレ懸念を背景に金・原油相場も上昇期待が高まっており資源国通貨に対する買い意欲も継続しそうです。
豪州もインフレ懸念が浮上しており豪準備銀行の利上げ観測も高まっている中、利食い売りをこなしながらも対ドルはオプション・トリガーが集積する1.1000付近、
対円では年初来高値の90.00円付近を試す展開になる可能性が高いとみており強気でポジションを持ちたいところです。
そして、強いユーロですが、FOMCや日銀金融政策決定会合を通過し金融緩和長期化の観測が強まる中、市場の関心がECBの追加利上げ観測に移っています。その為、金融政策スタンス格差を背景にユーロが上昇する展開が続く公算が高いでしょう。
株高・商品高を背景にリスク選好が回復し安全通貨のドルと円が売られやすい地合いでもある事や、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが2008年3月の過去最安値である70.698をうかがう展開となる中、
対ドルは節目の1.50台を目指す展開も考えられ、対円も徐々に下値を切り上げ年初来高値の123.30円付近を試す展開となりそうでユーロは利上げレースで一歩先を行く事からも強気でポジションを持ちたいところです。ただし、対円ではGWの円高アノマリーには注意しましょう。
それでも、下げた場面では押し目買いで。
なお、本日はウィリアム王子のロイヤル・ウェディングでロンドン市場は休場ということもあり欧州市場でも取引も緩慢となりそうです。
GW中も暦通りで相場は動きますので配信は通常通り平日に行いますが、連休中はチャンスがあればという目で見ています。
子供たちに遊びに連れていけと煩く言われていますので
土日に行くつもりですが、もしかしたら平日に1日配信をお休みする可能性もあります。
ただ、閑散相場の東京時間でトレードするのは空振りとなりやすいと思いますので、NY時間を中心にトレードしたいと思います。
サラリーマンの方も普段FXが出来ないからと、お休みでも朝から気負ってトレードするのはやめておいた方がよいかも知れません。そんな時は損をしやすくなります。
今月の配信も本日で終了です。
ありがとうございました。
来月は、いよいよ6月のFOMCに向けたポジションを組み立てる時期です。
今年の初めのレポートで書いていますように、重要な相場第2弾の時期です。今年末までの相場を占う時期だとみていますので、戦略や相場感ももう少し細かくお伝えして行きます。3月相場で想定通り波に乗れていますのでこのまま第2弾・第3弾まで乗って行き、年末には想定した利益を残したいと思います。
今年の目標、30000pipsを目指し頑張ります。
尚、今回は月末ですのでコメントを公開したいと思います。
2011年04月29日 08:57 晴天
おはようございます。
本日の予定ですが、本日は祝日ですので、15時から16時ぐらいにチャートチェックできればと思います。
2011年04月28日 13:46 藤岡空
【 GW中のシグナル配信 】
こんにちは
あらためて、明日からのGW中のシグナル配信についてお知らせ致します。
私のシグナル配信は、GW中も引き続き配信を行ってまいります。私のシグナル配信のお休みは、土日の相場がない時と年末年始の4~5日間のみとしております。
また、すでにご存知の通り、私の配信は一日2回のシグナル配信で、とてもカンタンです。そのため誰でも使えます。
必ずストップを入れて含み損20pips以内と安心・安全トレードはそのままです。
現トレードも年間通じて十分な収益を確保しておりますが、さらに素晴らしいトレードをお伝えできるように私の方で日々研究を重ねております。
(なかなか現パフォーマンスを上回るものが完成せずお待たせしております。申し訳ありません。)
それらが完成した場合は、これまで通り同様の配信プラスαで、シグナルとして配信させていただきます。
ここで一言、ユーザーのみなさんとSIGさんにお礼申し上げたい。いつも大きな支援をいただいていることに心から感謝します。ありがとうございます。
皆さまがさらに心豊かな生活を送れますように、
さらに信頼されるSIGトレーダーとなれますように、
日々改善して、稼ぎ続けられるシグナルを配信してまいります。
2011年04月24日 14:28 晴天
こんにちは
明日の予定ですが、明日はゴトー日でもあります。
10時までの間にトレード出来ればと考えています。
トレードするにあたって、ドル円の場合は15-20pipぐらいで利確する方が、利益を増やしていくには有効的だと考えています。
トレードするタイミングの配信をしてきましたが、タイミングが良かったとしても、結果として”0pip”と言うことも多いので、それを改善する為にリミット設定幅を縮小し、同値での取引枚数を増やし利益を増やしていくようにしていきたいと思います。
2011年04月20日 10:21 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは何度もありましたが月単位でマイナスとなることもなく安定した成績でした。 このため 「最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定し」、受信者様にもトレード方法をご推奨してまいりました。
3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の深刻化とともに日本経済、世界経済が大きく変化しつつあります。
災害直後は阪神淡路大震災の場合と同様に日本の復興資金調達の影響で円高となるという見方が優勢で極端な円高となったものの、その後日本経済への悪影響が意識され始めたようで円安傾向が続きました。
ここ一ヶ月間の値幅は
USD/JPY 909 pips
CHF/JPY 877 pips
AUD/JPY 1493 pips
CAD/JPY 1209 pips
と非常に大きくなっています。
5 円程度の円安、円高を想定した私の逆張り難平のトレードは場合によっては破綻する危険性があります。 また想定していた最大含み損 3000 pips を超えたためシステム 1 のトレードは 4 月 8 日に中断しました。 多少なりとも落ち着きを取り戻すと期待できる 6 月に再開する予定です。
なおシステム 1 の現在までの確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 623 -190 433 5997 556 6
2011年3月 957 -78 879 6876 790 7
2010年4月 280 -3606 -3326 3550 4043 14
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間コメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 現在はトレードを中止しており、ポジション数は 0 です。
本年 2 月以降、従来の USD/JPY, CHF/JPY に加えて、AUD/JPY, CAD/JPY もトレードしておりましたが、CAD/JPY が今月の含み損の大部分となっています。
AUD/JPY, CAD/JPY は一方的な大きな値動きとなることがあり、難平を伴う逆張りには明らかに不向きです。 今後、これらの通貨ペアの逆張りトレードはおこなわず、順張りの裁量トレード (下記) を行うことにします。
システム 1 の最大の欠点は実質的な負けがほとんどないことです。 今回は 4 月 8 日に撤退しましたが、11 日以降いずれの通貨ペアもかなり下げましたから、そのままトレードしていれば勝ち逃げは可能だったようです。
結果論ですが地震発生の段階で逆張り難平トレードが通用しない事態は予測できた訳ですから、そこでトレードを中断することもできました。 ということで私は今後もシステム 1 でのトレードを継続しますし、受信者様にもお勧めします。
システム 1 の配信を再開するまで裁量トレードの売買シグナル配信をおこないます。
現在、六つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD 等の裁量トレードを行っています。
いずれもブレイクアウトでの順張りトレードですが、そのうち 3 種類はトレンドの反転を見極めて仕掛ける逆張り的な順張りトレードとなっています。
損切りポイントが明確な場合にのみ仕掛けます。 利確目標の初期値は利確幅と損切り幅を同一として算出しています。 従いまして、いずれも逆指値 IFD-OCO 注文とすることが可能ですが、短い時間足で比較的小さな値幅を狙う場合、逆指値は非常に不利です。 このため短い時間足チャートを使用したトレードはコメントで予告しての成行きエントリーとします。
トレード方法はチャート設定とともにコメントでご紹介しますので売買例をトレースすれば売買法を習得することができるはずです。
2011年04月18日 09:20 藤岡空
《 エントリーする際に迷いが生じたとき 》
エントリーすれば利益を取れる自信がある局面で、なぜか躊躇してしまう時はどうしたら良いのでしょうか。
そんな時は、自分に問いかけてみてください。
それは6割以上の勝率がありますか?
あるのであれば、どうぞ恐れずエントリーしてください。
勝利をモノにする絶好のチャンスです
迷って時間を掛けずに、今!仕掛けるタイミングです
たとえ6割でも相場の世界では高確率の勝率です。もしも6割以上の勝率があるのに行動に移せないのであれば、絶好のチャンスを見逃してしまうことになります。
~ブログ連載中の「FX15秒意識改革」vol.7より~
《 その人は本当に儲かっていますか? 》
FXに関する書籍や雑誌、ネット上にはトレーダーのインタビューや手法などが氾濫していますが、すべてを鵜呑みにしてはいけません。
凄そうに見えるトレーダーでも実際に利益を出し続けている人はほんの一握りです。掲載実績が一時のものだったり、獲得pipsだけの表示や中には偽造実績なども存在するようです。
そういう人の記事は、読めばわかります。
FXに魔法やトリックは通用しません。
実際に大きく稼いでいる人は、地道な努力を重ねているものなのです。また稼ぐトレーダーであるほど堅実な手法、ノーマルな手法であることが多いように思います。決して派手なパフォーマンスに心を奪われないで下さい。
~「FX15秒意識改革」vol.8より~
・゚☆゚.・゚☆.・゚☆.・゚・゚☆゚.・゚☆.・゚☆.・゚
会員さま用ブログより昨年掲載した内容から抜粋して、一般向けに配信しております。(一ヶ月に一回)
会員さまへは、今朝vol.28をアップ致しました。
『FX15秒意識改革』は、詩的なトーンで短い時間に気軽に読めるようにして、FXへの考え方や意識が変るような内容をお届けしておりますので、気軽に楽しんでいただけると嬉しく感じます。
それでは、今週も始まりましたので一週間がんばる事を楽しんで行きましょう!
素敵な一日を
2011年04月17日 18:15 晴天
こんにちは。
金曜日はいいタイミングでポジションが取れ”40pip”以上の含み益が出たのに、残念なことにストップに掛かり”0pip” となってしまいました。
金曜日であったので動きがはっきりと読めないではいましたので、こうなる事も予測はしていましたが、83.5円の壁も厚かったのでしょう?
今回この様な結果になってしまったので、指値決済も考えています。
でも、新しい手法での試験的なトレード初日にしては、大成功だと思っています。
もう少し煮詰めていかなければならないとこもあるとは思いますが、しばらくはこの手法で”トレードするタイミングの配信”をしていきたいと思います。
2011年04月10日 17:08 晴天
昨日は朝からドル円のショートポジション途中まで上手く利を伸ばせていたのに、大勝負に出るつもりでいた欧州中銀政策金利発表は期待していた大幅な動きがなく、その後反対に、ドル円は厚いと思っていた85.35円の上値を超え、85.40円までも超えてしまい、ストップにかかり、利益も随分減ってしまうことになってしまいました。
配信ツールの仕様がリアルトレード用の物とは違い、同じように配信しようとするのには限界があるようですので、多くの利益を望んで複数のやり方を一度に使うのではなく、トレード時にその都度やり方を1つ決めて、トレードに望むようにしていきたいと思います。
ここで少し自己紹介をさせていただきます。
私は、勝ち組ではありませんでした。誰かから教わったわけでもありません。なので入ってくる情報なども信用したことがありません。こんなに不景気なのになぜ円高になるのか??と疑問にばかり思っていました。それは単なる自分の思い込みが原因でした。負けてくるとどうしても焦りがでてきて冷静に判断する余裕もなくなってしまうことにもなります。
一番最初のコメントに書かせていただきましたが、
「トレードについて思い込みは禁物です。上昇するにしろ、下落するにしろ確率は1/2です。トレードした時は、どういう考えの下でポジションを持ったのかを明確にしておいてください。
そうすれば、それぞれのストップ設定値も決まってきますし、また逆に動き出した時もその要因が何かを探ることにより即座に対応できると思っています。
ポジションを持ち続けていれば、損切りしなければ等と後悔することは無意味なことで、自分が納得できる取引を常に心がけています。そして”ゼロPIP ”なら“良し”としています。
これは私自身の実体験からの教訓です。
チャートを眺めているだけでも随分と分かってくることがあります。あきらめなければチャンスは必ずあります。
負けている方こそぜひ私の配信を受けていただきたいと思っております。負けても逃げずにここに辿り着いた方こそ、これからの私の配信する内容に理解していただけるのではないかと思っています。
そして、“勝ち組”になっていただきたいと思っております。
本日は重要な指標もなく、ここというトレードのチャンスもなく、ただチャートの流れにのるしかないような感じとなってしまいましたが終了とさせていただきます。
来週からは有料配信ユーザー様のみの配信となります。
無料配信を受けて応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
2011年04月09日 09:53 湯吉
トレード法の変更のお報せです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバ
レッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
2009 年 7 月以降かなり大きな含み損を抱えることは何度もありましたが月単位でマイナスとなることもなく安定した成績でした。 このため 「最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定し」、受信者様にもトレード方法をご推奨してまいりました。
3 月 11 日の大地震、大津波とその後の原子力発電所災害の拡大は 「通常の相場環境」 とは言い難く、トレードを中止すべき状況ではないかと思いつつも 「休も相場」 を配信することへはためらいがあり、地震後もポジションサイズを通常の半分以下にして下さいとのコメントとともに配信を続けてまいりました。
地震後も約 2 週間は特に問題なく利益がでていたのですが先週から円安の動きが強まり、私の逆張り難平のトレードは大きな含み損となりました。 漫然
とトレードしていたのではなく、両建てにしたり、ポジションを縮小したりといろいろ努力してはいたのですが含み損が推定した最大値 3,000 pips を超えてしまいました。
原子力災害の影響の深刻化とともに日本経済、世界経済が大きく変化し始めています。 具体的には USD/JPY 90 円、100 円さらには 150 円になってもなんら不思議はない状況になっていると思われます。 5 円程度の円安、円高を想定した私の逆張り難平のトレードは場合によっては破綻する危険性があります
。
私自身は 10 年に一回位はそういう事態もあるのではないかと思いつつトレードしておりましたのでトレード法自体が否定されたとは思いませんが、今後少なくとも 2 ヶ月は逆張り難平のトレードは差し控えるべきだと判断し、昨夜、全ポジションを決済いたしました。
システム 1 のトレードは約 2 ヶ月間中断し、多少なりとも落ち着きを取り戻すと期待できる 6 月に再開する予定です。 それまでの間は裁量トレードの売買シグナル配信をおこないます。
現在、五つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD の裁量トレードを行っています。 そのうちの一つ (システム 5) は比較的長い時間足のブレイクアウトでの順張りの準システム裁量トレードです。 IFD-OCO 注文によるトレードであり、追従売買に適しています。
もう一つのブレイクアウトトレードは 5 分足から 1 時間足までのチャートを使用したデイ/スィングトレードです。 逆指値でエントリーしますがストップ変更作業を伴いますので追従売買は、やや困難となります。
そのほかのトレードは成行き注文です。 チャートを見ることができない環境での追従売買は困難です。 5 分足のチャートパターンと RCI/MACD でのトレ
ンド分析に基づいた順張りトレードですが、売買例をトレースすれば売買法 (チャート設定とともにコメントでご紹介します) を習得することができます。
2011年04月08日 21:08 どらいち
難しいですね。
テクニカル的には上昇トレンドですが過熱感も否めませんし、ここ半年がのレンジを意識しすぎて押しを拾うのにも躊躇してしまいがちです。
本日は週末でNY時間は指標材料もありませんので要人発言にだけ注意し様子をみます。ロンドンFIXあたりからは週末要因も出てくると思いますので無理せずに週明けからトレード再開できるように準備しましょう。
今週はこの後はよほどのことがない限り配信もありません。
お疲れ様でした。
また週末にレポートを配布いたします。
2011年04月05日 13:13 どらいち
豪ドル円ですが、RBA政策金利は当面は据え置きする事を織り込み済みですが、声明で次回以降の金融政策に対してなんらかの発言が聞かれ、対ドル・対円で動意づく展開となるかに注目したいと思います。
ただ、週足では+3σにタッチしており上向きの流れが強いながらもADXは勢いを弱めていますので一旦の調整がでてもおかしくないと思います。
メイン通貨ではありませんし、ここまで1200pipsは含み益もありスワップも十分取れていますのでこの辺で手仕舞いも一考しています。
2011年03月29日 09:32 FX嫁
一度手仕舞い致します。
2011年03月24日 19:44 FXアズマ
こんばんわ!
先日協調介入がありましたね。
テクニカル的にはユーロ円ショートなんですが、
今エントリーするというのはリスクな気がします。
介入の際、スキャルピングでたくさんPIPSは取れましたが、僕がスキャルピングでのトレードを皆様に配信しても意味がないと思い配信しませんでした。
ドル円はボラが小さいので、80円をもう一度きれば小さくエントリーします。
今月は500PIPS弱でしたが、負けていないのでOKとしてください。
すみません。
これからも応援宜しくお願いします!!!
2011年03月24日 11:46 どらいち
現在、3つのポジションはすでにリスクレスし利益分のストップも切り上げていますので、このまま中期的に利を伸ばしていきます。ロングスパンの抵抗で利食い手仕舞いします。また、逆指は抵抗を抜ければ利食い手仕舞います。
残りの3ポジションはデイトレード主体で短いスパンでのトレードを行います。基本的に同一通貨の複数ポジ持ちはしません。(セーフティーナンピンはあります)
配信ユーザー様は先日お伝えしたレポートとブログ内チャートはお受け取りになられましたでしょうか?
実際に私の見ているチャートや設定まですべて公開し毎日の相場感(ファンダ&テクニカル)と週での相場観をお伝えすることで私のトレードの考えがユーザー様にお伝えできるようにしていきシンクロさせていけば、どこがトレードタイミングなのかをお分かりになっていただけると思います。このような考えで配信してまいります。
2011年03月21日 12:49 どらいち
おはようございます。
本日は日本が祝日という事で欧州・NY時間からトレードします。
本日の要点は会員様にお伝えしましたので戦略にのったトレードでみます。
また、週間レポートを配布しておりますのでぜひご覧になり配信者である私の相場観もご理解頂きたいと思います。
2011年03月21日 09:41 藤岡空
『 FX15秒意識改革 』
毎週会員さまにお届けしている連載記事を、非会員さま向けに毎月1回2話ずつ更新させていただきます。
このテーマは、わずか15秒程度で読める短文でトレードへの意識が180度転換できてしまうような内容をテーマにしております。お楽しみ下さい。
vol.5 《 恐怖の向こうに自由がある 》
トレード資金は余剰資金ですか、生活資金ですか?
私が専業トレーダーを志したときは、すべて生活資金でした。仕事も辞めました。
背水の陣とはまさにこのことです。
そのため、すべての時間と集中力をFXに費やしました。
どれだけ真剣になっても専業トレーダーになれる保障などありません。それでも続けました。
恐怖の中でやり続けた者にしか見えてこない世界があります。
vol.6 《 飲酒トレード 》
お酒を飲みながらトレードすると どうなるでしょうか。
気が大きくなっています
集中力が欠けています
なんだか儲けられそうな気がしてきます
いつもよりも大きな枚数で取引してしまうかも知れません。
気をつけましょう
チャートを見ているだけ
のはずが、いつの間にか取引画面でエントリー
後悔しないためには画面を立ち上げないことです。
お酒はもっと楽しく飲みたいものですね。
゚・*:. 。.☆☆.。.:*・゚・*:. 。.☆☆.。.:*・
いかがでしたでしょうか。
少しでもお役に立てたなら、とても嬉しく感じます。
なお、会員ユーザーさまには、私のブログ上に
vol.24 《 ストライクゾーン 》を更新させていただきました。
また、昨日は
『 今 市場心理はどうなっている? 』と
『 3/11~3/18 怒涛の8日間 』の
ふたつの記事も更新させていただいておりますので、そちらも合わせてご確認下さい。
いつもありがとうございます
2011年03月18日 23:18 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
今回の地震、津波災害の直接、間接の影響で FX のトレードをするような状況ではない方も多いかと思います。 幸い、と書くのも心苦しいのですが、私は西日本在住で全く影響がありません。 多くの犠牲者の冥福と被災者の方々の息災を祈念します。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
昨年 3 月以降、 12 月 1 日まで SIG のシグナル配信のポジション数は、3 以下に制限されていたため売買シグナルを配信できませんでしたが、ポジション数の上限が 6 に変更されましたのでシグナル配信を再開しています。
また今年からはポジション数の制限のない 「取引枚数配信」 として配信しています。 「取引枚数配信」 は多重ポジション配信を可能にする SIG 配信モードですが私は多重ポジションの配信は行いませんのでポジション数は概ね 6 以下であり、 「取引枚数配信」 ではありますものの 「取引枚数限定」 に準ずる配信となります (下記実績の最大ポジション数を御参照下さい)。
通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろ不規則な値動きをする通貨ペアということで CHF/JPY と USD/JPY を選択しました。 USD/JPY は実需の逆張り的トレードの影響が強く、不規則な値動きをします。 他方、CHF/JPY はクロス円通貨ペアということで USD/JPY の影響で不規則な値動きをする上に EUR, GBP の売買動向の影響も強く受けます。
クロス円通貨ペアは一般的に不規則な値動きをする傾向が強いのでシステム 1 が有効と期待されます。 そこで先月からは AUD/JPY と CAD/JPY についてもシステム 1 による運用を行っています。 なお、スワップを考慮して AUD/JPY は買いのみとしています。
当然のことながら AUD/JPY と CAD/JPY の挙動は USD/JPY あるいは CHF/JPY とはかなり異なります。 ほとんど動かないことが多いのですが動き出すと (取引量が少ないために) 大きく動くので、少なめの枚数でのトレードが安全ですし、それでも十分な利益が出るようです。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
システム 1 の確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 623 -190 433 5997 556 6
2011年3月 837 -18 819 6816 578 4
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレード、通信障害で非配信のトレードを含みます) と SIG で配信できない期間コメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の平均の確定利益は約 500 pips/月という実績です。 ここ半年ほどはボラティリティーが低い相場が続いており 300 pips/月程度にしかなっていませんが、トレード通貨ペアの追加で 500 pips/月の目標達成は困難ではないと考えています。
最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 2010 年 5 月 6 日の大暴落の際の最大含み損は 2,000 pips 程でした。 また 3 月 17 日の急落の際の最大含み損は 1,200 pips 程でした。
3,000 pips の最大含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
そのほかに 9 種類のシステムトレードを作成し、フォワードテストを行いつつ売買シグナルの試験配信を行っておりましたが、単独で月単位で安定した成績のシステムがないという理由でシグナル配信を中止しました。
ポジション数の制限がなくなりますと数種類のシステムを並行運用することにより運用成績を平準化することが可能になります。 余裕があればシステムトレードの売買シグナルの配信も再開したいと考えております。
また、最近、ようやく成績が安定してきました裁量トレードの売買シグナル配信も行いたいと考えています。 月末に獲得 pips 数に余裕があり、ポジションがない場合に売買シグナルを配信する予定です。
現在、五つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD の裁量トレードを行っています。 近日中に詳しい説明をいたしますが、そのうちの一つ (システム 5) は比較的長い時間足のブレイクアウトでの順張りの準システム裁量トレードです。 IFD-OCO 注文によるトレードであり、追従売買に適しています。
もう一つのブレイクアウトトレードは 5 分足から 1 時間足までのチャートを使用したデイ/スィングトレードです。 逆指値でエントリーしますがストップ変更作業を伴いますので追従売買は、やや困難となります。
そのほかのトレードは成行き注文です。 チャートを見ることができない環境での追従売買は困難です。 5 分足のチャートパターンと RCI/MACD でのトレンド分析に基づいた順張りトレードですが、売買例をトレースすれば売買法 (チャート設定とともにコメントでご紹介します) を習得することができます。
2011年03月18日 12:55 どらいち
こんにちわ。今日は公開コメントにて配信します。
昨日、円が史上最高値を対ドルで記録し、昨日の時点でG7協議と米国・欧州がこぞって日本を支援する旨がニュースで流れていました通り、本日協調介入という形で為替介入が行われており対円に対して多通貨買いとなっています。
まず、今年初レポートで配信しましたが、3月初めのレパトリが強くなる時期で最安値付近もしくは更新し底を形成するだろうと見通しを配信していましたが、現在のチャート足型からは想定通りの動きとなっています。
今後の動きとしましては、テクニカル的にはドル円は82.30-50を上に抜ければ今回の急落を全戻しすることになり元のレンジに戻りますので昨日の安値は底と判断してもよい水準とみていいのではないかとみています。
懸念材料に原発問題がいまだ残っていますが、この原発問題が収束してくると共に地震被害や救済に目処がつき始めると、今度は復旧に向けた需要を見込んで一旦円買いとなると思いますが日本経済の伸びも出てきますので更に上昇する可能性も高いのではないかとみています。
また3月末からはレパトリ解消の動きも出てきますので円安になるというアノマリーもあります事や4月のFOMC次第ではもう一段上のレンジへ上がる事も考えられますので今回、拾っているドル円押しは大事に保有しておきたいところです。
逆に再度79円台まで落とすことになれば76円台を意識します。今回、協調介入という事で短期間での急激な円高は可能性的に少なくなりましたので元のレンジに一旦戻ったと認識を変更し、目先は、まず協調介入でどの水準まで戻すかを見極め、その水準がテクニカル的にどのような根拠があるのかを見極めて次のポジションを作りたいと考えています。
私の身内にも今回の地震で被害に遭い命を奪われた者がおり、利益も出していますので今月後半は少しトレードを控えざるを得なくなる場合もあります。
リスクレスにし利益を確保しこのまま次の上値ポイントまでは様子を見ながらトレードします。ご了承ください。
2011年03月17日 10:23 Logic
■今日は静観を
早朝の薄い相場を狙った売り仕掛けで76円台まで暴落後現在79台まで戻しています。
こういう動きの後は普通の動きは期待できないので無理なトレードはせず様子見をお勧めします。
2011年03月17日 08:38 藤岡空
《大台割れ続出!ドル円急落》
おはようございます。
本日、歴史最安値を大幅に下回ったところからのスタートとなりました。クロス円もほとんどが1円以上の急落です。焦らずゆっくりと対応していきましょう。
まずは、先ほど昨日の利益決済分を配信致しました。後ほど、残り文の注文を取消ししたいと思います。
緊張感が高まる中、緊急措置としての(介入)も視野に入っていると思います。介入に対する警戒感も強い。
本日、9時からの相場動向に注視します。
79円後半から、もしも介入が入るようであれば、1~2円の上昇に留まると思います。それ以上は、市場の状況次第で84台を見る可能性も高いかもしれません。
いずれにせよ、介入するための理由があるレートまで落ちてきていますので気をつけて行きましょう。
また、本日史上最安値更新したことにより、多くの個人投資家さんが強制ロスカットに遭われたと思います。
こういう暴落は、相場では滅多にないことですが珍しいことではありません。まだ、軽いクラッシュなので、5年に一度くらいは大クラッシュがあります。いつ起きるかわからない たった1回の「まさか!」に備えて、ストップを入れるトレードがとても重要です。
その「まさか!」の1回と日頃の小さな損切りとどちらが良いか、その選択に投資人生の明暗が分かれるのかもしれません。
さて、私たちは私たちのペースでリラックスして楽しみながら行きましょう
2011年03月14日 09:22 オーズ
おはようございます。まずは、被災された地域の方々や関係者様に心からお見舞い申し上げます。それ以外言葉が見つかりません。
通信障害が出た事に関しては既にお知らせが届いていると思うのでここでは触れません。
金曜の相場は短期で獲れた相場でした。また、不利なポジを売り増しで逃げれた相場でもありました。その内容に関しては管理会社のほうには届けますが、会員様には配信できなかった以上お知らせしても後付け的になってしまいますので、差し控えます。
日経も今回の被災で下げています。ドル円も下げています。ただ、私も連絡の付かない親類や知人が数名います。正直かなり動揺しています。実際まだ、相場に向き合える心の準備が出来ていません。
関東では停電等もあります。でも世界の市場はこの様な環境でも狙って取引してくるでしょう。
少し時間を頂き、メンタル部分を落ち着かせ、相場に向き合っていく冷静な気持ちを取り戻しますので、よろしくお願いします。
2011年03月13日 03:20 FX嫁
こんばんは。FX嫁です。深夜に失礼致します。
東北の大地震で甚大な被害が出ておりますが、皆様ご無事でしょうか。どうか大事の無いことを心よりお祈り申し上げます。
私も家財の破損など一部ありましたがなんとか無事でおります。昨日は余震などもありましたが本日は落ち着いているようで、とはいえ不安な夜を過ごしております。
親族に東北地方在住の者はおらず、都内、首都圏中心ではございましたが、電話が全く通じず安全が確認出来なかったため非常に心配しておりました。幸いなことに本日全員の無事を確認致しました。皆様に置かれましてもご自身のみならず周囲の方々合わせてのご無事をお祈り申し上げます。
さて、地震とほぼ同時にSIGのサーバーに異常が発生したようでコメントや決済などの配信が出来ませんでしたが、基本的にはすでに配信しておりましたポジションがそのまま機能しました。ロングとショートの注文がいずれもリミットに到達するた結果となっております。
私自身、ポジションと注文を残したまま一時避難しておりましたが、その後携帯電話にて約定、決済の連絡を受けております。
災害によって大幅に動いた値動きの中での利益、利益は利益でそれ自体に差はないとは言え、私は気持ち的にあまり喜べませんでした。こう言った状況ではありますので、今回得た利益をわずかではありますが本日寄付してまいりました。何かしらの形で被災された方のお役に立てれば幸いです。
この後、注文を出していたシグナルの決済を行います。
2011年03月10日 07:12 ドリームナビ
おはようございます。
本日は、7:30に成行買エントリーします。
2011年03月04日 22:25 FX嫁
こんばんは。FX嫁です。
この後10分弱で雇用統計の発表となります。
このイベント、予想して対応することは無理だと割り切ったほうがよろしいかと思いますが、目先の節目になるポイントを絞り、そこのみ勝負すると決めて対応致します。
なお、雇用統計はスプレッド固定の業者でないと開きすぎて全く割が合わない状態となります。ご注意くださいませ。
目先のポイントとしては主要な戻り高値である135.51。上昇したとしてもここを抜けない場合、ショートでエントリー致します。
抜けた場合は損切りをしてしばらく様子見に致しますが、動き方によっては「行って来い」を狙ってしばらく持つ可能性もあります。
配信には全く向きませんのであくまでも解説のみと致しますが、私の方針として参考にして頂ければと思います。
2011年03月04日 07:06 ドリームナビ
おはようございます。
本日は、7:30に成行買エントリーします。
2011年03月03日 19:31 FX嫁
この後しばらくオフラインになります。
なお配信通貨ペアではありませんがユーロ円のショートを先程申し上げたレートで持ちました。本日のECB総裁講演においてインフレ期待からの利上げに対して何らかの前向きの発言が出るかどうかに注目されているユーロですが、ユーロドルでは先高期待がある一方、ドル円について3月は企業決算における円転の動きがあります。仮にユーロドルが上昇したとしてもドル円の下落でユーロ円としてはイーブン、もし利上げ期待が裏切られる事になれば大幅な下落が見込めるのではないかとの考えです。
このポジションはファンダメンタルをベースにしたものですのでスイングを想定しています。今月後半までの長いスパンでキープするつもりですので薄目のポジションボリュームで対応致します。ご参考にして頂ければと思います。
2011年03月02日 14:30 FX嫁
こんにちは。FX嫁です。
朝からの流れを受けてショートで入りましたが、鈍いながらもジリジリと下値を下げる流れに乗れています。方向性をつけながらも大ぶりの波動を作りながら動くため、タイトなストップで対応するのは少々難しいです。そのためこの傾向が変わるまでは多少の幅を持たせながら買い下がり、売りあがりを行って複数のポジションで最適化をしてまいります。
結果的にポジション数が増えますので、1ポジションあたりの枚数を半分程度に減らして調整を図っていただければと思います。
なお本日は16時から17時頃を目処に外出する予定がありますため更新が出来ません。予めご了承くださいませ。
2011年03月01日 16:59 FX嫁
現時点では先程の下げが押し目になっての買い上がり状態です。17時の動きを見て短期トレンドの判断を致します。
なお、今朝のコメントに誤りがありました。ポンドドルの2/2高値を抜いた後の次の目安ですが、1.4水準ではなく1.64水準の誤りです。訂正致します。
2011年03月01日 09:30 FX嫁
おはようございます。FX嫁です。
昨夜は遅い時間ではありましたがいくつかポジションを持ちました。現時点で少々担がれておりますが、ストップ幅を多少拡げておりますとおり少し長い時間軸で持つ事を想定したポジションです。深夜のエントリーでしたので現時点でポジションを持たれていない方もいらっしゃるかと思います。その場合は現在の方がより有利なレートでエントリーできます。
ポンドドルに関しましては2月2日高値抜けをストップとしております。ここをしっかり抜け切れずに反落した場合はダブルトップをつける可能性がありますが、抜けた場合は1.4水準が目標となります。ポンドドルは4時間足などでRSIのダイバージェンスが出ていますので、上げづらさも出てくるものと考えています。
対してポンド円につきましては先週の下落からの戻り相場で、どこまで戻るのかがターゲットとなります。現在の水準が先週の下落からの半値戻し近くになっています。ここを抜けた場合は61.8%戻しの133.75あたりが意識されるかも知れません。リスク選好の動きが強まっていますが、簡単に戻せるチャートの形ではありませんので戻るにしても多少時間がかかるでしょうし、更に下を攻める可能性も高いものと見ています。
それでは本日も宜しくお願い致します。
2011年02月28日 19:48 どらいち
先週末の株価とフランの動き等、リスク回避の動きが鈍ったと判断できた局面で週明けのリスク選好の動き並びに月末要因を考慮したポジションメイクを行いましたが結果は正解でした。
結局は、地合い通りに下値抵抗からの押し目買いで本日は対処しましたが、今の相場は中東情勢を巡るリスク回避の動きや中国の利上げ問題と様々な不確定要素があり実際難しい局面で、さらに今週末には雇用統計までありますので混沌とした相場となりそうだと思っていますので、臨機応変に対応しポジションを作っていきたいと思います。まずは先入観を捨ててデイで安定して利益を出せるようなポジションメイクをしていきます。本日の含み益は利益も確定済み、ユーザー様にも利確ラインをコメントしましたので本日はほぼ終了します。NY時間に動けば再度ポジションを作る可能性はありますが基本的には今月は終了。確定で1400pips程度と含み益の利益をユーザーさんにお届けできてよかったです。
2011年02月28日 09:45 オーズ
おはようございます。今週もよろしくお願いします。この難解な局面のなかで確定利益を積み上げられたのは良しとしましょう。約900pipsかな。
さて、まずは金曜日にエントリーした豪ドルドルえを薄利で決済した。
中東情勢の原油等の関連でユーロが軟調に推移するとすれば豪ドルはチャート上では売りで問題ないが大きな動きはないかもしれない。
また、レート的にはこの水準の売りはそれほどリスクはないが、スワップ等を考慮すると、しっかりネックラインを割ってからでも遅くないと見ている。綺麗なヘッドアンドショルダーとなるか注目したい。
直近はやはりユーロに注目したい。1.37を割り込んでくると1.36ミドルのボリンミドル、21線がサポートか。また本日は雲がねじれており、急落の可能性も捨てきれない。短期的には日足でもダブルの動きも想定されており、ネックラインの1.34前半を明確にブレイクしてくると1.3前半が現実味を帯びてくるので注目したい。
現在2ポジで含み損を抱えているが、正直そんなに心配していない。仮に損きりしてもそれを上回る利益を上げているので精神的にも負担はないが、上記で触れたように下落要素はチャート上や外部要素を踏まえてもあると見ている。
一方で利上げ期待やファンド勢の仕掛け的な動きでの押し上げも出てくる事も常に想定しておきたい。
ポンドドル、ユーロドルと短期的には同じようなサインが出ているの注視したい。
尚、この文面は公開文とする。
2011年02月27日 22:59 FX嫁
こんばんは。FX嫁です。
先週はリビア問題の悪化から原油高、それに連れての景気悪化懸念、インフレ懸念の台頭、NZの大地震によるリスクからの回避行動などかなりめまぐるしく推移しました。細々とした利食いが多くなり、気持よくスパッと取れませんでしたが、全体的にリスクを押さえならトレードすることが出来たと思います。
ファンダメンタル的には米債利回りの低下からドルが売られる展開。米債利回りの高騰や景気回復期待からしばらく買われていただけに反落も大きく、主要なサポートをいくつか下抜けています。
現在2ポジション持っていますが、世界的な情勢が一気に改善するという見通しを持てなかったために週を持ち越しました。逆に何か悪化をすすめるようなニュースが出れば動意につながるため、現在の方向で持っておくことがリスクに対してリターンが大きいと判断しています。
さて来週の動きです。GBP/JPYは主要なサポートであった131.5を割り、深夜には戻りの流れでそのラインを超えてきています。この動き方を見て来週のシナリオはひと通り検討しておりますが、明日月曜日は朝からの動きを見て最終的な判断としてコメントでお伝えしたいと思います。
なお、私の配信は100万円の資金に対してクロス円では1ポジションあたり5枚程度を基準にしていただければ充分リターンが見込める形になっているかと思います。
ご参考にしていただければと思います。
2011年02月26日 20:30 FXアズマ
お疲れさまです!
今月は800PIPSくらい取れましたので、僕的には、まずまずよかったと思います!
ポジションを持つ際には、基本的に100万円で1ポジション5ロットでお願いします!
ご自身の資産に応じて先ほどの割合を基準にしてロット数を変更してください!
ドル円では、5ロット~10ロットでも良いと思います。
また来月頑張ります!(顔晴ります!)
2011年02月21日 15:30 藤岡空
《FX15秒意識改革》vol.3 vol.4
★☆ vol.3 ☆★
『 損切りが怖い 』
必ずストップを置きなさい
耳にタコができます。とても大事なことだからです。
しかし、何度、強制ロスカットされてもなかなか直らない。
なぜなら、損切りは気持ち悪い、利食いは気持ちいいからです。
頭ではわかっていても心がついていかない。
そのような心理では、FXで儲けることはできません。
一時、資金が倍になっても必ず、必ず大きな失敗が訪れます。
そのような心理が一切なくなるまで、大きな資金でトレードをするのは止めましょう。
★☆ vol.4 ☆★
『 損切りが怖い2 』
損切りに恐怖を感じるのは単純な原因があります。
それは、必要な技術を会得していないからです。
世界中のエリート集団が真剣に勝負している市場で、最低限の技術もなく儲けられるわけがありません。
例えるなら、バッティングセンターでしか野球と言うものを知らない者が、いきなりメジャーリーグでプレーするようなものです。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
会員ユーザーさまには、本日すでにブログにて
Vol.20 『 泣くまでやらないと止められない 』を更新させていただいております。
なお、この連載は会員ユーザーさまにはブログにて毎週月曜日or火曜日に、非会員さま向けには月1回2話ずつのペースで更新させていただいております。
ほんの少しではありますが、皆様のFX人生のご参考にしていただければ嬉しく思います。
本日も素敵な一日を!
2011年02月19日 07:44 どらいち
おはようございます。
ドル円は日足200トップでショートポジション保有分については戻りが30分200が抵抗となり前回もみ合った83.50レベルまで。リスクテイクしてこのまま保有しておきます。やはりまだドル高の波は早々で、円高の波が来ると見ています。
一方ユーロドル。再び日足で三転好役しました。2/2からのダウンTLもブレイクしました。うまく押し目を拾えていますが、リスクテイク後はこのままストップを切り上げて行きたいと思います。推奨決済ラインは1.3660以上から1.3740程度まで。1.3750を上抜けしてくれば2/2の1.3860がターゲットとなりそうです。
2011年02月19日 07:24 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
IFD の指値注文を常時、入れておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが、低いレバレッジで計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
昨年 3 月以降、 12 月 1 日まで SIG のシグナル配信のポジション数は、3 以下に制限されていたため売買シグナルを配信できませんでしたが、ポジション数の上限が 6 に変更されましたのでシグナル配信を再開しています。
また今年からはポジション数の制限のない 「取引枚数配信」 として配信しています。 なお、「取引枚数配信」 は多重ポジション配信を可能にする SIG 配信モードですが私は多重ポジションの配信は行いませんのでポジション数は概ね 6 以下であり、 「取引枚数限定」 に準ずる配信となります (下記の実績の最大ポジション数を御参照下さい)。
通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろ不規則な値動きをする通貨ペアということで CHF/JPY と USD/JPY を選択しました。 USD/JPY は実需の逆張り的トレードの影響が強く、不規則な値動きをします。 他方、CHF/JPY はクロス円通貨ペアということで USD/JPY の影響で不規則な値動きをする上に EUR, GBP の売買動向の影響も強く受けます。
クロス円通貨ペアは一般的に不規則な値動きをする傾向が強いのでシステム 1 は有効なはずです。 そこで今月からは AUD/JPY と CAD/JPY についてもシステム 1 による運用も行っています。 スワップを考慮して AUD/JPY は買いのみとし、資源国通貨ということで似たような挙動を期待できる CAD/JPY の売りを組み合わせています。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
システム 1 の確定損益、最大含み損 (日足データでの概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 268 -19 249 5564 214 3
2011年2月 225 0 225 5789 433 5
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレードを含みます) と SIG で配信できない期間コメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数は 5 で含み損は 200 pips 程です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の平均の確定利益は約 500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 2010 年 5 月 6 日の大暴落の際の最大含み損は 2,000 pips 程でした。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
そのほかに 9 種類のシステムトレードを作成し、フォワードテストを行いつつ売買シグナルの試験配信を行っておりましたが、単独で月単位で安定した成績のシステムがないという理由でシグナル配信を中止しました。
ポジション数の制限がなくなりますと数種類のシステムを並行運用することにより運用成績を平準化することが可能になります。 余裕があればシステムトレードの売買シグナルの配信も再開したいと考えております。
また、最近、ようやく成績が安定してきました裁量トレードの売買シグナル配信も行いたいと考えています。
現在、五つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD の裁量トレードを行っています。 そのうちの一つ (システム 5) は比較的長い時間足のブレイクアウトでの順張りの準システム裁量トレードです。 IFD-OCO 注文によるトレードであり、追従売買に適しています。
もう一つのブレイクアウトトレードは 5 分足から 1 時間足までのチャートを使用したデイ/スィングトレードです。 逆指値でエントリーしますがストップ変更作業を伴いますので追従売買は、やや困難となります。
そのほかのトレードは成行き注文です。 チャートを見ることができない環境での追従売買は困難です。 5 分足のチャートパターンと RCI/MACD でのトレンド分析に基づいた順張りトレードですが、売買例をトレースすれば売買法 (チャート設定とともにコメントでご紹介します) を習得することができます。
2011年02月14日 17:03 逆指し王
受信者の皆様 初めまして、
この度、SIGトレーダーに昇格決定となりました”逆指し王”です。
今まで受信者の皆様に支持されたお陰だと感謝致しております。
誠に有難うございました。
今後も皆様と一緒にストレスの無いトレードができれば幸いです。
私のトレード法は独自のテクニカル指標を駆使し、
大きな天底を判断してストップロスを明確にし、
反転狙いの逆指しにて約定を待つというトレードです。
受信者の皆様にはタイムラグがあっても平等に安心した取引ができ、
受信した時には時既に遅しということのない様心掛けていきます。
私のモットーは”一発大利を狙わず小利を積み重ねて大利にする”です。
長年勤めていた会社を退職し、現在専業トレーダーにて生計を経ててます。
負けるわけにはいきません!FX取引は簡単で難しい取引です。
下がれば買い上がれば売りの簡単な作業ですが何故負け組が多いのでしょうか?
私の経験からすると勝てない大敵は”欲”です。
マイナスになればロスカットせずにナンピンをし、ダブルでなおマイナスに、
プラスになれば大利を願って利確しない、気が付けばマイナスに転じてる。
そんな経験を何回もしてきました。
受信者の皆様には小利ではありますが確実に利益を重ねて頂けます様努力してまいります。
是非勝ち組になっていただきたいと思ってます。
今後共ご支持頂けます様、宜しくお願い致します。
2011年02月14日 11:01 オーズ
おはようございます。今週もよろしくお願いします。
2月前半戦は少ない取引のなかで大きなストレスを感じずに、会員様にとってもまずまずの結果だったとも思う。しかし結果にこだわり過ぎると、いい分析やいい取引は出来なくなるもの。あくまで謙虚に、忠実に対応したい。
さて、相場の方だが相変わらずファンダメンタルは後付け。やはりチャートやファンド勢の意図的な情報にだまされないようにしなければ・・・。
まずはユーロドルの週足を見てほしい。最近の上昇局面だったにもかかわらず、上髭が・・・。十字線?堅調地合いを示すように雲の上で推移している。
日足は21線を下回っているが、1.35がサポート。さて
ここからとる選択は?
クロス円の上昇なのか下落なのか悩ましい動きが続きそうだが、ブレイク売買よりもしっかり戻りや押しを待ってからのトレードの方がリスクがない様に思う。誤解のない様に言うが、これは逆張りという意味ではない。
詳しい分析は会員様に配信します。
再度徹底するが、負け許容をしっかり受け入れながらあくまで確率の高いほうに着目しながら、チャンスを狙いたい。
では、今週もがんばりましょう。
2011年02月10日 22:32 オーズ
ユーロドルは下落しているものの時間足雲下限付近。ここは反発の可能性があったの決済した。流れは1.35の攻防戦に向かっているとは思うが、100pipsあるのでよしとしよう。
短期の流れは下落だが、明確な方向性が出るまではこまめに利益確定したほうが無難か。
さて、次の一手は夕方配信した方向で検討したい。
尚、このコメントは公開分にする。
では。
2011年02月07日 09:41 オーズ
おはようございます。今週もよろしくお願いします。
さて、イベントを通過して今週はどうなるか?円高?円安?ドル買い加速?
クロス円、ドルストレートの動きに関してポイントはずばりユーロ豪ドル、ポンド豪ドルではないか。チャートが見れる方は日足を見てほしい。
オセアニア通貨と欧州通貨の2極化となるのか?
豪ドルが大幅に値を崩すのか?
上記次第でユーロドル、ポンドドル、豪ドルドルの動きは異なってくる。
週末軟調に推移したユーロドルの次のサポートは?一気に下落基調になるのか?現在は4時間足雲下限。割るかどうか。
豪ドルドルは時間軸では足りないものの、ヘッドアンドショルダー形成中とも見える。1.02乗せはあるか?
ユーロ円は4時間足を見てほしい。チャネル形成中か?
ポンド円は堅調に見えるものの上にはレジスタンスが多々ある。一方で4時間足や日足雲の上で推移。
ドル円は底打ちか?
詳しい分析は会員様に配信します。
取引する前にこれらを踏まえ、負け許容をしっかり受け入れながら、チャンスを狙いたい。
では、がんばりましょう。
2011年02月03日 23:25 オーズ
こんばんは。トリシュ総裁のコメントうんぬんはあるが、ユーロは軟調。再三述べてきたが、既にファンド筋は売り目線でいる。
当方は1日タイミングが速く、1.37後半でポジをとったので、やや売り増しのタイミングを誤ったが、まっ結果オーライか。現水準はフィボや123.6やピボットR3付近でもあるので、一旦反発する可能性がある。よってここは100pipsあればよしとしましょう。
動揺にポンドドルも時間足雲で反発気味。深夜帯にはいるので100pips前後で利益確定。
一方で、ここから更に下落する可能性もあるが、市場心理が本当に変わったかどうかも含めて、分析は終値等を踏まえて明日午前中に配信予定。
既に明日の雇用統計の情報戦が始まっている。突発的な動きがあれば0時半までは配信するが、基本的には本日はこれで終了。
尚、このコメントは公開分とする。
では、また明日。
2011年02月02日 09:49 オーズ
おはようございます。まずは新規会員様、ありがとうございます。期待に答えられるようがんばります。
そして更新されなかった会員様、またのお越しをお待ちしております。
本日はADP雇用統計ですね。先月は予想外の好結果でドル円、クロス円共大きく上昇しました。果たして結果は・・・?
ユーロはこのまま上昇するのか?豪ドルは?答えはユーロ豪ドルチャートに隠されています。
ポンドに関しては1.61後半から1.62台がポイントではないでしょうか。
では。
2011年02月01日 17:32 藤岡空
新規ユーザーさまへ
こんにちは 藤岡空です
12月、そして1月と実績が出せていないにも関わらず、新規でご参加下さり心から感謝しております。
大切なご自分の資金を使っての売買ですから、
私のシグナルを心から信頼して下さっての事だと思っております。ありがとうございます。
私のシグナル配信を行うに当たって、少しでもユーザーさまの安心に繋がるサポートになれたらと思い、ユーザーさま専用のブログ『藤岡空のトレードジャーナル』を用意させていただいておりますが、そちらに関しても後ほど詳しくコメントにて伝えさえていただきます。
まずは、取り急ぎご挨拶と感謝の意を込めて。
今年の冬は厳しいと思いますので
皆様お身体ご自愛下さいます様に
2011年01月31日 11:25 オーズ
こんにちは。相場はエジプト関連に反応して、金と円がリスク回避で買われ上昇。格下げはいったいなんだったのか。
ユーロドル、ドル円が上昇していた局面で、順張りで買っていた投資家は、現在苦戦しているのではないでしょうか?では、前回の続き。
4-2.損きりと苦痛と局面
サブプライムやリーマンショック以降の相場の主役は、明らかにヘッジファンド勢です。個人投資家や大手投資家の為替相場からの撤退は少なくありません。そういった投資家は、金相場や穀物相場に流れているのが現状です。結論としては、今まで相場が注目していたラインや高安値等は、莫大な資金力を持つヘッジファンドに逆手に取られることも多いということです。
ただ、だからと言って「損切りの設定をしなくていいのか?」という質問の答えはノーです。
一方で、長い時間足を分析したり、昨今の多発するだましを考慮すると、一概には損きりを肯定することはできません。ただ、含み損を抱えると戦略的にも限られポジションも塩付けになり、資金も縛られてしまいます。
ここまできたら損きりという負け許容をしっかり決め、そして受け入れ、資金管理を怠っていないことを大前提に、多発するストップ狩に対応するメンタルを持ち合わせることが重要です。
ポジションを取ったあと、相場が逆の方向へ行くと精神的な苦痛を感じる事はよくある事です。トレードだけではなく、人間は自分が否定される度、苦痛を感じてしまいます。苦痛を感じる理由はごく自然的な事です。それは人間が生まれ持っているものであって、生まれてから痛みに対して感じる本能があり、避けようとする本能があります。
しかし、トレードに於いて、苦痛を感じてしまうと予想以上にデメリットが大きいです。なぜなら、自分に都合がいいニュースやテクニカルサインにしか反応しなくなり、客観的に相場を見る事ができなくなります。そして、過度な期待感が自身の中に大きく存在してしまします。
続きは次回。
2011年01月26日 18:53 Logic
今日もエントリーできる動きにはなりませんでしたが
今週残りの流れは決まりました。
83台以上までの上昇はありませんが81台も簡単には下がらないので
トレードとしては82台での戻り売りのみのシンプルな対応。
2011年01月25日 19:25 かわせりぐい
年末年始の動きもそろそろ落ち着き、各通貨今年の方向性を確かめ動き出す月に入ります。
円高になりFX人口が急増しつつあります。ただ取引を始めるには、それなりに相場を知ってからトレードをやっていただきたい。
来月の配信企画として一年間の相場の流れやどの時期に勝負するのか どの時間帯を狙ってトレードすればいいのか、相場を動かすカギは何なのか、単に動いた方向にエントリーしても利が乗らないのは何故なのか、年明け企画第1弾として「かわせりぐい」が徹底的に解説、トレード配信をやっていきます。
昨年は、1月に オバマショク ドル売り相場で始まり通貨安戦争という為替界では、流行語が生まれました。今週のドル相場にも注目です。
ポン円130円割れましたね。久しぶりに売り参入しましたが、指標が邪魔をした感じです。
2011年01月25日 14:40 Logic
今日はエントリーできる位置まで動かなかったので次の動きを見て対応していくことになります。
今のままなら下落に注意。
相場を見る上で、もしくはシグナルを受ける上で重要なのは15-17時までの結果を見てその後の対応を変えるということです。
この時点で前日までの情報はすべて無効になります。
2011年01月24日 19:28 Logic
今日ここまでの結果からは流れは決まりませんでしたが
大きく下落よりは上昇の可能性が高そうです。
相場観と実際のトレードは別ですので
トレード自体はその日の動きを見てからエントリーです。
今日なら売りはなく上昇しても下落しても買いから。
2011年01月24日 09:28 藤岡空
私の《 FX15秒意識改革 》を会員さま向けブログにて、毎週月曜日or火曜日にアップさせていただいておりますが、非会員さま向けにも月1回2話ずつのペースでアップさせて頂きます。こちらは、毎月第四or第五月曜日のアップを予定しております。
★☆ FX15秒意識改革 ☆★
vol.1『 リスクから逃げない 』
リスクのない投資なんかない、だからやるな!
人からそう言われた事はありませんか。
じゃあ会社に勤めていればリスクはない?
そんなことはない。リストラはもちろんのこと、人間関係含めた仕事上のストレスも事故や病気や予期せぬハプニングも人生のリスクではないでしょうか。
ただ、「今はリスクがないように見えるだけ」です。
リスクから逃げない、リスクをマネジメントすると意識を変えられたら、投資だけでなく人生のあらゆるリスクに対して見方が変わります。
vol.2『 ギャンブル 』
ギャンブルはツキと運がすべてです。
しかし、それだけだと思い込んでいる一般客には一生気づく事さえできないでしょう。
怖くて手が出ない世界でも、観察してみると意外と怖くはありません。目を背けるから怖いのです。
観察して、分析して、訓練して自分が勝てるアプローチを見つけたならば、カジノでさえそれはすでにギャンブルではなく、仕事になります。
★☆★☆★☆★☆
会員ユーザーさまには、
本日すでに《 FX15秒意識改革vol.16 》をアップさせていただいております。
それでは
本日も素晴らしい一日を!
2011年01月22日 03:52 Logic
夕方までは上昇の流れ維持でしたがその後の下落により上昇の可能性は低くなりました。
簡単には期待通りの動きになりません。
このまま82台で引け月曜も83台に上昇できない場合、来週は下落先行になりそうです。
2011年01月21日 10:32 藤岡空
【EUR/USDの配信について】
昨年12月に2011年度1月から、現在のドル円の配信に合わせてユーロドルの配信を行うことを予告させて頂きましたが、問題が発生したため、ユーロドルの配信を見遅らさせていただいております。その理由などをこちらで記載致します。
ユーロドルに関しては、現在のドル円を軸のままに、より多くの収益を見込むための新しい手法を基に配信を予定しておりました。しかし、すでに配信の準備段階に入っていた頃、最後の詰めの甘さを発見することができ、一旦取りやめることにしました。その理由は、一言で言うと私の納得の行くパフォーマンスに至らなかった、と言うことです。
現在のシグナル配信(ドル円)のパフォーマンスは、年間獲得600~1400を見込んでおり、資金リスクも7%前後までならばハイレバ、多い枚数でも強制ロスカットされる可能性は限りになく小さく、例えば、10万円資金ならば(1トレードにつき)2~3枚取引、30万円資金ならば7~10枚、100万円資金ならば20~30枚、1000万円資金ならば200~300枚取引という取引を続けられ、口座資金が多いほど収益も大きいものです。
しかし、年間獲得600~1400と言うものは、大きな開きがあります。最低実績の年だったときを想定した場合でも収益のより高い安定性を図りたい、という動機がありました。そこでユーロドルの配信を考えていたわけです。
その目標は、
1:マイナス月のない安定した収益
2:年間1500pips以上の収益
3:そして、今までと同様に1日1~2回程度の配信で達成できるもの
私のユーロドルは かなりの収益性が高く、安定したものでした。
負けるときは、最大でもマイナス26。大きく勝つときは100以上を狙える手法で、1ヶ月間トータルで見た場合は、勝率3割でも結果の収益が大きい。
さらにドル円よりもpipsを稼げるため、より少ない枚数でも収益をそこそこ取ることができ、ドル円を軸に その隙間をユーロドルで取引を重ねていく。
これは素晴らしい手法で早く皆さんに伝えたい、と言う気持ちが大きくなり、詰めが甘い段階で昨年12月に予告をしてしまいました。申し訳ありません。
その時点でふたつの問題が気になっていました。
その事が頭から離れず、最後まで拭いきれなかったのです。
ひとつは、勝率が低いが結果獲得pipsが多い、という状況です。これ自体は悪くありませんが、実際にトレードをした場合かなりの苦痛を強いられると思います。負け幅は小さいですが5連敗、10連敗もあり、なかなかストレスフルです。例えば、月のはじめに一発で25万円の収益を得て、その後1週間でせっかくの25万円を吐き出してしまう、と言う状況があるわけです。結果、1ヵ月後には収益がプラスになっていたとしても、その(もったいないことをした)という記憶だけが残りやすいと思いました。そういうことがよく起きるわけです。
もうひとつは、負けるときは 一ヶ月間の中で400pips前後の負けも生じるので、その負け幅でも耐えられる精神力でなければならないことです。
私は、結果さえ良ければ良いトレードであるとは思っていません。長く続けるためには、その結果に辿り着くまでのプロセスもとても大事だと思っています
資金に対する枚数を調整することで、リスク管理も精神的ダメージも改善していくことができるでしょう。
しかし、そもそも ある期間内だけでも400pipsの損失に耐えなければならない可能性がある、ことが自分の中のハードルを越えることができませんでした。
さらに顔も口座資金も見えないユーザーさまに配信するのは非常にリスクの高いことだろう、と思いました。
私が現在配信しております米ドル円のシグナル配信は、世界最高峰の手法であることを疑っていません。これほどのものを見たことも聞いたこともなく、自分でも驚いています。それだけにそのパフォーマンスを超えるものを開発することは容易ではないのかも知れません。
より良いもの より素晴らしい配信を日々考えておりますが、1月からのユーロドル配信に関しましては、上記の理由から見遅らさせていただきたいと思います。
2011年01月21日 08:32 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろランダムな値動きをする通貨ペアを選択しています。 NexTrader ではマイナーな通貨ペア CHF/JPY の売買シグナルを配信しましたが USD/JPY でもまったく同様のトレードが可能です。
IFD の指値注文をいれておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが低いレバレッジで、計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
(2010 年 3 月以降、) 12 月 1 日まで SIG のシグナル配信のポジション数は、3 以下に制限されていたため売買シグナルを配信できませんでしたが、ポジション数の上限が 6 に変更されましたのでシグナル配信を再開しています。
また今年からはポジション数の制限のない 「取引枚数配信」 として配信しています。 なお、「取引枚数配信」 は多重ポジション配信を可能にする SIG 配信モードですが私は多重ポジションの配信は行いませんのでポジション数は概ね 6 以下となります (下記の実績の最大ポジション数を御参照下さい)。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
システム 1 の確定損益、最大含み損 (概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2010年1月 410 -65 345 1432 1335 5
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 341 -93 248 5315 316 4
2011年1月 122 -19 103 5418 214 3
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降、入力ミスで取り消しとなったトレードを含みます) と SIG で配信できない期間コメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数は 1 で含み損はありません。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の平均の確定利益は約 500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 2010 年 5 月 6 日の大暴落の際の最大含み損は 2,000 pips ほどでした。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
そのほかに 9 種類のシステムトレードを作成し、フォワードテストを行いつつ売買シグナルの試験配信を行っておりましたが、単独で月単位で安定した成績のシステムがないという理由でシグナル配信を中止しました。
ポジション数の制限がなくなりますと数種類のシステムを並行運用することにより運用成績を平準化することが可能になりますので余裕があればシステムトレードの売買シグナルの配信も再開したいと考えております。 また、最近、ようやく成績が安定してきました裁量トレードの売買シグナル配信も行いたいと考えています。
現在、五つのエントリー基準で USD/JPY, EUR/USD, AUD/USD の裁量トレードを行っています。 そのうちの一つ (システム 5) は比較的長い時間足のブレイクアウトでの順張りの準システム裁量トレードです。 IFD-OCO 注文によるトレードであり、追従売買に適しています。
もう一つのブレイクアウトトレードは 5 分足から 1 時間足までのチャートを使用したデイ/スィングトレードです。 逆指値でエントリーしますがストップ変更作業を伴いますので追従売買はやや困難となります。
そのほかのトレードは成行き注文です。 チャートを見ることができない環境での追従売買は困難です。 5 分足のチャートパターンと RCI/MACD でのトレンド分析に基づいた順張りトレードですが、売買例をトレースすれば売買法 (チャート設定とともにコメントでご紹介します) を習得することができます。
2011年01月21日 00:36 Logic
今週始めの結果から81台へ下落後の買い戻しの流れが決まり
81.85まででしたが81台が実現。
現在82.90まで買い戻し。
後は83台まで上昇すれば来週以降は上昇しやすくなります。
82台のままならわかりやすい相場にはなりません。
2011年01月17日 16:39 オーズ
4-1.損切りと苦痛と局面
トレードをしていると付き物なのが「損切り」つまりストップ設定です。このついては、「必要か」、「不必要か」で、多くの議論がなされていますが、結局のところは、「選択基準にそれがあるか、またルールにあるか」「意図があるか」で決まってくるのではないでしょうか。
損切りは、FXのトレードを行なった方なら、ほとんどの方が体験したことがあると思いますが、心理的に非常に落ち込み、メンタル面が低下し、次のトレードにも必ず悪影響を与えます。
損失を少しでも少なくしようと、頭ではわかってはいるものの、「また戻るのではないか」という希望的観測の方が大きくなってしまい、その間にズルズルと損失が拡大していき、もうこれ以上無理だというときに決済をしてしまう。そして負けた後必ずといって、「もっと早く損切りしていれば・・・。」と悔やむことが多いものです。
更にはおかしなもので、損切りしたあとエントリー水準に戻ってくることもしばしあります。この様なときは、本当に精神的なやられてしまします。
このような体験を何度も繰り返して、トレーダーは成長していくものですが、この「損切り」について、なぜそれほどまでに心理的負担が大きいのでしょうか?それは昨今の相場によるものだと思われます。
サブプライム問題以降の相場の動きは、極めて不可解な動きをすることが多くなっています。少し、矛盾するかもしれませんが、昨今の相場において、損切りの設定は、かえって損失を増やしかねない状況にも見えます。
ここで、少しテクニカル的な話をします。チャート上で一番大事な事は、移動平均線でもなく、フィボナッチでもなく、高値、安値、始値、終値です。そして投資家や、ファンド勢が必ず意識するサポートラインや、レジスタンスラインがあります。ここをひとたびブレイクすると、今度はその機能が逆になります。従来サポートラインとして機能していたのがレジスタンスラインに、レジスタンスラインとして機能していたものがサポートラインとなります。
更には底打ち、天井打ちにもいくつか形(ダブルトップ、ボトム、ラウンドトップ、ボトム、ヘッドアンドショルダーズ等・・・)があります。従来の相場はこの知識が少しでもあれば、損切りの設定は簡単です。だましも考慮して、そのラインや、高値または安値付近から数十pips上下に設定していれば、相場が反転したときも躊躇なく途転売買できます。
しかし、昨今の相場は、こうした形状が機能しないときが多いのが現状です。あまり表現方法としてはよくなく、実行してはいけませんが、放って置けば戻ってくるという相場になっていることも事実です。「なぜ」でしょうか?
続きは次回。
2011年01月15日 01:44 Logic
ドル円の結果は保留。
大事な場面で上にも下にも行くという普段なら絶対にない動きとなりまだはっきりしない状態。
来週の結果を見て判断です。
今週後半からすでに影響が出てきて荒れた動きになってますが
来週は特に危険な相場になりそうなので無理なトレードは控えるのがいいと思います。
2011年01月14日 20:05 Logic
ドル円続報。
夕方までは下落の流れでしたが買い戻されたため上昇の可能性も出てきました。
今日この後の動きで最終的に決まりそうです。
2011年01月14日 11:56 Logic
ドル円は大事な場面。
今夜から月曜の結果で大きく上昇か81円台まで下落か決まりそうです。
2011年01月13日 10:37 藤岡空
【 連敗続きで落胆されているユーザーさまへ 】
ここのところ3連敗で、その前も負けていることで資金が目減りしている状況だと思います。
資金の増減を見つめていると時間が経って、あとでトータルで儲かっていることに喜ぶことができたとしても、その途中でせっかく増やした資金が減っていくことに精神的苦痛を感じるものです。
そういう時、どうしたら良いか、考えたりします。精神的苦痛から逃げたくなったとき、多くが次に挽回しようとがんばってしまうと思いますが、それは一旦横に置いておきましょう。(挽回しよう、というモチベーションではない方が良いと思います)
期待すること、は精神的苦痛を和らげてくれると思いますし希望も大事だと思います。ただ、FXの場合はその期待感や希望が時として大きな落胆を招いたり、回復が困難なダメージを精神に残す場合があります。
そのため、私のコメント配信やブログ等では「良い話」をできるだけ控え、できるだけ「悪い話」をするように努めています。最悪の状況を想定してはじめて、ちょうど良いバランスが取れると思うからです。
けれども、「希望も期待も全くない」状況もなんだかやる気が出てきません。
そのバランス感が難しいところですが、ほんの少しだけ良い話をしたいと思います。
私の配信トレードでは、そのほとんどが勝った時に15pips、負けた時に-20pipsとなるため、分が悪いのですが勝率でカバーしていくことができます。
それでも過去実績の中で、なぜか勝率51%を下回る月がない、ということ。ただし、51%の勝率では損失で終ってしまいます。
そこで過去最悪だった月は、
ワースト1の月は、-135でした。
ワースト2が、-95。
ワースト3が、-90で共に勝率51%でした。
ではベスト3の月はどうでしょうか。
425を取った月が勝率83%
390を取った月が勝率85%
320を取った月が勝率80%
その後は、
285、280、275、260と続きます。
一回のトレードでは、分が悪くても月単位で見た場合はずいぶんと「勝ち」に偏っています。勝ち負けの月の損益分岐点は、非常に分がいいのです。
2011年度は始まったばかりですが、もしも一ヶ月間に200pips以上取れた場合、どうなるでしょうか。
その月は
すごい収益率になります。
ちなみに1ヶ月間に200pips以上を獲得できる確率は、約13%の確率です。
ついでに1ヶ月間に100pips以上を獲得できる確率は、約50%の確率です。
高い確率になっていますが、同時に引分けかマイナスで終る確率も2割あることを忘れてはいけません。
気分を上げて、落すみたいな伝え方になってしまいましたが、期待しすぎも良くないと言うことでリアルに損失で終る月の確率も示しました。
また、連敗や負けは限られてきますが、連勝や勝ちの時期は、一気に収益が駆け上がるように上昇していくのも私の1DAYトレード法の特徴です。
こうして俯瞰して考えると少しずつ気分も回復していくのではないでしょうか。
過去を振り返るのは一瞬で可能ですが、これから未来に向けて歩いていくリアルは、思っていた以上に長い時間を体験します。そのため、トータルで儲けた実績と実際にやってみたときのニュアンスや雰囲気にずいぶんと差が出てくるものだと思います。
以前、ブログでも伝えていますが、年間勝率6割の場合、最初の4~5ヶ月間は負けても1年後には十分な収益を得られている、と伝えました。しかし、現実にコレが起きた場合は、前半はかなりキツイと感じるはずです。これは例え話でしたが、過去にこのような私の実績があります。
▼すべて配信している「1DAYトレード法」から
1月に30万円で始めた資金は10ヶ月間で420万円になっていました。
しかし、その後1ヶ月間で285万円になり、次の1ヶ月間で195万円になりました。2ヶ月間のトレードで225万円を失ったのです。そして、最後の12月で少し取り返し1年間のトータルが305万円だったのです。
これは2ヶ月間トレードをやらなければ…と考えてしまう出来事ですが、よく考えてみれば、30万円でスタートして305万円、ということ自体、年率1000%ですからすごい!アンビリーバボーな状況なのです。
そんな状況でも、失った金額のインパクトがでかく、いろいろと妄想してしまう。
なんだか不思議な心理だと思います。
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長くなりましたが、少しは力になれたでしょうか。
FXにはチャンスが無限大に広がっていると思います。
海老で鯛を釣るような、
少しくらいの損失は相場にくれてやる、くらいの気持ちで、流れが変わるのを忍耐強く待ってタイミングが来た時に大きく稼いでいきましょう!
このコメントはブログでも掲載しておきます。
『藤岡空のトレードジャーナル』
http://sky.ap.teacup.com/applet/fujiokasora/archive
2011年01月11日 13:39 オーズ
3.ルール継続 → メンタリティーアップ
簡単に言うと「ルールがある、そのルールに従う」ということです。自分のルールというのは、少し勉強すればおのずと身に付くものです。しかし、年月が経ち、トレードの回数を重ねて行けば行くほど、その結果の良し悪しでルールに従うことが難しく思えてきます。
例えば、優秀なシステムトレードやシグナルがあったとしましょう。しかしこのとおりやっても、負けてしまう人が多いようです。FXで勝ちたい人々は、一時の負けを受け入れず、ネット等で、新しいシステムを見つけたら手にいれ、そして負け、また次のシステムを探すようになってしまいます。それを繰り返し続けて、せっかくの資金を無くしてしまう。最悪の循環です。おそらく皆様にも心当たりがあるのではないでしょうか。
「トレードは勝てるけど結果(利益)は負ける」。同じルールでも勝つ人と負ける人がいる。この矛盾を解決しない限り、どんなルールでも連続して負けると不安になり、途中で挫折し、従わなくなってしまいます。「不安でルールに従うことができない。」、つまりメンタリティーが重要になります。メンタリティーが強ければ、「不安を押しのけて、ルールに従うこと」ができます。
当方の会員様には、すべてにおいての「なぜ」の答えが見つかります。昨今の相場は、本当に難解です。資金もすぐなくなります。そうならないためにも、相場心理を深く探る時期を作ってほしいのです。少なからず、FXに携わっていくのなら、遅かれ早かれその道を通る必要があります。ともに勉強しながら、レベルアップをしていきませんか?
さて、市場はまたも欧州懸念を演出しようとしているかもしれません。ユーロの動きに注視といったところですが、参考にユーロ豪ドル、ポンド豪ドルのチャートを見てください。
では。
2011年01月10日 22:51 オーズ
こんばんは。休日は満喫されましたでしょうか?今週も身になる分析し、しっかり獲れる様にがんばります。
尚、分析は明日配信します。ただ、一応チャートは、深夜2時前後まで注視する予定なので、0時までにエントリーチャンスがあった際は、お知らせします。
では。
2011年01月07日 20:15 Logic
昨日は82.50までの下落期待でしたが82.90程度までで下げきれず今日の9時以降は上昇になったので一度損切り。
ポジションは半分なので実質-15pips分。
雇用統計の時でもいつもと同じようにトレードできます。
もちろん22時30分までは待ちで発表後の動きを見てエントリー。
83.00まで下落なら売りでシンプルですが
上昇時は止まった所で売りなのでどこで止まるか確認してから売り。
どちらにしてもエントリーは売りしかないと見ます。
2011年01月07日 14:47 オーズ
こんにちは。本日は雇用統計ですね。ファンダメンタルズに関して、当方の見解を述べたいと思います。
2.ファンダメンタルズについて。 ファンダメンタルズとは、「経済の基礎的条件」と訳されています。経済のマクロ面や、あるいは個別企業の財務状況などのミクロ面についての指標を意味しており、経済活動の状況を示す基礎的な要因のことです。まっ、簡単に言うと、経済指標や、要人発言など、テクニカルとは関係なく、景気の動向を予測したものです。
しかし、金融の世界では、時は金なりとよく言いますが、まさにスピード勝負です。最前線にいるファンド勢と、一般の我々では、情報量もスピードも比べ物になりません。昨今、インターネットの普及で、以前よりはマシですが、それでも、彼らが事を終えた後(ポジを仕込む等)に我々に情報が来ると、思っていたほうがいいでしょう。格言にもあるように「噂で仕込んで、事実で決済」を実践しているケースもあります。
昨今では、意図的に偽情報を流したり、差ほど経済的に大きな情報ではなくても、大きく取り扱うように市場を煽ったりと、何が本当で、何が嘘なのか、まったく分からない時があります。
必死に情報を得ようと、様々なサイトで情報収集しても、決まって「ファンド勢が買っている」「サブプライム問題が解決していない現状を、重視している模様」「経済指標が影響して」などと、明確でない理由を後付けにして言います。よって、流れを知る意味では、重要かもしれませんが、直接トレードに結び付けようとするのは、無理があるように思えます。 やはり行き着くところは、全てチャートに表れると考えています。もちろんダマシ等もありますが、チャート上から相場の思いや、ファンド勢のやり方をしっかり見抜くことは、しっかりとしたテクニカル分析をすることではないでしょうか。相場の思いや、意識を感じることが先決です。これは、簡単なことではありませんが、当方と一緒に是非共有出来ればと思っています。皆さんも必ずできるようになります。
一方で。やはり経済指標等は大事です。これがトレンド転換の要因になるケースもあります。重要な指標発表の時間は、乱高下することがよくありますので、可能な人は、発表の時間や事前予想等はおさえておきましょう。
ただリスクはやはり大きいです。ノーポジなら、その時間のトレードは避けるのが賢明でしょう。予想外の結果で、思いもよらない乱高下になると、相場はパニック相場に突入し、ストップがストップを誘発する動きになります。例えば、それまでずっと上昇トレンドだったのに、そのときを境に長く下落トレンドになることもあります。そうなると、実質的な負けよりも、精神的なストレスや、絶望感が大きくなり、メンタルを崩してしまいます。先程も触れたように、トレンド転換してしまうような時もまれにありますので、落ち着くまで、じっと待つことも必要でしょう。
相場は逃げません。チャンスは、たくさんあります。必ずあります。焦らず、欲張らず、精神的に負担のないトレードをすることに心掛けましょう。そして長期的に利益を出しながら、相場の世界で生き抜いて行きましょう。
さて相場ですが、5日のADPの好結果を受けて、ドル円は83円台まで上昇し、ユーロドルは1.30割れまで下落しています。
今年の市場のスタートは、大半のアナリストが予想した通り、ドル金利、ドル円堅調という流れでスタートしています。ドルインデックスも、80を回復し、ドルは全面高です。
この流れが続くかどうかは、やはり本日発表の雇用統計の数字しだいですね。大半は増加予想ですが、果たして。
では。
2011年01月06日 12:38 Logic
珍しくドル円で+100pipsのトレードになりました。
82.15買い。ストップ81.65。リミット83.35。
途中83.15で決済しましたが
ここまで83.40に届いてないのでリミットの設定もちょうどでした。
次は83.40で売り狙いでしたがわずかに届かず83台で高止まりなので売りは中止で
午後からの動きを見て次の対応。
2011年01月06日 09:48 オーズ
おはようございます。このブログで数回に分けて、トレードにおける大事な要素をいくつか述べていきます。
1.選択の結果ではなく、選択の基準
まずは物事の考え方を見つめなおしてください。大事なことは「選択の結果ではなく、選択の基準」ということです。試験など、どれほど難易度が高いものであっても、必ず一つの正解が用意されているはずです。そのため、正解が用意されている問題を解くことに慣れてしまっている人が多いと思われますので、
「正解がない」ケースに戸惑ってしまうのかもしれません。
実際のトレードの世界では、常に「正解がない」ものなのです。トレード方法もたくさんあります。順張り、逆張り、デイトレ、長期投資、スキャルピング、スウィングトレード、システムトレード、裁量など。
しかし、どれが正解で、どれが間違いというものではありません。どのようなスタイルでも順調に利益を上げている人もいれば、どのようなスタイルでも、損失を被るばかりの人もいます。そのため、きちんと利益を出し続けているのであれば、どのようなスタイルだったとしても、それは、その人にとって正解だといえる訳です。すべてにおいて、自分自身で正解を決めなければならないということかもしれません。これが、「選択の結果ではなく、選択の基準」が大事ということです。
テクニカル分析は、相場のパターンや値動きによって、勝率を算出する分析手法です。つまり、クリアしたテクニカルポイントが多ければ多いほど勝率は上がります。ただし、どんなに勝率が高くでも決して勝率100%はありえません。「偶然性」は相場に付き物です。しかし、偶然の中に必然性があるように、常に勝率の高い方向へ賭ければ、おのずと利益へと繋がります。
ただ、ここで問題が生じます。自身が算出した勝率は正しいのかどうかということです。実際は30%の勝率しかないのに、自身の期待感によって70%と思い込んでしまう可能性があります。これはトレーダーの精神状況によって、勝率の信憑性は異なります。よって、正確な勝率を算出するには、客観的に相場や自身の取引を見なければなりません。しかし、常に客観的にものごとを見ることは極めて難しいものです。
通常、「知っている」と「分かっている」の意味は違います。「知っている」は単に知っているだけでですが、「分かっている」は経験を重ねて、身に染みているということです。本やネットで勉強し「なるほど」と思ってみても、そのことが自分のものになっているかといったら、そうでもありません。やはり自分のものにするには意識改革、時間、柔軟性が必要だと思います。
トレードにおいて長期にわたり生き残っていく上で、「勝ち負けで一喜一憂しながらの勝敗結果」が重要ではなく、「分析やプロセスを通じて、エントリーをした判断結果」が重要だということです。もちろん勝ち負けは運もあります。トレードはまさに魔物です。だから負けたときにしっかり「負け」を受け入れることが大切です。負けて悔しいのは当たり前です。しかし、「何故負けたのか?」をしっかり受け入れることです。これが当方のいう勉強です。その料率の根源となる選択基準(テクニカル等)をしっかり理解しましょう。そしてそのことは、以後のトレードで必ず役に立ってきます。
各自環境は違えど、当てはまることがあることがあると思います。是非参考にしてください。
さて相場に関しては方針は決まりつつ今週は様子見が基本ですが、週末の雇用統計次第では、大きく動く可能性がある、そして大きく獲れる可能性があります。チャンスをじっくり待ちます。
では。
2011年01月05日 10:03 オーズ
あけましておめでとうございます。今年が皆様にとって素晴らしい一年であります様に、当方も尽力できたら幸いです。
サブプライム以降、昨今の世界的金融不安の市場では、ファンダメンタルでの過敏反応や、意図的なストップ狩の動きで、テクニカル予測を超える激しい値動きの日々が続いています。動きが大きいと「勝てそうな気がする」「乗り遅れた」等々、メンタル的にやられてしまいます。
相場は24時間動いています。無理にトレードをする必要性はありません。チャンスを必ずあります。しっかりチャンスを待ちましょう。利益につながるトレードチャンスなど毎日あるわけありません。時にはデイトレードになるときもあり、時にはスイングになるときもあります。その時々の相場に合わせて柔軟にトレード方法を変化させる必要があります。自分に都合のよいトレードを行なっていては、昨今の相場に生き残って行くのはとても困難です。結局は、相場に自分を合わせていくしかないのです。
ここでは、既に会員様がお見えになるようなので、詳しい相場観等は公開できませんが、トレーダーの心得等、皆様のお役に立てる事を随時公開していく予定です。
ともにがんばっていきましょう。よろしくお願いします。
2011年01月02日 13:49 藤岡空
新年明けましておめでとうございます
藤岡空です
明日(1月3日)から(午後3時頃に)年初はじめのシグナル配信を行う予定です。
2011年も宜しくお願いします。
PS:私のブログも新しく更新致しました。
新しい会員パスは、このあとに(会員さまのみに)配信致します。
2011年01月01日 10:55 オーズ
はじめまして、オーズと申します。
今月よりSIGにて配信を開始します。よろしくお願いします。
今までも配信を行っていて、シグナルだけでなく為替の動向・市況などの情報も配信していました。
今後も同じように、そういった情報もどんどん配信していきますのでよろしくお願いします。
なお、配信は1月5日より開始致します。
SIGLOGにも定期的にコメント掲載していきますので よろしくお願いします。
2010年12月31日 10:34 どらいち
おはようございます。今年最後ですね。大晦日。外は大雪です。
本日の相場感です。
ドル円=戻り売り
ユーロ円=上げユーロドルに追従、下げドル円に追従
ユーロドル=押し目買い
閑散相場の中で東京は休みですので値動きは限定的となりそうで、お正月の準備は東京時間に。
メインは欧州~NYで紅白の時間は流れが出てきそうで、除夜の鐘の時間がメインでしょうか。
今年からネクストレーダー配信を始めSIGトレーダー配信を始めましたが、多くのユーザー様にお付き合い頂きましてありがとうございました。
来年も良い年になりように配信して行きます。
それではみなさんよいおとしをお迎えください。
※会員配信は深夜まで続けます。
2010年12月30日 15:39 どらいち
年末年始の配信についてご連絡します。
年末は本日までは通常配信を行います。明日はチャンスがあれば配信しますが配信は少なくなります。
1/1明け方まではトレードしていますので配信チャンスがあれば配信します。
1/2-3は休日ですので配信はありません。1/4から配信を開始しますが、11年初めの日ですのでまずは様子見が濃厚で配信はチャンスがあればとの事になります。1/5からは通常配信に戻します。
配信は、現在のように1日3回程度、私の相場感をお伝えし、そのスタンスで配信をしていきます。基本的にはデイで配信しますが、スイングになったりスキャルになったりします。
1回の配信で大きく取るのではなく、1回の配信で50pips平均で配信する分と、長期展望を考えてスイングで配信する分と2通りの考えで配信します。(もちろん伸ばす所は伸ばします)
ユーザーの皆様は、1回の配信を見逃しても次の配信でもフォローしやすいような配信になります。
トレードはドル・ユーロ・円の動きを考えながら、一番利益を出しやすい通貨をメインに3通貨ペアを複合させながら利益を取って行きます。(リスク分散)
要所ではテクニカル解説を交え、重要ポイントをコメントしますので配信のみではなくスキャルピングされる場合も意識してください。取りやすいと思います。
1月初めには、2011年度の相場予想と手法をプレゼントします。
SIGにを始めたばかりでうまく配信ツールに慣れませんでしたが、ようやく配信ツールにも慣れてきました。
来年は、平均的に獲得pipsを上げていきたいと思います。
2010年12月28日 20:23 どらいち
現在の相場感をお伝えしましたが、今年も残り3日半。
目標を2500pipsと考えて月末要因・年末要因を考え年明けのポジションを仕込みながらトレードして行きます。
また、年明けには2011年の相場分析と私のトレード分析法と手法を配信ユーザー様にプレゼントしようと思います。
ユーザさんのトレードスキルに取り組んでください。
2010年12月27日 11:09 K2
指標スケジュール的に明日が今年の締めになりそうです。今日は動きがあれば決済しようとおもいます。
2010年12月23日 20:43 K2
127円が底値とみているので今からは丁寧なトレードをしたいとおもいます。今夜の指標で今後が判断できますので結果を見守りたいとおもいます。
2010年12月23日 10:19 どらいち
先ほど、ユーロドルで決済値を10.0000と誤配信になりました。大変申し訳ございません。後ほど、事務局より訂正して頂きます。正しくは成り行きで1.3111でした。
2010年12月22日 10:21 どらいち
おはようございます。
クリスマスウィークで薄い商いが続きます。
昨日も、中国副首相の声でユーロが上がり、普段では気にもならない程度の事で動意つきました。
しかし、欧州財政懸念の拡大は止みませんで、結局、テクニカル的に見たモメンタム通りに上げた所は売られる展開です。
ドル円は強気=押し目買い
ユーロ円は弱気=ドル円が動きが鈍くユーロドルの動きについていっている為、ユーロドルの動きを見ながら。
ユーロドルは弱気=戻り売り
年末年始ですが、31日までと3日から為替と同様にトレードし配信します。
2010年12月22日 10:07 K2
やはり月末は動きが鈍いですね。本日18時30分の
指標に合わせて動きたいと思います。ポジションはこのままにしておいて下さい
2010年12月21日 15:27 藤岡空
《年末年始の配信について》
こんにちは
年末年始の配信のお知らせを致します。
今年は、12月28日(火)前後までを予定しております。
年明けは、1月3日(月)の午後3時頃からの配信を予定しております。
まだ年末のご挨拶には早いですが、
今年1年間 本当に多くの良きユーザー様に恵まれ心から感謝しております。ユーザー様の貴重なご意見や嬉しいお便りのおかげで、よりユーザー様の立場に立った配信へと改善していく意欲が湧いてきます。
どうもありがとうございます。
来年はまた新しく通貨ペアの配信もしてまいります。
忙しい日々だとは思いますが、お身体壊さぬよう無理せず、ご自愛下さいます様に。
2010年12月21日 13:17 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろランダムな値動きをする通貨ペアを選択しています。 NexTrader ではマイナーな通貨ペア CHF/JPY の売買シグナルを配信しましたが USD/JPY でもまったく同様のトレードが可能です。
IFD の指値注文をいれておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが低いレバレッジで、計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法です。
12 月 1 日まで SIG のシグナル配信のポジション数は、3 以下に制限されているため売買シグナルを配信できませんでしたが、2 日以降ポジション数の上限が 6 に変更されていますのでシグナル配信を再開しています。
また来年からはポジション数の制限のない 「取引枚数配信」 として配信する予定です。 なお、「取引枚数配信」 は多重ポジション配信を可能にする SIG 配信モードですが私は多重ポジションの配信は行いません。
システム 1 の売買ルールは簡単です。 一ヶ月間だけシグナル配信を受信すれば、翌月からは受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
システム 1 の確定損益、最大含み損 (概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2009年12月 372 -20 352 1087 925 5
2010年1月 410 -65 345 1432 1335 5
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 509 -168 341 5067 590 6
2010年12月 199 -66 133 5200 316 4
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日までと 2010 年 12 月 2 日以降) と SIG で配信できない期間コメントで報告していた私のトレード状況) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の平均の確定利益は約 500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 5 月 6 日の暴落の際の最大含み損は 2,000 pips ほどでした。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
そのほかに 9 種類のシステムトレードを作成し、フォワードテストを行いつつ売買シグナルの試験配信を行っておりましたが、単独で月単位で安定した成績のシステムがないという理由でシグナル配信を中止しました。
ポジション数の制限がなくなりますと数種類のシステムを並行運用することにより運用成績を平準化することが可能になりますので余裕があれば来年はシステムトレードの売買シグナルの配信も再開したいと考えております。 また、最近、ようやく成績が安定してきました裁量トレードの売買シグナル配信も増やして行きたいと考えています。
現在、五つのエントリー基準で裁量トレードを行っています。 そのうちの一つ (システム 5) は比較的長い時間足のブレイクアウトでの順張りの準システム裁量トレードです。 IFD-OCO 注文によるトレードであり、追従売買に適しています。
そのほかのトレードは成行き注文であり、チャートを見ることができない環境での追従売買は困難です。 いずれも 5 分足のチャートパターンと RCI/MACD でのトレンド分析に基づいた順張りトレードですが、売買例をトレースすれば売買法 (チャート設定とともにコメントでご紹介します) を習得することができます。
2010年12月16日 06:26 6245
ユーロドル大幅利益確定できました。
長かったのでお疲れ様でした。
もう少し慎重にエントリーします。
お願いします。
2010年12月15日 12:31 どらいち
おはうございます。
ドル円は上値を84.40で抑えられながらも下値は82円後半までで底堅い状況下で、
レンジブレイクを狙うトレードよりもレンジ内で逆張りトレードを行う方がいいのではないかと見ています。
昨日持ったポジションをストップを同値に切り上げていますのでこのまま保有しレジスタンス手前まで見ています。
ユーロドルは、レジスタンスに頭を抑えられました。
日足では長い上ヒゲも作っていますので昨日持ったポジションをそのまま保有します。
ユーロ円は、米ドルとユーロドルの良い所取りですね。現時点ではリスクが高いですがやはり、
昨日配信したレジスタンスがポイントでしょう。戻り売りスタンスで。
あと、少し気になるのが昨日欧州時間に格付け機関のS&Pがベルギーの格付け見通しを引き下げている点。
再び欧州各国に対するソブリンリスクを意識する展開が強まる事も考えられます。
上記を踏まえながら引き続きマーケットテーマである『米長期金利の動向』を意識してトレードしたいと思います。
2010年12月14日 11:16 どらいち
おはようございます。
今日はFOMC次第といったところでしょうか。
見方としては、ドル・ユーロ共にレンジトレードですが、
ドル円は押し目買い・ユーロ円は様子見orやや戻り売り・ユーロドルは戻り売り気味スタンスでトレードします。
週末トレードお休み期間に有効なデイトレ手法を解説してまいります。
2010年12月11日 08:40 藤岡空
《お詫び》
昨夜23時台の決済配信ですが、誤配信致しました。
83.65円で決済と配信致しましたが、83.86円の決済です。とくに損切りされるレートではありませんでしたが、混乱を招いたことをお詫び致します。
2010年12月10日 08:02 6245
決済のレートミスです。
132.16です。
間違えて130.16と配信してしまいました。
すいませんでした。
2010年12月09日 19:20 Logic
昨日の結果。
上昇が先で84.30まで上昇後83.65まで下落、そこから再上昇でした。
大体予想の範囲内での動きでしたが上下共10pipsほど足りなかったのでエントリーはできずでした。
2010年12月08日 22:39 6245
2週間程度で+1700PIPSですが、これから僕の得意の相場が来ますので、倍以上に膨れあがると思いますが、レバレッジ、枚数には気をつけてエントリーしてください。資金管理の質問はMIXでメッセージ下さい。
資金管理の質問はお答えします!
今後とも6245をよろしくお願いします。
2010年12月08日 19:17 Logic
これから公開コメントでもたまに書いてみます。
公開版では具体的なレートは書けませんが大まかな動きの読みが当たるかどうか。
通貨はドル円。現在レート83.90。有効期間は9日午後まで。
この後は83円前半まで下落後84台まで上昇か
84中盤まで上昇後83台まで下落。
両端でのエントリーが基本。
2010年12月01日 03:18 6245
129.65付近で、決済します。
決済と同時に、ドテンで入ります、
129.65でロング入ります。
よろしくお願いします。
2010年11月24日 19:26 FXアズマ
お疲れさまです!
今日のところは終了とします!
2010年11月20日 14:59 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろランダムな値動きをする通貨ペアを選択しています。 NexTrader ではマイナーな通貨ペア CHF/JPY の売買シグナルを配信しましたが USD/JPY でもまったく同様のトレードが可能です。
IFD の指値注文をいれておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが低いレバレッジで、計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法ですので私のトレード状況とともにコメントメイルでご紹介します (SIG のシグナル配信のポジション数は現在、3 以下に制限されているため配信できません)。 またリスクが小さい場合にかぎり、システム 1.1 として売買シグナルの配信を行います。
システム 1.1 の配信実績は以下の通りです。
10 勝 0 敗 1 引き分け
シャープ比 1.93
5 月 40 pips
6 月 0 pips
7 月 107 pips
8 月 45 pips
9 月 0 pips
10 月 0 pips
11 月 0 pips
システム 1 の売買ルールは簡単です。 明確な売買シグナルの配信はいたしませんが、ほぼ毎日、私のトレード状況をご報告しますので、初心者の方でも売買ルールと私のトレード状況を参考にトレードを行うことができます。 一ヶ月間だけコメント配信を受信すれば、翌月からはコメントを受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
システム 1 の確定損益、最大含み損 (概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2009年11月 375 0 375 735 709 4
2009年12月 372 -20 352 1087 925 5
2010年1月 410 -65 345 1432 1335 5
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 344 -178 166 4726 339 4
2010年11月 414 -168 246 4972 590 6
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日まで) とその後の NexTrader の時と同様な取引スタイルでのトレード (くりっく 365 口座、大証 FX 口座各 1 を含む 4 口座で行っているトレードのうちのひとつでトレード状況をコメントで報告しているもの) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の平均の確定利益は約 500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 5 月 6 日の暴落の際の最大含み損は 2,000 pips ほどでした。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
そのほかに 9 種類のシステムトレードを作成し、フォワードテストを行いつつ売買シグナルの試験配信を行っておりましたが、月単位で安定した成績のシステムがないという理由でシグナル配信を中止しました。
シグナル配信に適したシステムトレードの検討を続け、ほぼ満足できるフォワードテスト成績を示した定時成行き注文のシステム 2.4 のシグナル配信を 10 月下旬から行ったのですが 17 時に確定する売買シグナルを追従売買の便宜を配慮して設定した時刻までエントリーを手控えるのはストレスが大きいということを痛感しました。 また勝てそうにない売買を強いられる場合もあり、(エントリー理由が自明でない) 定時成行き注文によるシグナル配信は (再現性は高いものの) 受信者様の不安を考えると行うべきでないと結論しました。
裁量トレードで安定的に勝てないためシステムトレードを志向しましたが最近ようやく裁量トレードの成績が安定してまいりましたので裁量トレードの売買シグナル配信を開始します。
現在 5 種類のエントリー基準でトレードしておりますが、そのうちの一つ (システム 5) は IFD-OCO 注文によるブレイクアウトでの順張りの準システムトレードの裁量トレードであり、追従売買に適しています。 月 20 回程度の配信を予定しています。
そのほかのトレード法は成行き注文であり、チャートを見ることができない環境での追従売買は困難です。 いずれも 5 分足のチャートパターンと RCI/MACD でのトレンド分析に基づいた順張りトレードです。 売買例をトレースすることにより売買法 (チャート設定とともにコメントで公開します) を習得することは簡単と思われます。
2010年11月20日 10:41 かわせりぐい
おはようございます。NYでは、注文していた133.90までは、上がらずそのまま下げてしまいましたが、終値133.47ということで133円を抜けるような下げには、つながりませんでした。ドル円は、持ち直し雲の上限にへばりつくように移行しました。このままですと自然に抜けますが、週明けの動きに注目です。昨日の続きですが、来月クリスマスには、「何故そんなにとれる逆張りエントリー法」をいくつか紹介したします。年明けてからは、一年の大予想いたします。注目通過は、ドル円、それと来年は非常に熱くなると予想している ポンド です。ポンドは、毎年熱いですが・・・年末、年始は、特殊な動きをしますがその動きを読んで配信いたします。
2010年11月17日 11:00 FX麗子
おはようございます。
私の時間足の使い方は、、週足、日足、8時間足、4時間足、1時間足、15分足、5分足、1分足、
の順番で見ていきます。
時間足によってサインが違う時はしょっちゅうなので、エントリーする時は、特に1時間足、を基準にします。1時間足はこれからの方向性が出ますので。
もし、ポジションを持っている時は、長ければ長いほどテクニカルは強いので、長い足を重視します。
昨日の夜エントリーしたドル円ですが、1時間足でボリンジャーのセンターを超えれるかどうかがポイントとなります。
4時間、8時間ともにテクニカル的には下げなので週足の上げサイン(方向は上げですが、RSIの向きが少し横向きになりました。)の中でも、少し下げると思っています。
では、今日もよろしくお願いします。
2010年11月10日 10:46 FXアズマ
おはようございます!
やっとドル円の8時間足ベースで、一目均衡表を上抜けしましたね。
やっと急激な円高がおさまりそうですね。
週足ベースでは、これからボリンジャーバンドの-1シグマの越えてほしいです!
最近は、クロス円(ドル円、ユーロ円、ポンド円)が連動してくるとテクニカルが効きやすくなると思います。
年末は、月別のファンダメンタルを考慮すると上げてくる傾向がありますので、注意しながらトレードを行っていこうと思います!
2010年11月02日 12:13 どらいち
本日の相場感です。
まずは、12:30発表のRBA政策金利の発表を見たいところです。
他国通貨でドル買いになるのかドル売りになるのかをまずは見極めたいと思います。
後は、それほど重要なイベントもない事から、明日のFOMCでの政策金利発表までは、変わらずドル売りスタンスです。その中で、デイトレチャンスを見つけます。
続きは、ユーザー限定で。
2010年11月01日 13:58 KuMa
はじめまして、KuMaと申します。
ドル円を中心にトレードしています。
基本的に1時間足のトレンドラインと一目均衡表を見て売買の大まかなポイントを決定しています。
その後、5分足と15分足の位置を確認してから売買注文を出すようにしています。
配信を受ける方がなるべくフォローしやすいようIFD-OCO注文をメインにしていきます。
大きなトレンドに乗って、利益を伸ばしていけるトレードを心がけますのでよろしくお願いします。
2010年11月01日 11:56 どらいち
あらためまして、おはようございます。本日の相場感です。
FOMCまではドル円は戻り売り。
今朝、よくわからない急騰でいってこい相場になりましたが、下値は薄く広いつつも戻り売りを強く意識していますので利は取れています。
このまま戻り売りスタンスで見て行きます。
ユーロドルはFOMCまでは1.3700~1.4000のレンジ相場を想定した上で戦略性を高めることが賢明だと考えます。
現在は5日・25日高値を結んだ短期下落トレンドを想定しながら、5日に下げ渋った水準からの緩やかな短期上昇トレンドのサポートを試している展開でしょうか。
上下トレンドに挟まれたもち合いをどちらに放れるかを見極めながらトレードしたいと考えます。
ユーロ円は、合成通貨の為、動きにくいと思われ様子見が濃厚です。
今週はイベント目白押しですので神経質な動きとなりそうです。
ファンダメンタルズとテクニカルを十分に注視しながら臨機応変に柔軟なトレードをして行きます。
※今朝のドル円リミットにかかっていました。
2010年10月29日 11:09 どらいち
現在の相場感です。
市場では、来週FOMCでの追加金融緩和策に集中している相場になっていますね。
今夜のGDPの結果は追加金融緩和策に出るかもしれない材料として注目されると思います。
昨日、コメントでお伝えしたようにドル円は想定通りの動きで80円ミドルまで下落してきましたが、
今日のドル円は、上値が重い流れは変わらず指標前に若干の買い戻しはあるかと思います。
NY時間はGDPからロンドンFIXまでの動き次第で、その後は月末要因と週末要因が重なってくるでしょう。
この辺りまでに今週のトレードは終了したいと考えています。
ユーロドルに関しては、1.4000台では利益確定売りに伴い、上値の重さが意識されています。
また、OP関連のフローも1.4000には400本程度の売りも見られ、加速的なドル売り局面ではポジション調整の動きが強まる可能性も高いとみます。
少なくとも来週に迫るFOMCまでは1.3700~1.4000のレンジ相場を想定した上で戦略性を高めることが賢明だと考えます。
現在は5日・25日高値を結んだ短期下落トレンドを想定しながら、5日に下げ渋った水準からの緩やかな短期上昇トレンドのサポートを試している展開でしょうか。
上下トレンドに挟まれたもち合いをどちらに放れるかを見極めながらトレードしたいと考えます。
ユーロ円は、合成通貨ですので、ドル円↓・ユーロドル↑の動きの場合は一定のレンジをもみ合う展開。
あせらずレンジ下限とレンジ上限での押し・戻りを狙ったレンジトレードでいいかと思いますが疲れそうで様子見濃厚でしょうか。
私たち個人投資家も今月最終日です。頑張りましょう。
2010年10月22日 19:36 どらいち
私の配信方針を説明します。
まず、テクニカルで重要視しているのは日足と1時間のレジスタンスとサポートです。
ローソクと平均足をメインにボリンジャーバンドとADX+DMI+%R+RSIを見ています。
基本的に大きなトレンドを見ながら短期でのフォローや逆張りです。
見通しと違った方向に値が動いた場合は、ロスをリカバリーする為にナンピンや両建ても使います。
ただし、その場合のリスク管理は余計に徹底します。
トレードはIFDOの方がユーザーはフォローしやすいと思いますが、トレードの基本として成行注文からの指・逆指設定です。
通貨ペアによりますが、利が乗った時点でまずリスクをなくすためのストップ設定を行います。
資産を増やす為には、まず資産を減らさない事を考えて行きます。大きく利が乗った場合は、その流れをそのまま追従していきます。
デイトレードを主にしていますが、翌日にポジションを持ち越す事やスイング気味に放置する事もあります。
その場合は、どこでストップをかけるのかをコメントで説明します。
また、成り行き注文を行う場合は、事前に、「この条件で成り行き入れます」とコメントを配信します。
成り行き決済も同様に事前にお知らせする事で、急な成り行きタイミングをユーザーが準備できるように事前にお知らせします。
トレード時間は24時間ですので、全てをフォローされるのは難しいと思います。
自分のトレードの空きがあれば(専業で生活かかっていますので自分のトレードを優先する事も多々あります)スキャルも配信します。
スキャルは主に、ロンドンFIX後のNY後場。誰でも参加出来る時間に行います。配信の際は、事前にスキャルポイントとして配信します。
テクニカルは随時コメントさせて頂きますので、昼間にフォロー出来ない方は帰宅後にチャートで確認してみてください。
チャートの設定方法とか自分が観ているチャートの解説もできればと思います。
シグナル配信としてだけ活用するのではなくトレードするのは結局自分。ご自身のスキルにして頂ければと思います。
まずは1カ月間お付き合いください。
2010年10月21日 17:20 どらいち
はじめまして。
来月からSIGトレーダーとして配信する事になりました。コメントが発信できるという事でお伝えできないポジション調整やテクニカルの話もコメントで随時お伝えして行こうと思っています。基本、1日中チャートに張り付いていますのでその都度、細かな事をコメントだけも配信できればと思っていますのでよろしくお付き合いください。
昨日は、SIG配信の準備でポジション整理をやむえずしています。今月はそのロス分を挽回したいと思っています。戦略や見通しについてはフォロー頂いている方へ配信してまいります。
2010年10月21日 07:28 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろランダムな値動きをする通貨ペアを選択しています。 NexTrader ではマイナーな通貨ペア CHF/JPY の売買シグナルを配信しましたが USD/JPY でもまったく同様のトレードが可能です。
IFD の指値注文をいれておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが低いレバレッジで、計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法ですので私のトレード状況とともにコメントメイルでご紹介します (SIG のシグナル配信のポジション数は現在、3 以下に制限されているため配信できません)。 またリスクが小さい場合にかぎり、システム 1.1 として売買シグナルの配信を行います。
システム 1.1 の配信実績は以下の通りです。
10 勝 0 敗
シャープ比 2.63
5 月 40 pips
6 月 0 pips
7 月 107 pips
8 月 45 pips
9 月 0 pips
10 月 0 pips
システム 1 の売買ルールは簡単です。 明確な売買シグナルの配信はいたしませんが、ほぼ毎日、私のトレード状況をご報告しますので、初心者の方でも売買ルールと私のトレード状況を参考にトレードを行うことができます。 一ヶ月間だけコメント配信を受信すれば、翌月からはコメントを受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
システム 1 の確定損益、最大含み損 (概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2009年10月 380 -20 360 360 853 5
2009年11月 375 0 375 735 709 4
2009年12月 372 -20 352 1087 925 5
2010年1月 410 -65 345 1432 1335 5
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 457 -86 371 4560 514 5
2010年10月 216 0 216 4776 339 3
注) NexTrader の配信 (2009 年 10 月 13 日から 2010 年 2 月 11日まで) と SIG での配信 (2010 年 2 月 17 日から 2010 年 3 月 30 日まで) とその後の NexTrader の時と同様な取引スタイルでのトレード (デモ口座、くりっく 365 口座、大証 FX 口座各 1 を含む 6 口座で行っているトレードのうちのひとつでトレード状況をコメントで報告しているもの) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数は 3 で含み損は 260 pips ほどです。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の平均の確定利益は約 500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 5 月 6 日の暴落の際の最大含み損は 2,000 pips ほどでした。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
そのほかに 9 種類のシステムトレードを作成し、フォワードテストを行いつつ売買シグナルの試験配信を行っておりましたが、月単位で安定した成績のシステムがないという理由でシグナル配信を中止しました。
現在もシグナル配信に適したシステムトレードの検討は続けておりますがフォワードテストでのトレード数 20 以上でシャープ比 0.30 以上を一つの配信基準とします (現在この条件を満たすものはシステム 2.4 およびシステム 3.3 です)。
システム 2.4 (EUR/USD の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード) のフォワードテストの成績 (7/12/10-10/20/10) は以下の通りです。
平均利益 28 pips
総利益 1326 pips
勝率 63 %
損益比 3.57
トレード数 48 回
シャープ比 0.44
システム 3.3 (EUR/USD の定時成行き注文による週間トレード) のフォワードテストの成績(4/16/10-10/15/10) は以下の通りです。
平均利益 87 pips
総利益 1996 pips
勝率 54 %
損益比 2.23
トレード数 24 回
シャープ比 0.32
また 7 月 16 日まで配信しましたシステム 2.1 (USD/JPY の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード) の フォワードテストの成績 (1/16/10-10/20/10) は以下の通りです。
平均利益 6 pips (12)
総利益 380 pips (383)
勝率 46 % (60)
損益比 1.37 (2.30)
トレード数 61 回 (35)
シャープ比 0.12 (0.26)
括弧内の数値は裁量介入を行った SIG 配信実績です。
そのほかに私の裁量トレードの売買タイミングをお示しする成行き注文の売買シグナルを配信しました。 今後はこの種の売買シグナルも充実させていきたいと思っております。
5 月は主に直近の高値、安値のブレイクアウトでのトレードの売買シグナルを配信しておりました。 勝率が高く、成績も比較的安定している (シャープ比は約 1.5) のですが、スキャルピングですので追従売買は困難でした。
現在は 5-60 分足のチャートパターンと RCI/MACD でのトレンド分析に基づいた順張りトレードを行っております。 従って追従売買でタイミングが多少ずれても成績に大きな違いはないと期待できます。
この種のトレードはシグナル配信とは別に常時行っておりますがシグナル配信は (配信および非配信の) 直近 20 トレードのシャープ比が 0.30 を上回っている場合に限定します。
ほとんど勝率 100 % のシステム 1.1 のトレードを行うことができれば、現在 0.27 のシャープ比は上昇して遅かれ早かれ 0.3 を越えます。 今年の 5 月まではシステム 1 のポジション数が増えて困っていたのですがボラティリティーの低下した最近の相場ではポジション数が増えることがほとんどなく、システム 1 のトレードは安心していられるのですがシステム 1.1 のトレードチャンスもないわけで通常のシグナル配信の約定が 8 月 24 日以降途絶えています。
「休むも相場」 を確実に実行して無駄な損失を避けるのは大切なことではありますが約 2 ヶ月間約定なしでは (ほぼ毎日システム 1 のトレード状況をコメントで配信してはおりますものの) SIG 配信者として怠慢と思われてもいたしかたありません。
そこで若干、不本意ではありますが本日から上記のシステム 2.4 のシグナル配信を開始することにいたしました。
また、実績はほとんどありませんがシャープ比 0.3 以上の成績が見込める EUR/USD および USD/JPY の IFD-OCO 注文によるブレイクアウトでの順張りのトレード (システム 5) の売買シグナルの配信も開始します。
定時成行き注文のシステム 2.4 は月に 15 回程度、逆指値 IFD-OCO 注文のシステム 5 は月に 5 回のトレードを予定しています。 いずれも追従売買は容易で再現性も高いと思われます。
2010年09月27日 19:31 FXアズマ
今日は一日、動きがありませんでした。
前回の同じようなケースでは、一気に落とした後、日本政府の介入が入りました。
今回も、介入をするのか、しないのか、
また、するのであればどのタイミングか注目しておきます。
ポンド円、ユーロ円は、こういうケースでは、とても激しく動きますので、明確な方向性がわかった後でのエントリーでも遅くはないと思います。
そのため、ボラティリティの小さいドル円でエントリーしています。
とりあえずスワップポイントだけ頂いておきましょう。
とりあえず動きがないので、その他のエントリーはやめておきます。
2010年09月24日 10:27 FXアズマ
おはようございます!
今日は金曜日ということで基本ロングからのエントリーを考えています!日本政府の介入も視野に入れながら慎重にトレードを行いたいと思います!
今日も一日頑張ります!
2010年09月22日 20:05 FXアズマ
こんばんは!
ポンド円は、一旦テクニカル的に(4時間足は、RSIとストキャスが売りサイン)なので下げの可能性があります。8時間足の21、25移動平均線で抵抗してあがってくれば(明日くらい)ナンピン買いをしようと思います。
また、明日は日米首脳会談があり動きがある?のかなっと期待しています。介入の警戒もあり基本的にショートでのポジションは怖いので、ロングからエントリーしています。
また明日からも頑張りたいと思います!
2010年09月21日 07:51 FXアズマ
おはようございます。今日は10時半に豪州のRBA理事会議事録公表がありますので、それ以降からトレードを開始しようと思います。
2010年09月20日 08:42 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろランダムな値動きをする通貨ペアを選択しています。 NexTrader ではマイナーな通貨ペア CHF/JPY の売買シグナルを配信しましたが USD/JPY でもまったく同様のトレードが可能です。
IFD の指値注文をいれておいて逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが低いレバレッジで、計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法ですので私のトレード状況とともにコメントメイルでご紹介します。 またリスクが小さい場合にかぎり、システム 1.1 として売買シグナルの配信を行います。
システム 1.1 の配信実績は以下の通りです。
10 勝 0 敗
シャープ比 2.63
5 月 40 pips
6 月 0 pips
7 月 107 pips
8 月 45 pips
9 月 0 pips
売買ルールは簡単です。 明確な売買シグナルの配信はいたしませんが、折に触れて私のトレード状況をご報告しますので、初心者の方でも売買ルールと私のトレード状況を参考にトレードを行うことができます。 一ヶ月間だけコメント配信を受信すれば、翌月からはコメントを受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
システム 1 の確定損益、最大含み損 (概算値) と最大ポジション数 (概算値) は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2009年10月 380 -20 360 360 853 5
2009年11月 375 0 375 735 709 4
2009年12月 372 -20 352 1087 925 5
2010年1月 410 -65 345 1432 1335 5
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 470 -15 455 4189 93 4
2010年9月 292 -26 266 4455 514 5
注) NexTrader の配信 (2009年10月13日から2010年2月11日まで) と SIG での配信 (2010年2月17日から2010年3月30日まで) とその後の NexTrader の時と同様な取引スタイルでのトレード (デモ口座、くりっく 365 口座、大証 FX 口座各 1 を含む 6 口座で行っているトレードのうちのひとつでトレード状況をコメントで報告しているもの) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数は 3 で含み損は 150 pips ほどです。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の毎月の確定利益は約 500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 5 月 6 日の暴落の際の最大含み損は 2,000 pips ほどでした。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値、最低でもそれらの半分は必要です)。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
そのほかに 9 種類のシステムトレードを作成し、フォワードテストを行いつつ売買シグナルの試験配信を行っておりましたが、月単位で安定した成績のシステムがないという理由でシグナル配信を中止しました。
現在もシグナル配信に適したシステムトレードの検討は続けておりますがフォワードテストでのトレード数 20 以上でシャープ比 0.30 以上を一つの配信基準とします (現在この条件を満たすものはシステム 2.4 のみです)。
システム 2.4 (EUR/USD の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード) の
フォワードテストの成績 (7/12/10-9/16/10) は以下の通りです。
平均利益 16 pips
総利益 486 pips
勝率 63 %
損益比 2.51
トレード数 30 回
シャープ比 0.32
また 7 月16日まで配信しましたシステム 2.1 (USD/JPY の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード) の フォワードテストの成績 (1/16/10-9/16/10) は以下の通りです。
平均利益 9 pips (12)
総利益 463 pips (383)
勝率 49 % (60)
損益比 1.51 (2.30)
トレード数 53 回 (35)
シャープ比 0.16 (0.26)
括弧内の数値は裁量介入を行った SIG 配信実績です。
そのほかに私の裁量トレードの売買タイミングをお示しする成行き注文の売買シグナルを配信して参りました。 今後はこの種の売買シグナルを充実させていきたいと思っております。
5 月は主に直近の高値、安値のブレイクアウトでのトレードの売買シグナルを配信しておりました。 勝率が高く、成績も比較的安定している (シャープ比は約 1.5) のですが、スキャルピングですので追従売買は困難でした。
現在は 5-60 分足のチャートパターンと RCI/MACD でのトレンド分析に基づいた順張りトレードを行っております。 従って追従売買でタイミングが多少ずれても成績に大きな違いはないと期待できます。
この種のトレードはシグナル配信とは別に常時行っておりますがシグナル配信は (配信および非配信の) 直近 20 トレードのシャープ比が 0.30 を上回っている場合に限定します。 現在は配信、非配信のトレードのシャープ比が 0.27 と 0.36 ですので裁量トレードのシグナル配信は自粛し、システム 1.1 のトレードチャンス待ち状態となっています。
私が勝てない状況で徒に負けるかもしれないシグナルを配信されるのは受信者様にとって大変な迷惑、苦痛です。 システムトレードにはドロータウンが付き物ですが、たとえ十分な情報提供があったとしても、それは一方的なものであり正確な評価はほとんど不可能です。 そのような場合は成績が安定したシステム 1/1.1 以外のシグナル配信 (システム 2.4 を含む) は休止するというのが私の方針です。
このような品質管理をおこないますので今後の私のシグナル配信のシャープ比は 0.3 前後で推移すると期待できます。
2010年09月17日 09:22 藤岡空
【介入規模】
昨日の【本日の雑談】で為替介入時に使える予算に少し触れましたが、一部金融アナリストレポートによるとその上限額は35兆円が可能とのこと。
2003年1月から2004年3月にかけて、約一年間ちょっとの大規模介入が行われたときの介入総額も35兆円だったのでほぼ同じ額と言うことになります。
2兆円規模で約2~3円が動いたことを考えると、もしも全部使うようなことがあれば(たとえ半分だとしても)相当なインパクトがあります。
ここで分かるのは、今後介入を行うかどうかは政府にお任せなのではっきりした事は述べられませんが、少なくとも今後も介入できる余地を十分に残している、と言うことはわかります。昨日の「必要とあれば更なる介入も辞さない」と言う姿勢はハッタリではないということです。
押し上げ介入に対する警戒感はあるものの、単独介入に対する他国の反応は冷たい様子。
介入の目標値は、9月中間決算に向けて93円台との見方もありますが、短期間でここまでの押し上げは厳しい。
やはり昨日申し上げたように、85円台であればとりあえず安心なレンジ内相場。上限は90円。それ以上はさすがに海外も黙っていないでしょう。
あとは「相場のことは相場に聞け」と言う事で市場の動向を見極めて判断していきたいところです。
2010年09月16日 10:20 藤岡空
【本日の雑談】
~昨日の為替介入について~
実弾介入があって市場やニュース含めて、昨日からはその話で持ち切りです。ただし、「サプライズ介入」だったと言うニュースにはちょっと違うのではないか、と言うのが私の持論です。
なぜなら相場の動きが介入を意識した動きであったからで、市場では(今か 今か)と待ち続けていた状況だったと思います。ただ、官氏が選ばれた次の日、と言うことではサプライズだったのでしょう。きっと(サプライズ)だと感じた人は、そのあたりのニュースを考慮し過ぎてのことだと思います。テクニカル面と最近の動向に注視した場合、サプライズとはならないはずです。
ただ、それと収益に結び付けられるかどうかは別の話になります。サプライズではなかった、ことと予測できたことを行動に移すこと、と言うのは全く違う話です。
心理的な話は難しくなりますのでここでやめておきますが、リアルトレードをやっている方とバーチャルトレードをやっている方の違いはこういうところにも出てくるでしょう。バーチャルトレードであれば、なんとなくでポジションを作れる。そこにエネルギーはあまり要しませんが、リアルトレードでは集中力もエネルギーも必要となるからです。
その話は難しいので置いておいて、
本日午前中からは少しずつ「実弾」が投入されている様子が伺えます。下がれば微妙な買いが入っているのはたぶん介入が断続的に入っているからだと思います。
「介入」に関する思惑は人それぞれで市場は混乱しやすい局面ですが、少なくともこの介入によって市場が意識するチャートポイントは、以下のようにまとめられると思います。
1、82円台安値は何らかの形でサポートになりうる
2、どうも政府は85円以上を維持したいような思惑が読み取れる
3、日本の単独介入にアメリカと欧州はよく思っていない
4、日本が介入に使える資金は豊富であり、断続的な実弾介入は可能
1に関しては、政府が何らかの理由で82円台を阻止した、と言う捉え方もできます。また、テクニカル面でもこの安値は意識されるチャートポイントであると同時に、また同じレベルで介入が入るのではないか、と言う思惑が残り、簡単には下へのブレイクアウトはないと考えられます。だからと言って、円高を阻止できたとは思っていません。ドル安はアメリカ経済を含めた問題。アメリカの身から出た錆は、素から退治しなければ直りません。また、アメリカは輸出を増やして利益を出そうとしている為ドル安を容認しています。逆に円高の原因の一つに、「日本の年間貿易収支が常に黒字続きであること」も挙げられます。なので円高阻止は一筋縄には行きませんが今回の介入は、単に「円高の流れを止めようとした」に過ぎません。時間稼ぎのようなものでもありますが、一時的にはそこそこの効果があったように思います。
2に関しては、日本の輸出企業が減益を逃れる境界線が85円であることです。85円以下でも黒字なのですが、それが3ヶ月間以上続くと工場の拠点を海外に移す必要性が出て来る、と言う話です。ただし、これはあくまでも黒字の範囲での話で、深刻な減益と言えども黒字なのです。日本は体力をつけた輸出企業が多い、と言うことでしょうか。私個人的な妥当ラインは85円~90円のレンジが海外にとっても日本にとっても互いに妥当なレートではないかと思っています。
3に関しては、昨日の欧州とアメリカのニュースを見ての印象です。少なくとも歓迎していないことが読み取れます。今後、日本が円売り介入しにくくなる要因になると思いますが、今後の動向を見ていきたいところです。
4に関してですが、昨日の介入規模は2兆円だったという話ですが、そもそもいくらくらい使えるのか、気になります。中には40兆円使える、と言う話もありますがこれに関しては調べる必要があるでしょう。ただ、他の話でも潤沢な介入資金がある、と聞きますのでこれが偽情報出なければ、上方へのブレイクアウトは目が話せません。現時点では85.79円レベルです。意識していきましょう。
2010年09月15日 22:51 FXアズマ
こんばんわ!22時30分のニューヨーク時間にクロス円が少し落としてきたのが今のところ気になるところです。このまま、横ばいで推移するようであれば、0時過ぎからのショートポジションも考えます。日本政府がどこまで介入してくるのかというところが、鍵となってきますが、他国からすると円安は歓迎ではないのでもう一度、下値付近まで戻る可能性もあります。個人的には、このままロングを持ち続けようと思っています。今のところ少し様子を見ようと思います。
2010年09月15日 11:09 FX麗子
こんにちは。今日は、日銀の介入があり、目が離せなさそうですね。海外勢が入ってきてからどうなるか、様子を見てか引き続き参加したいです。
皆さんも、値頃感でのトレードは気を付けてくださいね。
2010年09月14日 18:11 FXアズマ
こんばんわ!今日は代表選や色々な指標発表があり、ドル円が83円付近までが下落しました!これからも、ちょこちょこと指標発表があり取りにくくなると思いますのであまり手を出さないようにしようと思います!
今日の結果(18時時点)
+43PIPS!
またチャンスがあればエントリーします!
2010年09月14日 18:01 ドリームナビ
こんにちは、
報告がたまってしまいました。
申し訳ございません。
8日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYがリミット決済となりました。
9日は、EUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100が翌日14:50に成行決済となりました。
この日からスタートした7時の新システムは、ストップ決済となりました。
10日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYはストップ決済となりました。
7時システムは20時に成行決済となりました。
13日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYはストップ決済となりました。
7時システムはストップとなりました。
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:-83 -15,670円 84,330円 -15.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-609 -60,900円 139,100円 -30.4%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,721-172,100円127,900円-57.3%
20万円で1Lot推奨。
7時システム:-94 -9,400円 190,600円 -4.7%
合計 -258,070円 541,930円 -32.2%
以上です。
2010年09月13日 19:12 FXアズマ
こんばんわ!今日の相場は全くといっていいほど、方向性がありませんね。こういう日は手を出さない方がいいと思います。明日またがんばります!
今日の結果
3勝1敗 +80PIPS。
2010年09月08日 18:42 FXアズマ
お疲れ様です。昨日今日と相場少し荒れましたね。結局+62PIPPSでした!指標発表もまだ控えているので今日のトレードは終わります!また明日がんばります!
2010年09月08日 18:13 ドリームナビ
お知らせ
現在、3つのシステムを配信しております。
手法は、3つともブレイクアウト系ですが、ここ最近、ブレイクアウト系のシステムは、おもわしくない結果となっています。
そこで、システムを一つ追加いたします。
内容は、朝7時に成行エントリーします。
配信は、6:30~6:55までにします。
エントリー後に、リミット・ストップ値を配信します。
よって、このシステムも誰もが同じ結果となります。
明日からスタートしますのでよろしくお願いします。
2010年09月08日 15:41 ドリームナビ
こんにちは、
報告がたまってしまいました。
申し訳ございません。
2日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYが翌日14:50に成行決済となりました。
3日は、見送りでした。
6日は、EUR/USDがストップ決済となりました。GBP/JPYは見送りでした。
7日は、全てリミット決済となりました。
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:-113 -20,720円 79,280円 -20.7%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-623 -62,300円 137,700円 -31.1%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,699-169,900円130,100円-56.6%
合計 -252,920円 347,080円 -42.1%
以上です。
2010年09月06日 23:15 Akio
本日の結果
3戦 3勝 0敗 +21pips
今日は小さいレンジの反転ポイントを見極めるのが
とても難しかったです。
明日もコツコツとれるように頑張っていきたいと思います
今日も一日お疲れ様でした。
2010年09月06日 21:14 Akio
今日のEUR/JPYはあまり方向感も無く、取りにくい
相場ですね。
しかも週末にはSQも控えているので、週中の相場は
荒れる可能性が高いので皆さん注意していきましょう。
2010年09月06日 20:19 FX麗子
今日は5戦4勝1敗でした。
大きな流れがそんなに出なかったのですこしづつとれるところをとっていきました。
今日はアメリカがお休みで、動きがいつもと違う感じでしたね。
明日も、少しづつ確実に取っていきたいです。
お疲れ様でした!
2010年09月06日 19:10 FXアズマ
こんばんわ!
今日は+56PIPSでした!
今からのポンド円、ユーロ円のエントリーはやめておきます!
明確なサインが出ていないんで、リスクが大きいです!
こういう時は、明日に備えて休養をとろうと思います!
また明日、頑張ります!
僕の配信を受けて頂いている皆さん、今日も一日、有難うございました!
2010年09月06日 14:52 Akio
こんにちわ 『Akio』 です。
本日は、アメリカ・カナダが休場なので、普段の相場と
違う動きになりそうなので、慎重にエントリーしたいと
思います。
今日も一日よろしくお願いします!
2010年09月06日 11:15 FXアズマ
今現状、ユーロ円、ポンド円エントリーが微妙なところですね!どちらかといえばショートですが、方向感がなくあやしいのでタイミングを待ちます!またエントリー前に細かくコメントをお送りします!
2010年09月06日 11:09 FXアズマ
おはようございます!今日は指標発表も目ぼしいものもなくテクニカル通りにトレードしようと思います!今日も一日がんばります!今日は少し遅い時間までトレードしようと思っています!
2010年09月06日 11:07 FX麗子
こんにちは!
今週も暑い日が続きそうですが、がんばってたくさん稼ぎたいですね!
今日もチャンスがあればどんどん参加していくつもりです!
よろしくお願いします。
2010年09月04日 04:27 Akio
本日の結果
3戦 3勝 0敗 +24pips
この時間までお付き合いいただいた皆様方、今週もお疲れ様でした。
では、また来週! おやすみなさい zzz
2010年09月04日 04:18 Akio
だんだん取引量も減ってきましたね。
そろそろ疲れもピークなので一旦利食いして本日は終了しますね
2010年09月03日 23:16 Akio
指標発表後のエントリーに関して、1分足でヒゲがでたらエントリー。
その後、一旦の戻しで数pipsとれれば即利食いが鉄則です。
通貨によっても異なりますが7割くらいの確率があるので一度試してみてください。
その後はテクニカルどおりの動きをする事が多いので深追いは注意が必要です
2010年09月03日 16:49 FXアズマ
こんばんは!今日は全く方向性がないですね!米国の指標発表をひかえているので、薄商いといったところですか…。
今日のトレードはこのへんで終了します。
成績4勝0敗
+28PPIPS。
また来週がんばります。
2010年09月03日 16:48 FX麗子
みなさん、お疲れ様です。今日のトレードは終了します。来週からもよろしくお願いします。
勝った人も上手くいかなかった人も週末はあまりトレードのことは考えすぎずに楽しんでくださいね!
私も、週末は友達と遊んだり、のんびりしたりしてリフレッシュします。
では、また来週!
2010年09月03日 14:54 FX麗子
そろそろヨーロッパ時間が始まりますね。
今日は方向感がなくもみ合いでしたが上げてくるか楽しみですね!
2010年09月03日 11:41 FX麗子
今日は上げそうですが上値も重たいですね。
ヨーロッパになったらもっと動くかもしれませんね。
大きなトレンドが発生したら乗っていきたいと思いますが、もみ合いでも少しずつ抜いていきたいですね。
2010年09月03日 11:35 Akio
日系225は下値が重いレンジになってますね。
為替相場も連動していますが、1時間足のMACD・ストキャスティックス・RSIの位置から考えると下がってきそうですね。
2010年09月03日 08:45 Akio
『おはようございます』Akio です。
昨日に引き続き、アメリカの指標発表が目白押しですね。
失業率・民間部門雇用者数・非農業部門雇用者数
この3つの発表までにはポジションを切れるように頑張りましょう!
今日も一日よろしくお願いします!
2010年09月03日 08:27 FXアズマ
今日のトレードは金曜日なので一概には言えませんが、基本ロングから入ろうと思います。今日もがんばります!
2010年09月03日 07:40 FX麗子
おはようございます。
今日は大きな指標発表がたくさん控えているので注意してみていきたいですね。
どっちに動くかわからないので夕方までにトレードは終わらせる予定です。
タイミングを見てどんどんトレードしていきたいです!
よろしくお願いします。
2010年09月02日 21:54 ドリームナビ
こんにちは、
31日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYがリミット決済となりました。
1日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYがストップ決済となりました。
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:-73 -13,979円 86,021円 -13.9%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-654 -65,400円 134,600円 -32.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,770-177,000円123,000円-59.0%
合計 -256,379円 343,621円 -42.7%
以上です。
2010年09月02日 18:27 FX麗子
今日はユーロのブレイクを狙ってトレードしました。
これからもみんなにわかりやすいトレードでコツコツ稼いでいきたいです!
よろしくお願いします。
2010年09月02日 18:20 FXアズマ
こんばんは!今日のクロス円は方向性がないですね。指標発表もたくさんありますし取りにくいと思います。こういう時は無理してしないことです。毎日堅く、負けないことが大事がと思います。ということで本日のトレードは終了します!
2010年09月02日 11:23 FXアズマ
ひとまず午前中は終了します。テクニカル的には、下降とみますが、1時間、4時間足の雲の中に移動平均線、転換線、基準線と多く抵抗がありますので反発の可能性も十分考えられます。
指標発表も今日は多々ありますのでみなさん気をつけてください。
2010年09月02日 11:19 FX麗子
朝はこのくらいにしまーす。昼からもしいいたいみんぐがあったら参加しまーす。
2010年09月02日 10:34 藤岡空
《新規ユーザー様へ》
おはようございます。
藤岡空です。
いつも私の配信に信頼を寄せていただきありがとうございます。
新規ユーザー様に簡単ではありますがイントロダクションとしてコメントを配信させて頂きたいと思います。
今までのユーザー様にとっては繰り返しになりますが、確認の意味も込めてお伝えしたいと思います。
私の配信方法はユーザー様の再現性を可能な限り高めようと工夫したものです。そして、私自身も配信の内容と同等のトレードを行い、専業トレーダーとしてそれだけを生業としております。そのため、配信で損失が出た場合は私も損失を出しており、金額の大きさは各々で違うと思いますが、毎回の損失率と収益率は明確にわかるようにしております。
それは、レバレッジの倍率を30倍以下(時に30倍以上)で、取引枚数は、資金が15万円につき5枚、と言う単位でトレードを行っているためです。
つまり、30万円の資金であれば10枚、90万円の資金であれば30枚、300万円の資金であれば100枚、と言う取引単位をお伝えしておりますので、互いの口座資金はわからなくともユーザー様と私の間で損失率と収益率はほぼ同等の環境で取引を行えると思います。
さらに毎回の取引の際に枚数を変動させません。毎回、同じ枚数で取引を行い ある一定ラインの収益を確保した時点で、枚数を増やすようにします。(これを枚数のランクアップ、と呼んでいます)このランクアップのタイミングは各々でお任せいたしますが、タイミングが悪いと大きな痛手を負う可能性もありますのでその際はコメント等でサポートさせて頂きたいと思っております。ちなみに収益が目減りしていっても(枚数のランクダウン)と言う事は致しません。
もう少し詳しくお伝えいたしますと上記の取引の場合は、毎回のリスクは約7%、と言うことになります。これは単純に10連敗した時は、資金の70%を失う計算と言うわけです。このリスクパーセンテージは、非常に高いと私は思っておりますが、問題が無いのでこれだけのリスクをとって安定した収益を上げています。ですが、少しずつ時間を掛けて可能な限りそのリスクをさらにもっと小さくしていきます。
さらにもっとリスクを小さくするためには、どうしたら良いか?
それは資金を増やしていくことです。
一ヶ月、二ヶ月と言う短期間ではなかなか満足の行く実績がないかもしれませんが、1年~2年後にきっちりと収益が残るトレードをして、私の配信を通じてユーザー様にはトレードだけで飯が食べていける状態まで責任を持ってサポートさせて頂きたいと思っております。
FXは一人で続ける、ことに大変な危険を伴います。
それでもなかなか仲間を集められないと思いますので、私の存在がユーザー様の視野を広く保ち あせりや欲ばかりが先行しないトレードが続けられるようにサポートさせていただきたいと思っております。
投資は時間との勝負でもあります。
両手に有り余るたくさんの時間が必要だと聞きます。
その時間を味方に付けて、焦らず 資金を守りながら、じっくりと大きく稼いでいきましょう。
きっと忍耐が必要だと思いますが、忍耐が必要な時期を乗り越えて始めて見える新しい世界があります。一緒に楽しみながらがんばっていきましょう。
(補足)
上記のレバレッジや枚数の単位ですが、今年8月のレバレッジ規制(50倍制限)により、この枚数単位だとふたつ以上の注文が出来ないと思います。その場合は、枚数を減らすか、もしくは余裕のある口座資金で運用するのが良いと思います。ちなみに枚数を減らす場合は、リスクも小さいですがトータルの収益が減る為、ご自分が目標とする収益の達成まで予定よりも時間が掛かることになりますのでそのことを頭の片隅に入れておくと良いと思います。
2010年09月02日 09:29 FX麗子
おはようございます。
昨日は初のシグナル配信で緊張しました。
今日もがんばりたいと思います!
2010年09月02日 08:50 FXアズマ
おはようございます!今日の方向性としては、ユーロ圏の指標発表などたくさんの発表が控えていますのであまり長期的にポジションを持つのは控えたいと思います。
今日もがんばりましょう!
2010年09月01日 21:32 FXアズマ
今日は初めてということで、操作に苦労しました。
今日の成績5勝2敗。→+59PIPSです!
また明日からもがんばります!
2010年09月01日 19:22 FX麗子
はじめまして!
FX麗子です。わかりやすいトレードを心がけます。
よろしくお願いします!
2010年09月01日 18:23 Akio
はじめまして、Akioと申します。
テクニカルやファンダメンタルなど出来る限り細かく説明していきたいと思います。
よろしくお願いいたします
2010年09月01日 18:12 FXアズマ
EUR/JPYにて、15分足のストキャスティクスがデットクロスに入り次第ショートでエントリー。
2010年08月31日 15:02 ドリームナビ
こんにちは、
30日は、全てリミット決済となりました。
8/30
EUR/USD:+20 +3,396円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:-63 -12,285円 87,715円 -12.2%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-595 -59,500円 140,500円 -29.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,751-175,100円124,900円-58.3%
合計 -246,885円 353,115円 -41.1%
以上です。
2010年08月30日 18:13 ドリームナビ
こんにちは、
26日、27日は、全てストップ決済となりました。
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:-83 -15,681円 84,319円 -15.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-655 -65,500円 134,500円 -32.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,851-185,100円114,900円-61.7%
合計 -266,281円 333,719円 -44.3%
以上です。
2010年08月26日 17:58 ドリームナビ
こんにちは、
25日は、全てリミット決済となりました。
8/25
EUR/USD:+20 +3,380円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:-23 -5,501円 94,499円 -5.5%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-453 -45,300円 154,700円 -22.6%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,649-164,900円125,100円-54.9%
合計 -215,701円 384,299円 -35.9%
以上です。
2010年08月25日 17:59 ドリームナビ
こんにちは、
24日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYがリミット決済となりました。
8/24
EUR/USD:-30 -5,095円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:-43 -8,881円 91,119円 -8.8%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-513 -51,300円 148,700円 -25.6%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,749-174,900円125,100円-58.3%
合計 -235,081円 364,919円 -39.1%
以上です。
2010年08月24日 17:37 ドリームナビ
こんにちは、
23日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYがリミット決済となりました。
8/23
EUR/USD:-30 -5,123円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:-23 -3,786円 96,214円 -3.7%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-573 -57,300円 142,700円 -28.6%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,849-184,900円115,100円-61.6%
合計 -246,486円 353,514円 -41.0%
以上です。
2010年08月23日 14:36 ドリームナビ
こんにちは、
長い夏休みをいただきましてありがとうございました。
本日より、配信をスタートいたします。
では、3、4、5日のトレード結果の報告です。
3日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYがストップ後、リミット決済となりました。
4日は、全てストップ決済となりました。
5日は、EUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100が翌日15時に成行決済となりました。
6日は、トレードがありませんでした。
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+7 +1,337円 101,337円 +1.3%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-633 -63,300円 136,700円 -31.6%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,949-194,900円105,100円-64.9%
合計 -256,863円 343,137円 -42.8%
以上です。
2010年08月21日 08:36 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろランダムな値動きをする通貨ペアを選択しています。 NexTrader ではマイナーな通貨ペア CHF/JPY の売買シグナルを配信しましたが USD/JPY でもまったく同様のトレードが可能です。
逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが低いレバレッジで、計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法ですので私のトレード状況とともにコメントメイルでご紹介します。 またリスクが小さく期待収益が大きい場合にかぎり、システム 1.1 として売買シグナルの配信を行います。
システム 1.1 の配信実績は以下の通りです。
9 勝 0 敗
シャープ比 2.47
5 月 40 pips
6 月 0 pips
7 月 107 pips
8 月 25 pips
売買ルールは簡単です。 明確な売買シグナルの配信はいたしませんが、折に触れて私のトレード状況をご報告しますので、初心者の方でも売買ルールと私のトレード状況を参考にトレードを行うことができます。 一ヶ月間だけコメント配信を受信すれば、翌月からはコメントを受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
確定損益、最大含み損(概算値)と最大ポジション数(概算値)は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2009年10月 380 -20 360 360 853 5
2009年11月 375 0 375 735 709 4
2009年12月 372 -20 352 1087 925 5
2010年1月 410 -65 345 1432 1335 5
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 482 -150 332 3734 723 5
2010年8月 294 0 294 4028 93 3
注) NexTrader の配信 (2009年10月13日から2010年2月11日まで) と SIG での配信 (2010年2月17日から2010年3月30日まで) とその後の NexTrader の時と同じ様な取引スタイルでのトレード ( 1 つのデモ口座を含む 5 口座で行っているトレードのうちのひとつでコメントでトレード状況を報告しているもの) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の毎月の確定利益は約 500 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロ等は想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 5 月 6 日の暴落の際の最大含み損は 2,000 pips ほどでした。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値)。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
そのほかに 9 種類のシステムトレードを作成し、フォワードテストを行いつつ売買シグナルの試験配信を行っておりましたが、現在は月単位で安定した成績のシステムがないという理由でシグナル配信を中止しております。
今後もシステムトレードの検討は続けますがフォワードテストでのトレード数 20 以上でシャープ比 0.30 以上を確認してからの配信とします (現在この条件を満たすものはありません)。
そのほかに私の裁量トレードの売買タイミングをお示しする成行き注文の売買シグナルを配信して参りました。 今後はこの売買シグナルを充実させていきたいと思っております。
5 月は主に直近の高値、安値のブレイクアウトでのトレードの売買シグナルを配信しておりました。 勝率が高く、成績も比較的安定している (シャープ比は約 1.5) のですが、スキャルピングですので追従売買は困難でした。
現在は 5-60 分足の RCI でのトレンド分析に基づいた順張りトレードと 30-120 分足のブレイクアウトでの順張りトレードを行っております。 従って追従売買でタイミングが多少ずれても成績に大きな違いはないと期待できます。
この種のトレードはシグナル配信とは別に常時行っておりますがシグナル配信は (配信および非配信の) 直近 20 トレードのシャープ比が 0.30 を上回っている場合に限定します。 現在は配信、非配信のトレードのシャープ比が 0.16 と 0.58 ですので裁量トレードのシグナル配信は自粛し、システム 1.1 のトレードチャンス待ち状態となっています (私が勝てない状況で徒に負けるかもしれないシグナルを配信するのは愚かですので成績が安定したシステム 1/1.1 以外のトレードは休みます)。
このような品質管理をおこないますので今後の私のシグナル配信のシャープ比は 0.3 前後で推移すると期待できます。
2010年08月06日 18:46 ドリームナビ
ユーザー、読者の皆様
来週より2週間夏季休暇のため、配信をお休みいたします。
勝手ではありますが、よろしくお願いいたします。
ドリームナビ
2010年08月03日 14:48 ドリームナビ
こんにちは、
30日は、全てストップ決済となりました。
2日は、全てリミット決済となりました。
7/30
EUR/USD:-30 -5,174円(2Lot)
GBP/JPY60:-91 -9,100円
GBP/JPY100:-91 -9,100円
8/1
EUR/USD:+20 +3,461円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+47 +8,205円 108,205円 +8.2%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-565 -56,500円 143,500円 -28.2%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,830-183,000円117,000円-61.0%
合計 -231,295円 368,705円 -38.5%
以上です。
2010年07月30日 17:41 ドリームナビ
こんにちは、
28日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYはストップ後ドテンとなり、その後は14:50に成行決済となりました。
29日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYはストップ後ドテンとなり、その後はリミット決済となりました。
7/28
EUR/USD:+20 +3,517円(2Lot)
GBP/JPY60:-76+20 -5,600円
GBP/JPY100:-76+20 -5,600円
7/29
EUR/USD:+20 +3,492円(2Lot)
GBP/JPY60:-73+60 -1,300円
GBP/JPY100:-73+100 +2,700円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+57 +9,918円 109,918円 +9.9%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-534 -53,400円 146,600円 -26.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,839-183,900円116,100円-61.3%
合計 -227,382円 372,618円 -37.8%
以上です。
2010年07月30日 10:18 Logic
■ユーロドル
1月から続けていたスイングトレードですが7月で一旦終了しました。
理由は途中参加が難しいため。
初期からのユーザー数より途中からのユーザー数が多い状態では
同じようにトレードできないユーザーさんが多いのでシグナル配信としては使えません。
8月からリセットしてポジション0で再スタートの予定ですがしばらくトレードはなさそうです。
成績は、サイト上では途中から1,2ポジションしか反映させてないので正確ではありませんが
全部反映させてた頃と大体同じくらいです。6,7月でかなり減ってしまいましたが。
ユーザーさんの成績は3月頃までに参加していれば十分な利益になってると思います。
途中からのユーザーさんはマイナスかもしれません。
途中参加は難しいので無理のないポジション数で、もしくは参加はしない方がいいとは書いてましたが実際の結果がどうだったかはユーザーさん次第。
ポンド円、ユーロドルと来て現在はドル円でトレードしています。
ドル円が一番安定してトレードできていつからでも参加できるので
今後はドル円メインになりそうです。
2010年07月28日 16:39 ドリームナビ
こんにちは、
26日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYは翌日14:50に成行決済となりました。
27日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYがリミット決済となりました。
7/26
EUR/USD:-30 -5,233円(2Lot)
GBP/JPY60:+6 +600円
GBP/JPY100:+6 +600円
7/27
EUR/USD:-30 -5,227円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+17 +2,909円 102,909円 +2.9%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-465 -46,500円 153,500円 -23.2%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,810-181,000円119,000円-60.3%
合計 -224,591円 375,409円 -37.4%
以上です。
2010年07月27日 11:20 ドリームナビ
こんにちは、
23日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYがリミット決済となりました。
7/23
EUR/USD:-30 -5,217円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+77 +13,369円 113,369円 +13.3%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-531 -53,100円 146,900円 -26.5%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,916-191,600円108,400円-63.8%
合計 -231,331円 368,669円 -38.5%
以上です。
2010年07月23日 17:51 ドリームナビ
こんにちは、
22日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYがストップ決済となりました。
7/22
EUR/USD:+20 +3,462円(2Lot)
GBP/JPY60:-100 -10,000円
GBP/JPY100:-100 -10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+107 +18,586円 118,586円 +18.5%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-591 -59,100円 149,900円 -29.5%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-2,016-201,600円 98,400円-67.2%
合計 -242,114円 357,886円 -40.3%
以上です。
2010年07月22日 21:01 ドリームナビ
こんにちは、
20日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYがストップ決済となりました。
7/20
EUR/USD:+20 +3,479円(2Lot)
GBP/JPY60:-113 -11,300円
GBP/JPY100:-113 -11,300円
21日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYがリミット決済となりました。
7/21
EUR/USD:-30 -5,227円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+87 +15,124円 115,124円 +15.1%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-491 -49,100円 150,900円 -24.5%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,916-191,600円108,400円-63.8%
合計 -225,576円 374,424円 -37.5%
以上です。
2010年07月21日 10:46 湯吉
現在のトレード法のまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。
通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろランダムな値動きをする通貨ペアを選択しています。 NexTrader ではマイナーな通貨ペア CHF/JPY の売買シグナルを配信しましたが USD/JPY でもまったく同様のトレードが可能です。
逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが低いレバレッジで、計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法ですので私のトレード状況とともにコメントメイルでご紹介します。 またリスクが小さく期待収益が大きい場合にかぎり、システム 1.1 として売買シグナルの配信を行います。
売買ルールは簡単です。 明確な売買シグナルの配信はいたしませんが、折に触れて私のトレード状況をご報告しますので、初心者の方でも売買ルールと私のトレード状況を参考にトレードを行うことができます。 一ヶ月間だけコメント配信を受信すれば、翌月からはコメントを受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
確定損益、最大含み損(概算値)と最大ポジション数(概算値)は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2009年10月 380 -20 360 360 853 5
2009年11月 375 0 375 735 709 4
2009年12月 372 -20 352 1087 925 5
2010年1月 410 -65 345 1432 1335 5
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 430 -46 384 3402 312 3
2010年7月 368 -150 218 3620 723 5
注) NexTrader の配信 (2009年10月13日から2010年2月11日まで) と SIG での配信 (2010年2月17日から2010年3月30日まで) とその後の NexTrader の時と同じ様な取引スタイルでのトレード ( 1 つのデモ口座を含む 4 口座で行っているトレードのうちのひとつでコメントでトレード状況を報告しているもの) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけではありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の毎月の確定利益は約 700 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロは想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 5 月 6 日の暴落の際の最大含み損は 2,000 pips ほどでした。
この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 90 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 9 万円程度となります (レバレッジ 50 倍の口座での概算値)。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
またシステム 1.1 の配信実績は以下の通りです。
5 月 40 pips
6 月 0 pips
7 月 107 pips
そのほかに 9 種類のシステムトレードを作成し、フォワードテストを行いつつ売買シグナルの試験配信を行っておりましたが、現在は月単位で安定した成績のシステムがないという理由でシグナル配信を中止しております。
今後もシステムトレードの検討は続けますがフォワードテストでのトレード数 20 以上でシャープ比 0.30 以上を確認してからの配信とします (現在この条件を満たすものはありません)。
なお 2 月から配信しておりましたシステム 2.1 は平均利益 12 pips/トレードでシャープ比は 0.26 となっています。
そのほかに私の裁量トレードの売買タイミングをお示しする成行き注文の売買シグナルを配信して参りました。 今後はこの売買シグナルを充実させていきたいと思っております。
5 月は主にブレイクアウトでのトレードの売買シグナルを配信しておりました。 勝率が高く、成績も比較的安定しているのですが、スキャルピングですので追従売買は困難でした。
現在は 5-60 分足の RCI でのトレンド分析に基づいた USD/JPY と EUR/USD のトレードを行っております。 従って追従売買で多少タイミングがずれても成績に大きな違いはないと期待できます。
2010年07月20日 14:58 ドリームナビ
こんにちは、
19日は、全てストップとなり 、GBP/JPYはドテン後にダブルでのストップ決済となりました。
7/19
EUR/USD:-30 -5,199円(2Lot)
GBP/JPY60:-64 -64 -12,800円
GBP/JPY100:-64 -64 -12,800円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+97 +16,872円 116,872円 +16.8%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-438 -43,800円 156,200円 -21.9%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,903-190,300円109,700円-63.4%
合計 -217,228円 382,772円 -36.2%
以上です。
2010年07月19日 15:06 ドリームナビ
こんにちは、
16日は、EUR/USDがストップ 、GBP/JPYはリミット決済となりました。
7/16
EUR/USD:-30 -5,238円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+127 +22,071円 122,071円 +22.0%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-310 -31,000円 169,000円 -15.5%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,775-177,500円122,500円-59.1%
合計 -186,429円 413,571円 -31.0%
以上です。
2010年07月16日 18:43 ドリームナビ
こんにちは、
15日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYはドテンでダブルストップでした。
7/15
EUR/USD:+20 +3,524円(2Lot)
GBP/JPY60:-77-77 -15,400円
GBP/JPY100:-77-77 -15,400円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+157 +27,309円 127,309円 +27.3%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-370 -37,000円 163,000円 -18.5%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,875-187,500円112,500円-62.5%
合計 -197,191円 402,809円 -32.8%
以上です。
2010年07月15日 15:27 ドリームナビ
こんにちは、
14日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPYはストップ後ドテンとなり、その後は14:51に成行ト決済となりました。
7/14
EUR/USD:-30 -5,332円(2Lot)
GBP/JPY60:-96+41 -5,500円
GBP/JPY100:-96+41 -5,500円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+137 +23,785円 123,785円 +23.7%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-216 -21,600円 178,400円 -10.8%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,721-172,100円127,900円-57.3%
合計 -169,915円 430,085円 -28.3%
以上です。
2010年07月14日 15:59 ドリームナビ
こんにちは、
13日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYはストップ後ドテンとなり、その後はリミット決済となりました。
7/13
EUR/USD:+20 +3,542円(2Lot)
GBP/JPY60:-77+60 -1,700円
GBP/JPY100:-77+100 +2,300円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+167 +29,117円 129,117円 +29.1%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-161 -16,100円 183,900円 -8.0%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,666-166,600円133,400円-55.5%
合計 -153,583円 446,417円 -25.5%
以上です。
2010年07月13日 15:29 ドリームナビ
こんにちは、
12日は、EUR/USD、GBP/JPY60はリミット、100は14:50に成行決済となりました。
7/12
EUR/USD:+20 +3,553円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+43 +4,300円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+147 +25,575円 125,575円 +25.5%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-144 -14,400円 185,600円 -7.2%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,689-168,900円131,100円-56.3%
合計 -157,725円 442,275円 -26.2%
以上です。
2010年07月12日 16:18 ドリームナビ
こんにちは、
9日は、EUR/USDはストップ、GBP/JPYはストップ後ドテンとなり、その後60はリミット、100は14:50に成行決済となりました。
7/9
EUR/USD:-30 -5,305円(2Lot)
GBP/JPY60:-72+60 -1,200円
GBP/JPY100:-72+23 -4,900円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+127 +22,022円 122,022円 +22.0%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-204 -20,400円 179,600円 -10.2%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,732-173,200円126,800円-57.7%
合計 -171,578円 428,422円 -28.5%
以上です。
2010年07月09日 15:13 ドリームナビ
こんにちは、
8日は、EUR/USDはストップ、GBP/JPY翌日14:50に成行決済となりました。
7/8
EUR/USD:-30 -5,309円(2Lot)
GBP/JPY60:+3 +300円
GBP/JPY100:+3 +300円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+157 +27,327円 127,327円 +27.3%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-192 -19,200円 180,800円 -9.6%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,683-168,300円131,700円-56.1%
合計 -147,337円 452,663円 -24.5%
以上です。
2010年07月08日 22:04 ドリームナビ
こんにちは、
7日は、EUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100はストップ決済となりました。
7/7
EUR/USD:+20 +3,486円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:-91 -9,100円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+187 +32,636円 132,636円 +32.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-195 -19,500円 180,500円 -9.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,686-168,600円131,400円-56.2%
合計 -155,464円 444,536円 -25.9%
以上です。
2010年07月07日 18:22 ドリームナビ
こんにちは、
6日は、EUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100は翌日14:45に成行決済となりました。
7/6
EUR/USD:+20 +3,510円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:-70 -7,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+167 +29,150円 129,150円 +29.1%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-255 -25,500円 174,500円 -12.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,595-159,500円140,500円-53.1%
合計 -155,850円 444,150円 -25.9%
以上です。
2010年07月06日 15:32 ドリームナビ
こんにちは、
2日は、全てストップとなりました。また、GBP/JPYはドテンでダブルストップでした。
5日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYはストップ後ドテンとなり、その後はリミット決済となりました。
7/2
EUR/USD:-30 -5,283円(2Lot)
GBP/JPY60:-106+(-72) -17,800円
GBP/JPY100:-106+(-72) -17,800円
7/5
EUR/USD:+20 +3,688円(2Lot)
GBP/JPY60:-52+60 +800円
GBP/JPY100:-52+100 +4,800円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+147 +25,640円 125,640円 +25.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-315 -31,500円 168,500円 -15.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,525-152,500円147,500円-50.8%
合計 -158,360円 441,640円 -26.3%
以上です。
2010年07月02日 18:50 ドリームナビ
こんにちは、
1日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYはストップとなりました。
7/1
EUR/USD:+20 +3,537円(2Lot)
GBP/JPY60:-112 -11,200円
GBP/JPY100:-112 -11,200円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+157 +27,235円 127,235円 +27.2%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-145 -14,500円 185,500円 -7.2%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,395-139,500円160,500円-46.5%
合計 -126,765円 473,235円 -21.1%
以上です。
2010年07月01日 22:09 ドリームナビ
こんにちは、
30日は、全てリミット決済となりました。
6/30
EUR/USD:+20 +3,550円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+137 +23,698円 123,698円 +23.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-33 -3,300円 196,700円 -1.6%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,283-128,300円161,700円-42.7%
合計 -107,902円 492,098円 -17.9%
以上です。
2010年06月30日 15:43 ドリームナビ
こんにちは、
29日は、EUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
6/29
EUR/USD:+20 +3,537円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+117 +20,148円 120,148円 +20.1%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-93 -9,300円 190,700円 -4.6%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,383-138,300円161,700円-46.0%
合計 -127,452円 472,548円 -21.2%
以上です。
2010年06月29日 16:04 ドリームナビ
こんにちは、
28日は、EUR/USDがリミット、GBP/JPYはストップとなりました。
6/28
EUR/USD:+20 +3,574円(2Lot)
GBP/JPY60:-32×2 -6,400円
GBP/JPY100:-32×2 -6,400円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+97 +16,611円 116,611円 +16.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-153 -15,300円 184,700円 -7.6%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,393-139,300円160,700円-46.4%
合計 -137,989円 462,011円 -22.9%
以上です。
2010年06月28日 15:17 ドリームナビ
こんにちは。
25日のトレードはありませんでした。
2010年06月25日 18:26 ドリームナビ
こんにちは、
24日は、EUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
6/24
EUR/USD:+20 +3,582円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+77 +13,037円 113,037円 +11.3%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-89 -8,900円 191,100円 -4.4%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,329-132,900円167,100円-44.3%
合計 -128,763円 471,237円 -21.4%
以上です。
2010年06月24日 16:58 ドリームナビ
こんにちは、
23日は、EUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
6/23
EUR/USD:+20 +3,618円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+57 +9,455円 109,455円 +9.4%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-149 -14,900円 185,100円 -7.4%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,339-133,900円166,100円-44.6%
合計 -139,345円 460,655円 -23.2%
以上です。
2010年06月23日 18:04 ドリームナビ
こんにちは、
22日は、EUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
6/22
EUR/USD:+20 +3,624円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+37 +5,837円 105,837円 +5.8%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-209 -20,900円 179,100円 -10.4%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,349-134,900円165,100円-44.9%
合計 -149,963円 450,037円 -24.9%
以上です。
2010年06月22日 18:24 ドリームナビ
こんにちは、
6/18、21のトレード結果です。
18日は、全てストップとなりました。また、GBP/JPYはドテンでダブルストップでした。
21日は、EUR/USDがストップ、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
6/18
EUR/USD:-30 -5,451円(2Lot)
GBP/JPY60:-54×2 -10,800円
GBP/JPY100:-54×2 -10,800円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+47 +7,655円 107,655円 +7.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-329 -32,900円 167,100円 -16.4%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,369-136,900円163,100円-45.6%
合計 -162,145円 437,855円 -27.0%
6/21
EUR/USD:-30 -5,442円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+17 +2,213円 102,213円 +2.2%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-269 -26,900円 173,100円 -13.4%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,359-135,900円164,100円-45.3%
合計 -160,587円 439,413円 -26.7%
以上です。
2010年06月20日 09:35 湯吉
現在のトレード法についてのまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。 通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろランダムな値動きをする通貨ペアを選択しています。 NexTrader ではマイナーな通貨ペアCHF/JPY の売買シグナルを配信しましたが USD/JPY でもまったく同様のトレードが可能です。
逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが低いレバレッジで、計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法ですので私のトレード状況とともにコメントメイルでご紹介します。 またリスクが小さく期待収益が大きい場合にかぎり、システム 1.1 として売買シグナルの配信を行います。
売買ルールは簡単です。 明確な売買シグナルの配信はいたしませんが、折に触れて私のトレード状況をご報告しますので、初心者の方でも売買ルールと私のトレード状況を参考にトレードを行うことができます。 一ヶ月間だけコメント配信を受信すれば、翌月からはコメントを受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
確定損益、最大含み損(概算値)と最大ポジション数(概算値)は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2009年10月 380 -20 360 360 853 5
2009年11月 375 0 375 735 709 4
2009年12月 372 -20 352 1087 925 5
2010年1月 410 -65 345 1432 1335 5
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1261 -411 850 3018 1927 8
2010年6月 319 0 319 3337 85 3
注) NexTrader の配信 (2009年10月13日から2010年2月11日まで) と SIG での配信 (2010年12月17日から2010年3月30日まで) とその後の NexTrader の時と同じ様な取引スタイルでのトレード ( 1 つのデモ口座を含む 4 口座で行っているトレードのうちのひとつでコメントでトレード状況を報告しているもの) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけでありません。 因みに現在のポジション数は 2, 含み損は 39 pips です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の毎月の確定利益は約 700 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロは想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 5 月 6 日の暴落の際の最大含み損は 2,000 pips ほどでした。 この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 70 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 7 万円程度となります。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
またそのほかに以下の 6 種類のシステムトレードを作成し、売買シグナルをコメントでテスト配信しました (現在は総利益が負のものは配信停止しています)。 いずれも定時成行き注文によるトレードですので再現性が高く、追従売買も容易です。
システム 2.1 ( USD/JPY の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード)
フォワードテスト成績 (1/16/10-6/18/10)
平均利益 15 pips
総利益 435 pips
勝率 50 %
損益比 1.92
トレード数 30 回
システム 2.2 (EUR/USD の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード)
フォワードテスト成績 (4/8/10-6/18/10)
平均利益 -22 pips
総利益 -173 pips
勝率 50 %
損益比 0.65
トレード数 8回
システム 2.3 (EUR/USD の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード)
フォワードテスト成績 (4/13/10-6/18/10)
平均利益 -5 pips
総利益 -206 pips
勝率 51 %
損益比 0.90
トレード数 39 回
システム 3.1 (USD/JPY の定時成行き注文による週間トレード)
フォワードテスト成績 (4/1910-6/18/10)
総利益 397 pips
トレード数 2 回
システム 3.2 (CHF/JPY の定時成行き注文による週間トレード)
フォワードテスト成績 (4/19/10-6/18/10)
平均利益 -85 pips
総利益 -341 pips
勝率 50 %
損益比 0.34
トレード数 4 回
システム 3.3 (EUR/USD の定時成行き注文による週間トレード)
フォワードテスト成績 (4/19/10-6/18/10)
平均利益 133 pips
総利益 1066 pips
勝率 63 %
損益比 2.96
トレード数 8 回
また、指値、逆指値でエントリーし、定時に決済するタイプのシステムデイトレードも検討中です。
システム 2.1 の売買シグナルは 2 月から配信しており、好調だったのですが 4 月は 0 勝 4 敗と極端に不調となりました。 このためルール通りにシグナル配信することは中断しました。 しかしながら (多少のドローダウンはありますものの) 長期的にはプラス収益が期待できるということでシグナル配信を再開しています。
そのほかに裁量デイトレード/スキャルピングの売買シグナルも (私のトレード法の売買タイミングを説明するためのサンプルというような意味合いで) 一日に一、二回配信しております。 収益性度外視で成行きでエントリー、決済しますので追従売買には不向きです。
2010年06月18日 15:19 ドリームナビ
こんにちは、
6/17のトレード結果です。
17日は、全てストップとなりました。
6/17
EUR/USD:-30 -5,471円(2Lot)
GBP/JPY60:-84 -8,400円
GBP/JPY100:-84 -8,400円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+77 +13,106円 113,106円 +13.1%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-221 -22,100円 177,900円 -11.0%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,261-126,100円173,900円-42.0%
合計 -121,817円 478,183円 -20.3%
以上です。
2010年06月18日 15:10 ドリームナビ
ユーザーの皆様
この度ユーザーの皆様向けの配信コメントをシグログへ配信してしまいました。
今後、このようなことのないようにいたします。
本当に申し訳ございませんでした。
ドリームナビ
2010年06月18日 15:00 ドリームナビ
GBP/JPYは配信と同時くらいに約定しました。
現在は、下落していますので、成行エントリーしていいでしょう。
また、売シグナルですが、キャンセルせずにそのまま放置しておいてください。
本日はドテンする予定です。
ロスカットと同時に売りエントリーする予定です。
よろしくお願いします。
2010年06月17日 15:32 ドリームナビ
こんにちは、
6/16のトレード結果です。
16日は、全てストップとなりました。
6/16
EUR/USD:-30 -5,496円(2Lot)
GBP/JPY60:-62 -6,200円
GBP/JPY100:-62 -6,200円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+107 +18,577円 118,577円 +18.5%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-137 -13,700円 186,300円 -3.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,177-117,700円182,300円-39.2%
合計 -112,823円 487,177円 -18.8%
以上です。
2010年06月16日 15:22 ドリームナビ
こんにちは、
6/15のトレード結果です。
15日はEUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
6/15
EUR/USD:+20 +3,646円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+137 +24,073円 124,073円 +24.0%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-75 -7,500円 192,500円 -3.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,115-111,500円188,500円-37.1%
合計 -94,927円 505,073円 -15.8%
以上です。
2010年06月15日 16:21 ドリームナビ
こんにちは、
6/14のトレード結果です。
14日は全てリミット決済となりました。
6/14
EUR/USD:+20 +3,678円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+117 +20,427円 120,427円 +20.4%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-135 -13,500円 186,500円 -6.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,125-112,500円187,500円-37.5%
合計 -105,573円 494,427円 -17.5%
以上です。
2010年06月14日 18:22 ドリームナビ
こんにちは、
6/11のトレード結果です。
11日は全てストップとなりました。
6/11
EUR/USD:-30 -5,493円(2Lot)
GBP/JPY60:-75 -7,500円
GBP/JPY100:-75 -7,500円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+97 +16,749円 116,749円 +16.7%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-195 -19,500円 180,500円 -9.7%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,225-122,500円177,500円-40.8%
合計 -125,251円 474,749円 -20.8%
以上です。
2010年06月11日 15:29 ドリームナビ
こんにちは、
6/10のトレード結果です。
10日はEUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
6/10
EUR/USD:+20 +3,651円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+127 +22,242円 122,242円 +22.2%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-120 -12,000円 188,000円 -6.0%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,150-115,000円185,000円-38.3%
合計 -104,758円 495,242円 -17.4%
以上です。
2010年06月10日 17:57 ドリームナビ
こんにちは、
6/9のトレード結果です。
9日はEUR/USDがストップ、GBP/JPYは20時に成行決済となりました。
6/9
EUR/USD:-30 -5,479円(2Lot)
GBP/JPY60:+31 +3,100円
GBP/JPY100:+31 +3,100円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+107 +18,591円 118,591円 +18.5%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-180 -18,000円 182,000円 -9.0%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,160-116,000円184,000円-38.6%
合計 -115,409円 484,591円 -19.2%
以上です。
2010年06月09日 15:21 ドリームナビ
こんにちは、
6/8のトレード結果です。
8日は全てストップト決済となりました。
6/8
EUR/USD:-30 -5,496円(2Lot)
GBP/JPY60:-109 -10,900円
GBP/JPY100:-109 -10,900円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+137 +24,070円 124,070円 +24.0%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-211 -21,100円 178,900円 -10.5%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,191-119,100円180,900円-39.7%
合計 -116,130円 483,870円 -19.3%
以上です。
2010年06月08日 17:52 ドリームナビ
先ほどの書き込みですが、日付が間違っていました。
誤:6/5
正:6/7
となります。
訂正とお詫びを致します。
申し訳ございませんでした。
2010年06月08日 17:48 ドリームナビ
こんにちは、
6/5のトレード結果です。
5日は全てリミット決済となりました。
6/5
EUR/USD:+20 +3,674円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+157 +29,566円 129,566円 +29.5%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-102 -10,200円 189,800円 -5.1%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,082-108,200円191,800円-36.0%
合計 -88,834円 511,166円 -14.8%
以上です。
2010年06月08日 11:57 ポンド王
8日東京市場のポンド円予想
131.05-133.50
ストップは各80ポイントくらい。
今日の売買スタンスは戻り売り。
2010年06月07日 15:30 ドリームナビ
こんにちは、
6/4のトレード結果です。
4日はEUR/USDがrミット、GBP/JPYがストップ決済となりました。
6/4
EUR/USD:+20 +3,711円(2Lot)
GBP/JPY60:-66 -6,600円
GBP/JPY100:-66 -6,600円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+137 +25,892円 125,892円 +25.8%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-162 -16,200円 183,800円 -8.1%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,182-118,200円181,800円-39.4%
合計 -108,508円 491,492円 -18.0%
以上です。
2010年06月07日 11:23 ポンド王
おはようございます。
今日はの為替相場は朝から大きな動きを見せています。
今日の東京市場のポンド円のレンジは129.50-132.50
と予想します。
このレンジ内で取引をしていこうと思います。
2010年06月04日 16:03 ドリームナビ
こんにちは、
6/3のトレード結果です。
3日は全てストップ決済となりました。
6/3
EUR/USD:-24 -4,437円(2Lot)
GBP/JPY60:-103 -10,300円
GBP/JPY100:-103 -10,300円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+117 +22,181円 122,181円 +22.1%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-96 -9,600円 190,400円 -4.8%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,116-111,600円188,400円-37.2%
合計 -99,019円 500,981円 -16.5%
以上です。
2010年06月03日 15:44 ドリームナビ
こんにちは、
6/2のトレード結果です。
2日はEUR/USDはストップ、GBP/JPYは翌日(6/3)14:45に成行決済となりました。
6/2
EUR/USD:-30 -5,524円(2Lot)
GBP/JPY60:+46 +4,600円
GBP/JPY100:+46 +4,600円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+141 +26,618円 126,618円 +26.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+7 +700円 200,700円 +0.3%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,013-101,300円198,700円-33.7%
合計 -73,982円 526,018円 -12.3%
以上です。
2010年06月02日 15:08 ドリームナビ
こんにちは、
6/1のトレード結果です。
1日はEUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
6/1
EUR/USD:+20 +3,638円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+171 +32,142円 132,142円 +32.1%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-39 ‐3,900円 196,100円 -1.9%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,059-105,900円194,100円-35.3%
合計 -77,658円 522,342円 -12.9%
以上です。
2010年06月01日 15:45 ドリームナビ
こんにちは、
昨日は、ユーザー様への連絡メールをシグログへも送ってしまい、大変申し訳ございませんでした。
今後、このようなことがないよう気をつけますので、ご容赦ください。
では、5/28、31のトレード結果です。
28日はEUR/USDがリミット、GBP/JPYがストップ決済となりました。
31日はEUR/USDがストップ、GBP/JPYは翌日14:45に成行決済となりました。
5/28
EUR/USD:+20 +3,652円(2Lot)
GBP/JPY60:-85 -8,500円
GBP/JPY100:-85 -8,500円
5/31
EUR/USD:-30 -5,467円(2Lot)
GBP/JPY60:-17 -1,700円
GBP/JPY100:-17 -1,700円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+151 +28,504円 128,504円 +28.5%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-99 ‐9,900円 190,100円 -4.9%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-1,069-106,900円193,100円-35.6%
合計 -88,296円 511,704円 -14.7%
以上です。
2010年05月31日 23:58 ドリームナビ
こんばんは。
現在、EUR/USDは約定できていません。
GBP/JPYは買エントリーとなっています。
本日、ロンドン市場、NY市場と休場です。
よって市場は閑散ムードでほとんど値動きがありません。
GBP/JPYは現在132.87円で+29pipsです。
リスクをとりたくない方は、就寝前に利食いしていいでしょう。
もしも、保有される方は、最終的に明日の14:45には決済してください。
それまでに利益が確定してくれるといいのですが・・・。
また、EUR/USDも、リスクをとりたくない方は、キャンセルしてください。
もしもキャンセルしない方は、GBP/JPY同様14:45までにキャンセルしてください。また、約定して決済されなかった場合は、14:45に決済してください。
2010年05月28日 16:28 ドリームナビ
こんにちは、
5/27のトレード結果です。
27日はEUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
5/27
EUR/USD:+20 +3,611円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+161 +30,319円 130,319円 +30.3%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+3 +300円 200,300円 +0.1%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-967 -96,700円 203,300円 -32.2%
合計 -46,073円 553,297円 -7.6%
以上です。
2010年05月27日 21:23 ドリームナビ
こんにちは、
5/26のトレード結果です。
26日は全てストップ決済となりました。
5/26
EUR/USD:-30 -5,417円(2Lot)
GBP/JPY60:-124 -12,400円
GBP/JPY100:-124 -12,400円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+141 +26,708円 126,708円 +26.7%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:-57 -5,700円 194,300円 -2.8%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-977 -97,700円 202,300円 -32.5%
合計 -76,692円 523,308円 -12.7%
以上です。
2010年05月26日 16:56 ドリームナビ
こんにちは、
5/25のトレード結果です。
25日はEUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
5/25
EUR/USD:+20 +3,585円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+171 +32,125円 132,125円 +32.1%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+67 +6,700円 206,700円 +3.3%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-853 -85,300円 214,700円 -28.4%
合計 -18,235円 581,765円 -3.0%
以上です。
2010年05月25日 17:21 ドリームナビ
こんにちは、
5/24のトレード結果です。
24日はEUR/USDがリミット、GBP/JPYがストップ決済となりました。
5/24
EUR/USD:+20 +3,608円(2Lot)
GBP/JPY60:-150 -15,000円
GBP/JPY100:-150 -15,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+151 +28,540円 128,540円 +28.5%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+7 +700円 200,700円 +0.3%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-863 -86,300円 213,700円 -28.7%
合計 -57,060円 542,940円 -9.5%
以上です。
2010年05月24日 22:18 Logic
■最近の成績
サイト上の成績は1,2ポジションだけのエントリーでシグナル配信してることがわかるようにしてるだけのものになってるので実際のトレードとは全く別物です。
実際の成績は1月に口座資金300万円から始めて約550万円になるくらいの成績です。
現在は平均1.3100以上で20ポジションくらい保有してる状態なので途中参加がしにくくなっています。
これから登録しようと思ってる方がいるなら注意してください。
2010年05月24日 15:43 ドリームナビ
こんにちは、
5/21のトレード結果です。
21日は全てストップ決済となりました。
5/21
EUR/USD:-30 -5,394円(2Lot)
GBP/JPY60:-150 -15,000円
GBP/JPY100:-150 -15,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+131 +24,932円 124,932円 +24.9%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+157 +15,700円 215,700円 +7.8%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-713 -71,300円 228,700円 -23.7%
合計 -30,668円 569,332円 -5.1%
以上です。
2010年05月21日 17:21 ドリームナビ
こんにちは、
5/20のトレード結果です。
20日は全てリミット決済となりました。
5/20
EUR/USD:+20 +3,648円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+161 +30,326円 130,326円 +30.3%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+307 +30,700円 230,700円 +15.3%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-563 -56,300円 243,700円 -18.7%
合計 +4,726円 604,726円 +0.7%
以上です。
2010年05月21日 14:49 ゼニスブルー
買いです
2010年05月21日 11:26 湯吉
現在のトレード法についてのまとめです。
USD/JPY, CHF/JPY の計画的な難平を伴う逆張りトレードが私の主要なトレード法です。 NexTrader として CHF/JPY の売買シグナルを配信した際のトレード法ですが、簡単なルールに従っておこなっており、ほとんどシステムトレードですのでシステム 1 と呼んでいます。 通常のトレンド重視のトレードとは異なり、むしろランダムな値動きをする通貨ペアを選択しています。 NexTrader ではマイナーな通貨ペア CHF/JPY の売買シグナルを配信しましたが USD/JPY でもまったく同様のトレードが可能です。
逆張りのポジションをとり、逆行すれば売買ルールに従って難平を繰り返していくという素人的な手法ですが低いレバレッジで、計画的な難平に耐えうるような資金/ポジション管理を行えば、手間もかからず着実に利益を蓄積できる有用なトレード法ですので私のトレード状況とともにコメントメイルでご紹介します。 またリスクが小さく期待収益が大きい場合にかぎり、システム 1.1 として売買シグナルの配信を行います。
売買ルールは簡単です。 明確な売買シグナルの配信はいたしませんが、折に触れて私のトレード状況をご報告しますので、初心者の方でも売買ルールと私のトレード状況を参考にトレードを行うことができます。 一ヶ月間だけコメント配信を受信すれば、翌月からはコメントを受信しなくても独自にトレードすることが可能だと思われます。
確定損益、最大含み損(概算値)と最大ポジション数(概算値)は下記の通りです。
年月 確定利益 確定損失 確定損益 累積確定損益 最大含み損 最大ポジション数
2009年10月 380 -20 360 360 853 5
2009年11月 375 0 375 735 709 4
2009年12月 372 -20 352 1087 925 5
2010年1月 410 -65 345 1432 1335 5
2010年2月前半 245 -67 178 1610 465 3
2010年2月後半 282 -60 222 1832 526 5
2010年3月 460 -370 90 1922 757 5
2010年4月 617 -371 246 2168 1737 12
2010年5月 1166 -411 755 2923 1927 8
注) NexTrader の配信 (2009 年10月13日から2010年2月11日まで) と SIG での配信 (2010 年12月17日から 2010 年 3月30日まで) とその後の NexTrader の時と同じ様な取引スタイルでのトレード ( 1 つのデモ口座を含む 4 口座で行っているトレードのうちのひとつでコメントでトレード状況を報告しているもの) の成績をまとめてあります。
なお各月最低一回はポジション数 0 の時期がありますので、いわゆる難平、塩漬けのトレードを行っているわけでありません。 因みに現在のポジション数も 0 です。
USD/JPY と CHF/JPY の両方をトレードした場合の毎月の確定利益は約 700 pips/月という実績です。 最大含み損は通常の相場環境 (大地震、戦争、大規模テロは想定外です) では 3,000 pips と推定されます。 5 月 6 日の暴落の際の最大含み損は 2,000 pips ほどでした。 この含み損に余裕をもって耐えられる証拠金は 10,000 通貨単位のトレードであれば 70 万円程度、1,000 通貨単位のトレードであれば 7 万円程度となります。 このような低レバレッジの運用でも年率 100 % 程度の利益が期待できます。
またそのほかに以下の 6 種類のシステムトレードの売買シグナルをコメントでテスト配信しています。 いずれも定時成行き注文によるトレードですので再現性が高く、追従売買も容易です。
システム 2.1 ( USD/JPY の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード)
フォワードテスト成績 (1/16/10-5/18/10)
平均利益 20 pips (22 pips)
総利益 494 pips (381 pips)
勝率 56 % (65 %)
損益比 2.77 (2.64)
トレード数 57 回 (11 回)
括弧内は 2 月17 日以降の SIG 配信実績です。
システム 2.2 (EUR/USD の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード)
フォワードテスト成績 (4/8/10-5/19/10)
平均利益 -27 pips
総利益 -133 pips
勝率 60 %
損益比 0.61
トレード数 5 回
システム 2.3 (EUR/USD の定時成行き注文によるオーバーナイトトレード)
フォワードテスト成績 (4/13/10-5/19/10)
平均利益 -2 pips
総利益 -32 pips
勝率 50 %
損益比 0.96
トレード数 20 回
システム 3.1 (USD/JPY の定時成行き注文による週間トレード)
フォワードテスト成績 (4/1910-5/19/10)
総利益 300 pips
トレード数 1 回
システム 3.2 (CHF/JPY の定時成行き注文による週間トレード)
フォワードテスト成績 (4/19/10-5/19/10)
総利益 108 pips
トレード数 1 回
システム 3.3 (EUR/USD の定時成行き注文による週間トレード)
フォワードテスト成績 (4/19/10-5/19/10)
平均利益 193 pips
総利益 577 pips
勝率 67 %
損益比 4.87
トレード数 3 回
システム 2.1 の売買シグナルは 2 月から配信しており、好調だったのですが 4 月は 0 勝 4 敗と極端に不調となりました。 このためすべてのシステムトレードは試運転という位置づけに変えて、ルール通りにシグナル配信することは中断しています。 数ヶ月の成績を集積してシグナル配信しても差し支えないという評価が定まってからルール通りのシグナル配信に移行する予定です。
また、そのほかに指値、逆指値でエントリーし、定時に決済するタイプのシステムデイトレードも現在検討中です。
現在配信している売買シグナルはシステムトレードのシグナルを参考にした裁量デイトレード/スキャルピングの売買シグナルです。 私が行っているトレードの売買タイミングを説明するためのサンプルというような意味合いで一日に一、二回配信しております。 収益性度外視で成行きでエントリー、決済しておりますので追従売買には不向きです。
2010年05月20日 18:16 ドリームナビ
こんにちは、
5/19のトレード結果です。
19日は全てストップとなりました。
5/19
EUR/USD:-30 -5,524円(2Lot)
GBP/JPY60:-150 -15,000円
GBP/JPY100:-150 -15,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+141 +26,678円 126,678円 +26.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+247 +24,700円 224,700円 +12.3%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-663 -66,300円 233,700円 -22.1%
合計 -14,922円 585,078円 +2.4%
以上です。
2010年05月19日 15:16 ドリームナビ
こんにちは、
5/18のトレード結果です。
18日はEUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップで利益となりました。
5/18
EUR/USD:+20 +3,715円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+171 +32,202円 132,202円 +32.2%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+397 +39,700円 239,700円 +19.8%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-513 -51,300円 248,700円 -17.1%
合計 +20,602円 620,602円 +3.4%
以上です。
2010年05月18日 16:04 ドリームナビ
こんにちは、
5/17のトレード結果です。
17日はEUR/USDがリミット、GBP/JPYがストップ決済となりました。
5/17
EUR/USD:+20 +3,700円(2Lot)
GBP/JPY60:-150 -15,000円
GBP/JPY100:-150 -15,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+151 +28,487円 128,487円 +28.4%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+337 +33,700円 233,700円 +16.8%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-523 -52,300円 247,700円 -17.4%
合計 +9,887円 609,887円 +1.6%
以上です。
2010年05月17日 14:59 ドリームナビ
こんにちは、
5/14のトレード結果です。
14日は全てリミット決済となりました。
5/14
EUR/USD:+20 +3,715円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+131 +24,787円 124,787円 +24.7%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+487 +48,700円 248,700円 +24.3%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-373 -37,300円 262,700円 -12.4%
合計 +36,187円 636,187円 +6.0%
以上です。
2010年05月14日 16:11 ドリームナビ
こんにちは、
5/13のトレード結果です。
13日はEUR/USDはストップ、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
5/13
EUR/USD:-30 -5,602円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+111 +21,072円 121,072円 +21.0%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+427 +42,700円 242,700円 +21.3%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-473 -47,300円 252,700円 -15.7%
合計 +16,472円 616,472円 +2.7%
以上です。
2010年05月13日 15:18 ドリームナビ
こんにちは、
5/12のトレード結果です。
12日はEUR/USD、GBP/JPY60がリミット、100がストップでの利益となりました。
5/12
EUR/USD:+20 +3,717円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+10 +1,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+141 +26,674円 126,674円 +26.6%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+367 +36,700円 236,700円 +18.3%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-483 -48,300円 251,700円 -16.1%
合計 +15,074円 615,074円 +2.5%
以上です。
2010年05月12日 16:01 ドリームナビ
こんにちは、
5/11のトレード結果です。
11日は全てリミット決済となりました。
5/11
EUR/USD:+20 +3,698円(2Lot)
GBP/JPY60:+60 +6,000円
GBP/JPY100:+100 +10,000円
2010/01からスタートした合計
10万円で2Lot推奨。
EUR/USD:+121 +22,957円 122,957円 +22.9%
20万円で1Lot推奨。
GBP/JPY60:+307 +30,700円 230,700円 +15.3%
30万円で1Lot推奨。
GBP/JPY100:-493 -49,300円 250,700円 -16.4%
合計 +4,357円 604,357円 -0.7%
以上です。
2010年05月11日 16: